past

MOVIE情報|SETO PHOTO2017 瀬戸内国際写真祭

SETO PHOTO2017  瀬戸内国際写真祭

【Movie情報】

ドキュメント映画「TRACES OF A DIARY – 日記をたどる」

ポルトガル人アーティストのアンドレ・プリンシペ(André Principe)とマルコ・マルティンス(Marco Martins)が6名の日本人写真家の日常を16ミリフィルムで追ったドキュメント映画。
約1年半かけて行われた撮影を通じて、日本人写真家達のイメージの制作プロセスやストーリーテリング、日記式表現の本質を追求。ロシア・ソ連時代に作られたレンジファインダーカメラ「クラスノゴルスク3」を使用し、シナリオを設けずに偶発性を取り込みながら写真家達を記録、時には記録者自らが映像に映り込み、写真家らと会話を交わすさながら道中記のような記録映像作品となっている。

出演: 森山大道、荒木経惟、中平卓馬、ヒロミックス、梶井松陰、吉行耕平、ジェリー・バッジャー

【会場】北浜alley 206(ツマム)

https://www.206quiche.com/
【上映時間】12/15(金)、23(土) 18:00〜
12/24(日) 16:30〜
【料金】1,000円 ※予約不要

ノンフィクションW シャルルの幻想の島
〜日本の祝祭とフランス人写真家〜©2017 WOWWOW INC.

日本各地の祝祭を巡り、神々や妖怪を撮影するフランス人写真家、シャルル・フレジェ。人類が原初から有する“普遍的な美”を追い求めた写真家は、いつしか異文化の深淵へと迷い込んで行く。
1年以上かけて駆け巡った日本列島の旅。
シャルルがその旅の終わりにたどり着いた答えとは。
21正規のグローバル社会に生きるわれわれが、なぜ自然を畏れ伝統を守り続けるのかを、フランス写真家の旅を通して見つめる。

■12/16 (土)
【会場】北浜alley 206(ツマム)

https://www.206quiche.com/
【時間】18:30〜/19:30〜長谷川歩監督のトークあり
【料金】1,000円 ※予約不要

■12/17(日)
【会場】MIMOCA 2階ミュージアムホール

http://www.mimoca.org/ja/information/access/
【時間】12:00〜
【料金】1,000円 ※予約不要

ドキュメンタリー映画『カメラになった男—写真家 中平卓馬』

1960年代から70年代にかけて、先鋭的な写真と言葉で「政治の季節」を牽引した中平卓馬は、写真家としてはスランプに陥り77年に病に倒れた。記憶と言葉の大部分を失うこととなったが、それ以降、写真を撮ることが生活のほとんどすべてとなった。本作では中平に3年間密着、横浜の自宅周辺を日々撮影する姿や失われた記憶をなぞるようにかつて訪れた沖縄へと向かう姿を追った。
監督・制作・編集・撮影:小原真史
音楽:ブリジット・フォンテーヌ
出演:中平卓馬、荒木経惟、高良勉、東松照明、港千尋、森山大道ほか

【上映期間】
・12/16(土)〜24(日)
※17日のみ丸亀市猪熊源一郎現代美術館2Fミュージアムホールにて上映


【会場】北浜alley206

https://www.206quiche.com/
【日程/上映時間】
・16日(土) 17:00〜
・18(月)〜24日(日) 18:00〜

【会場】丸亀市猪熊源一郎現代美術館2Fミュージアムホール

http://www.mimoca.org/ja/information/access/
【日程/上映時間】
・17日(日) 10:00〜
【料金】1,000円 ※予約不要

2017-12-15 | Posted in pastComments Closed