news & event

【FAIR 12/16-1/15】SHUKYU Magazine POP-UP STORE

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SHUKYU Magazine
POP-UP STORE

12/16(fri)→ 1/15(sun)

日本のフットボールカルチャーマガジン
「SHUKYU Magazine」
http://shukyumagazine.com/

最新号であるISSUE 3(特集は「アイデンティティ」)の発売を記念して、BOOK MARUTE店内でSHUKYU Magazine POP-UP STOREを開催します。

1月中旬まで、マルテの一角にSHUKYU Magazineコーナーが現れますよ。
バックナンバーはもちろん、写真の展示やグッズやポスターも登場します。

ぜひお気軽にご来店くださいませ。

【SHUKYU Magazine POP-UP STORE】

[日時]2016.12.16( fri)- 1.15(sun)※主に火水休
[時間]13:00-19:00/土日11:00-19:00
[会場]BOOK MARÜTE

2016-12-18 | Posted in news & eventComments Closed 

 

【FAIR 3/10-4/9】Noritake “SOME PRODUCTS”

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このたびBOOK MARUTEにて、イラストレーターNoritake さんのグッズを集めたフェア “SOME PRODUCTS” を開催します。

定番のTシャツやトートバッグ、ノートやサインペンをはじめ、ドローイング作品をまとめたZINEなど、Noritake さんならではのプロダクトが一堂に会します。
ぜひこの機会にお立ち寄りください。

 

 

|EVENT|

Noritake
“SOME PRODUCTS”

[日時]2017.3.10(金)- 4.9(日)※水曜休
[時間]13:00-20:00 / 土日祝11:00-20:00
[会場]BOOK MARÜTE (香川県高松市北浜町3-2 北浜アリー2F)
[入場料]無料

 


 

Noritake
イラストレーター。広告、書籍、雑誌、ファッション、壁画など国内外で活動。モノクロドローイングを軸に様々な企画に携わる。ノートなどのプロダクト制作もおこなう。
www.noritake.org

2016-12-04 | Posted in news & eventComments Closed 

 

【EVENT 11/25】『ヒトハコ』創刊記念 「地域をつなぐ雑誌ができるまで」

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『ヒトハコ』創刊記念
「地域をつなぐ雑誌ができるまで」

出演:南陀楼綾繁さん
日時:11/25(金)19:00〜
会場:半空


 
全国に広がっている一箱古本市から雑誌が生まれました。
その名も『ヒトハコ』!
各地の注目の書店、本好きの人たちを紹介するこの雑誌には、5つの町に住む「地域編集者」が参加しています(BOOK MARUTEの佐藤もその一人です)。

同誌編集発行人の南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんが、地域をつなぐ雑誌ができるまでについてお話します。

会場は、同誌にエッセイを寄稿している岡田陽介さんのお
〈半空〉です。

〜主催:BOOK MARUTE〜

[日時]11.25(fri)19:00〜(受付18:30〜)
[会場]半空 http://www.nakazora.jp/
高松市瓦町1丁目10-18北原ビル2F
[参加費]2,000円(1ドリンク付)

▼お申込
https://goo.gl/forms/hkDZrkLZQgs2bv2y2

本や雑誌が好きな方、一箱古本市に興味がある方、編集者の南陀楼綾繁さんと話してみたい方etc..
ぜひお気軽にご参加ください。

───────────────────

「ヒトハコ」創刊号
本体900円+税

発行: 書肆ヒトハコ
発売: 株式会社ビレッジプレス
A5判・80ページ(カラー16ページ)

http://hitohako-magazine.wixsite.com/hitomag

2016-11-15 | Posted in news & eventComments Closed 

 

【EVENT 11/20】平野太呂 写真集『Los Angeles Car Club』販売会&トークイベント

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写真家・平野太呂
写真集『Los Angeles Car Club』販売会&トークイベント

◉トークイベント「写真集出版の新しいかたち」
11/20(日)14:00〜15:00(入場無料)

◉販売会(在店時間)
11/20(日)15:00〜19:30


11/20(日)、BOOK MARUTEで
写真家の平野太呂さんの写真集『Los Angeles Car Club』の販売会、トークイベントを開催します!

14時〜15時に近くのレンガ広場でトークイベント(入場無料)を行い、その後15時〜19時半までBOOK MARUTEにて販売会を行います。

写真集を買う予定がなくても、平野太呂さんとお話しをしに、お気軽にご来店ださい。
すでにお持ちの本を持ってきて、サインをしてもらうのもOKです。

◼︎トークイベント「写真集出版の新しいかたち」

写真集を作りたい方、ゆくゆくは…と思っている方必聴です。

写真集を自費出版し、作家本人からしか買えない、というシンプルな方法で、販売会を行ってきた平野太呂さん。

この度、BOOK MARUTEは写真集出版レーベル「Pilgrim」を立ち上げ、来春にはじめて写真集を出版する予定です。そのため、平野さんに聞きたいことがたくさんあります!

小店の小笠原が聞き手となり、これからの時代の写真集出版について、質問形式で掘り下げていくトークイベントです。

ご来場される方も、聞きたいことがあればぜひ、質問してみてください◎

< TALK EVENT >

写真家・平野太呂トークイベント
「写真集出版の新しいかたち」
(入場無料)

[日時]11.20(sun)14:00〜15:00
[会場]北浜アリー レンガ広場

▼参加申込
https://goo.gl/forms/vxNTmvofci8Y1c852


<PROFILE>

平野太呂(ひらのたろ)/写真家
1973年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒。2000年よりフリーランスとして活動を開始。
主な著書に『POOL』(リトルモア)『ばらばら』(星野源と共著/リトルモア)『東京の仕事場』(マガジンハウス)、フォトエッセイ『ボクと先輩』(晶文社)、『Los Angeles Car Club』(私家版)。『The Kings』(ELVIS PRESS)がある。東京都渋谷区上原にてNO.12 GALLERYを主宰している。
http://tarohirano.com/

2016-11-15 | Posted in news & eventComments Closed 

 

【NEWS】中川正子写真集「ダレオド」 先行予約スタート!

来春に刊行予定の、中川正子写真集「ダレオド」。写真集の先行予約を開始しました!

 
先行予約いただいた方への特典として、先着300部限定で、オリジナルプリントをプレゼントいたします。
 
オリジナルプリントの柄は下記の2種類(AB)、各150部ご用意しています。(サイン、エディションナンバー入り)
 また、できあがった写真集には、中川正子さんからのメッセージも同封します。
 
またBOOK MARUTE店頭でご予約された方のみ、その場でさらにオリジナルポスターもプレゼントします!
 
ぜひお見逃しのないよう、この機会にご予約ください。
 
 
A
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B(完売しました)
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・特典のお渡しについて
店頭予約の場合にはその場で、WEB予約の方には郵送でご予約後2週間以内に)お届けいたします。
 
・ご予約方法
BOOK MARÜTE店頭、もしくは本ウェブサイトから、お好きな柄のプリントを選んでご予約ください。
特典のオリジナルプリントは各150部のみプリントしていますので、タイミングによりご希望の柄をお渡しできない場合もございます。あらかじめご了承ください。)
 
・写真集のお渡しについて
完成後、郵送(送料360円)もしくは店頭受け取りにてお届けいたします。(WEB予約の方は郵送のみとなります。)
 

 

→WEB予約はこちら

 

編集者・安東嵩史さんが、『ダレオド』について中川正子さんに取材し、文章を書いてくださっています。
合わせてぜひ、ご覧ください。

 

写真集「ダレオド」中川正子著 Pilgrim刊
発売:2017年 春(予定)
価格:3900円(税別)

 

お問い合わせ
BOOK MARÜTE
ADD 香川県高松市北浜町3-2 北浜アリー2F(カフェumie隣)
TEL  090-7078-4512
WEB http://book-marute.com
 
 

写真展「ダレオド」について

2016年11月1日〜13日、MARUTE  GALLERYにて、写真集に先駆けた同名の写真展を開催します。

 

中川正子写真展「ダレオド」

11/1(tue)→ 11/13(sun)

 

2017年春に刊行予定の中川正子の新作写真集「ダレオド」。 そのプレビュー・イベントとしての写真展を開催します。

自身の出産と大震災という体験を経て目に映る世界を切り取った「新世界」。

岡山で暮らすようになって出会ったひとびとの景色を紡いだ「IMMIGRANTS」。

その先に生まれた「ダレオド」。 作家が込めた思いをぜひ、ご覧ください。

 

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「誰も見ていないみたいに、踊って」

どこかの牧師が書いたそんな言葉を以前、アメリカのスーパーで見かけた。その一文は心のどこかにすっと、静かに沈み、美しい景色となってずっと、わたしの中に存在しました。夢中で踊る誰かの姿とともに、いつしか、「踊る」という動詞は、わたしにとって、生き生きと生きることの、象徴になりました。

わたしは、ひかりを集めたい。戦い争い傷つけ合うこと。不安や恐怖や絶望。それらに抗うかわりに、わたしはひかりを粛々と集めたい。わたしの、あなたの、彼らの、生きる日々にこぼれる、ひかり。はかなく、強く、おだやかに、鋭く。それらを余すところなく拾い、積み上げることは、わたしにとって、強い祈りのようなものです。歌が作れないから、歌の代わりに。踊るみたいに。

拾い集めたひかりの粒はやがて、わたしの手を遠く離れ、それぞれが呼応し合って、明るさを増してゆく。ひかりに包まれたひとびとは、抱き合って許し合い、恐れは消えてゆく。そこは、助け合い、分け合い、愛し合うひとびとの世界。そこからもう、焦点を離さない。そう、決めました

ね、誰もみてないみたいに、踊って。

中川 正子

 

 

【EXHIBITION】

中川正子写真展「ダレオド」

[会期]2016.11.1(tue)-11.13(sun)※水曜定休
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日祝 11:00-20:00
[会場]MARÜTE GALLERY
(香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-j
[入場料]無料

 

 

【EVENT】

中川正子写真集「ダレオド」
刊行記念トーク&パーティー

[日時]11.5(sat)19:00〜(受付18:30〜)
[会場]MARÜTE GALLERY
[参加費]1,000円(1ドリンク付)
パーティーのみのご参加の場合は、1ドリンクオーダー制 500円

▼ご参加のお申込はこちらのフォームからお願いします。
https://goo.gl/forms/kHF1KeBtVFR3VTdA2

 

 

【PROFILE】

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中川正子 (なかがわ・まさこ)

1973年横浜生まれ。1995年、津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university, Haywardに留学。写真と出会う。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスと写真、書籍など多ジャンルで活動中。
2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、東京と岡山を往復する日々。自身の出産と震災後の世界を描いた写真集「新世界」(PLANCTON刊)は全国6カ所で巡回をし好評を得た。最新の写真集として、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』を発表。他に「旅の響き」(宮沢和史氏と共著) 河出書房新社刊「ふたりぶんのしあわせ」(カサイミク氏と共著) ピエブックス刊「通学路」(PLANCTON刊)、2017年春、最新写真集「ダレオド」(Pilgrim)刊行予定。

2016-10-23 | Posted in news & eventComments Closed 

 

【EVENT 10/16】海の見える一箱古本市&せとうちART BOOK FAIR

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【イベント概要】

海の見える一箱古本市 & せとうちART BOOK FAIR
・開催日 :10/16(日)
・時間  :10:00~15:00
・場所  :サンポート高松 大型テント広場

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海の見える一箱古本市HP
http://uminomieru-book.com/

 

2016-10-04 | Posted in news & eventComments Closed 

 

【EVENT 10/16】石川直樹写真集『Denali』出版記念トークイベント

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石川直樹『Denali』出版記念トークイベント

10/16(日) 18:30〜
@206 TSU MA MU

 

20歳のとき、ぼくはアラスカのデナリに登った。自分にとって、最初の高所登山だった。
そして2016年、ぼくは18年ぶりにデナリの頂を目指すことにした。
仲間と一緒ではなく、たった一人で。

 

写真家・石川直樹さんの最新写真集『Denali』(SLANT刊)の出版を記念して、トークイベントとサイン会を開催いたします。

アラスカ先住民の言葉で「偉大なる者」を意味する北米最高峰デナリ(標高6149m)。標高はヒマラヤの山々におよびませんが、高緯度にあるため、厳しい気象条件はヒマラヤを凌ぐともいわれます。

1998年、当時20歳だった石川直樹さんは遠征隊の一員として、デナリに登頂しました。初めての高所登山で体は極限まで疲弊し、6000mを越える高所の厳しさについて身をもって実感することになりました。この遠征を皮切りに、石川さんは海外の山々を次々と旅するようになります。デナリは、石川さんにとってその後の活動への扉を開いた、いわば原点ともいえる山です。

2016年、石川さんは18年ぶりに再びデナリに向かいました。これまでのヒマラヤ遠征と異なり、今回は単独行を選びます。装備や食料の選定、荷上げや移動、天候の判断も含めてすべて一人で行なわなければならず、激しい雪と風に翻弄されながらも、どうにか二度目の登頂に成功しました。石川さんが「重ねてきた経験が無駄ではなかったことに誇りを感じた」という、2016年5月27日~6月12日のデナリ単独行において撮影された写真が本書に完全収録されています。

*写真集『Denali』2,200円+税(SLANT

 

【EVENT】

石川直樹写真集『Denali』出版記念トークイベント

[日時]2016年10月16日 18:30〜(1時間半程度)
[会場]206 TSU MA MU(香川県高松市北浜町4-14)
※BOOK MARUTEからすぐ近くのキッシュ専門店です。
[参加費]1000円+1ドリンク

・お申込はこちらからお願いいたします。
https://goo.gl/forms/ADDyKkCO6Fd5uWGf2

 

 

【PROFILE】

石川 直樹 / Naoki Ishikawa

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの
領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。
『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、
講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。
著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。
最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ
『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。
最新刊に写真集『国東半島』『髪』『潟と里山』(青土社) 、『SAKHALIN』(アマナ)がある。
www.straightree.com

 

2016-10-03 | Posted in news & eventComments Closed 

 

【出張】9/16-19 THE TOKYO ART BOOK FAIRに出展します

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TABF出展します!
9/16(金)〜19(月)THE TOKYO ART BOOK FAIRに出展します。

各作家さんや写真家さんのオフィシャルブースを展開します!

そして、なんと!
作家さんや写真家さんも店番をしにきてくれます!

ご来場の際は、ぜひBOOK MARUTEブースにお立ち寄りください。

 

*現在決まっている店番スケジュール

|9/16(金)|
河内タカ(時々います)
かくたみほ(15:00〜21:00)

 

|9/17(土)|
河内タカ(時々います)
植本一子(12:00〜夕方)

 

|9/18(日)|
河内タカ(時々います)
鈴木陽介(15:00〜最終まで)
高橋宗正(14:00〜最終まで)
濱田英明(時々抜けます)

 

|9/19(月)|
河内タカ(時々います)
高橋宗正(15:00〜最終まで)
かくたみほ(11:00〜19:00)
濱田英明(時々抜けます)


★若木信吾

(浜松市美術館で開催中の若木慎吾写真展のPR兼ねて日程調整中、直前に発表します!)

 

 

 

※なお、高松の店舗も通常営業しています。
9/16(金)からは、「Studio Journal knock」の西山勲さんの写真展「Gosia」がスタートします!
高松へもぜひご来場ください◎

2016-09-11 | Posted in news & eventComments Closed 

 

終了【EVENT 8/29-】ZINEフェア

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ZINEフェア
8/29(mon)→ 9/13(tue)
@BOOK MARUTE

BOOK MARUTE店内で、個性的なZINEを販売するフェアを行います。主に写真のZINEが集まります。
もちろん手に取ってみるだけでも、お気軽にご覧下さい^

|参加作家|

石井保子
植田真紗美
太田えつ子
大塚 秀樹
kimJu
下宮遙路
菅野幸恵
林凱婷
etc…

 

各作家の作品はSNS(facebook ,twitter)でご紹介していきます。

2016-08-27 | Posted in news & eventComments Closed 

 

【LIVE 8/26】青葉市子 & SKIP SKIP BEN BEN east asia tour in 高松

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青葉市子 & SKIP SKIP BEN BEN east asia tour in 高松

[日時]2016.8.26(金)open 19:00 / start 19:30 
[会場]206 TSU MA MU(香川県高松市北浜町4-14)
[入場料]adv. 3000 / door 3500 (+1D)

 

▼ご予約はこちらのフォームからお願いいたします。
(6/12 12:00受付開始)

http://goo.gl/forms/aBtaQa3R0hxZrZ2f2

 

ご予約・お問い合わせ
BOOK MARÜTE
info.bookmarute@gmail.com
090-7078-4512

2016-06-11 | Posted in news & eventComments Closed 

 

終了【EVENT 6/4】トークイベント「写真家・大原治雄の魅力」(写真展開催記念)

012_001-Haruo Ohara-003朝の雲、1952 年 パラナ州テラ・ボア ©Haruo Ohara/ Instituto Moreira Salles Collections

 

現在、高知県立美術館で開催中(~6/12)の「大原治雄写真展―ブラジルの光、家族の風景」。
5/22の日曜日美術館での特集をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
展覧会と同時に出版された写真集もすばらしく、いま大変評判となっています。

大原治雄は、高知から移民としてブラジルに渡り、農業を営みながらブラジルの自然や家族たちの姿、変わりゆくロンドリーナの町を写真に収めたアマチュア写真家です。
その写真の素晴らしさから、近年ブラジル国内で評価が高まっています。

今回は、この展覧会を開催している高知県立美術館学芸課チーフである影山千夏さんと、写真集を出版されたサウダージブックスの淺野卓夫さんをお招きし、写真家・大原治雄についてお話いただけることになりました。

知られざる写真家・大原治雄にせまる貴重な機会です。
どうぞお気軽にご参加ください。

 

大原治雄写真展 開催記念トークイベント
「写真家・大原治雄の魅力」

出演
影山千夏(高知県立美術館学芸課チーフ)
聞き手 淺野卓夫(サウダージ・ブックス)

[日時]2016.6.4(土)18:00〜(受付17:30〜)約2時間
[会場]BOOK MARÜTE(香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-i)
[参加費]500円+1ドリンク制

▼ご参加のお申込はこちらのフォームからお願いします。
http://goo.gl/forms/XwW1g3YHKTxoauCg2

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高知県立美術館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum

サウダージ・ブックス
http://saudadebooks.jimdo.com/

 

・トークイベントの様子

高知県立美術館チーフキュレーターの影山さんがたくさんの貴重な写真を見せてくださりながら、大原治雄写真集を出版されたサウダージブックスの淺野さんの進行で、他では聞くことができないお話まで色々とお聞きできました。暮らした土地や家族のこと、それが現在につながっていること。大原治雄の魅力にたっぷり触れた、有意義なひとときでした。

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2016-05-03 | Posted in news & eventComments Closed 

 

終了【FAIR 5/15-29】TOO MUCH Magazine刊行記念 写真家・石川直樹フェア

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TOO MUCH Magazine刊行記念
写真家・石川直樹フェア

5/15(sun)→ 5/29(sun)

2001年のエベレストに始まり、2015年夏のK2に至るまで、数々のヒマラヤ 8,000m 峰への旅を続けてきた遠征の全記録を収録した「TOO MUCH Magazine」。

本書には石川直樹がヒマラヤで撮影した300点以上もの作品が掲載されており、今までに誰も見たことがない美しいヒマラヤの姿を見ることができます。

このTOO MUCH Magazineの刊行を記念し、今回は石川直樹の作品集、著作を多数ご紹介いたします。

また、誌面に掲載された写真作品の展示、および発売記念のオフィシャルグッズ販売を行います。
なお特別に石川直樹本人のサイン入り冊子もご用意する予定です。(限定数。)

ぜひお気軽にご来店ください。

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TOO MUCH Magazine刊行記念
写真家・石川直樹フェア

[会期]2016.5.15(sun)-5.29(sun)
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日 11:00-20:00
[会場]BOOK MARÜTE
(香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-i
[観覧料]無料

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TOO MUCH Magazine

Romantic Geography をテーマとし、 都市とそこに集う人々との間にある物語に焦点を当てた英語表記のインディペンデント雑誌「TOO MUCH Magazine」。一人のアーティストに焦点を当てる「WORK」シリーズを最新号より開始し、第1弾 として、写真家・石川直樹が選ばれました。
http://www.toomuchmagazine.com/

Photo by Naoki Ishikawa
Paint by Audrey Fondecave
Display by TOO MUCH Magazine、sakumotto

書籍情報
「TOO MUCH Magazine」
B5版 / 全228ページ / 2,160円

 

 

 

 

***
隣のMARÜTE GALLERYでは、同期間中、下記写真展を開催いたします。
ぜひこちらと合わせてご覧ください。

 

『石川直樹の写真学校』卒業作品展
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-フォトアーキペラゴ(写真多島海)-

[会期]2016.5.15(sun)-5.29(sun)
※5.18と5.25(wed)のみclose
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日祝 11:00-20:00
※最終日は18:00まで
[会場]MARÜTE GALLERY
(香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-i
[入場料]無料

詳細はこちら

 

・フェア風景

ヒマラヤのプリントを展示しています。
合わせてTOO MUCH magazineのバックナンバーも。
石川直樹さんのサイン入りも限定10冊ありますよ。

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2016-04-28 | Posted in news & eventComments Closed 

 

終了【EVENT 4/24】河内タカ『アートの入り口』 出版記念トークイベント

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このたびBOOK MARÜTEでは、 河内タカ『アートの入り口──美しいもの、世界の歩き方[アメリカ編]』の出版を記念したトークイベントを開催いたします。

タカさんは1970年代末からアメリカに渡り、2011年に帰国するまでの約30年の間、作品を制作する画家として、またその後はアートや写真のキュレーターとしての活動を通して、アメリカのアートシーンに身近な距離から接してこられました。

『アートの入り口』は、そんなタカさんがfacebook上で(なんと5年近く、毎朝!)書き続けてきた、ご自身の好きなアートや作品について綴ったエッセイがもとになっており、数多くのアートや写真にまつわるエピソードが詰まった1冊になっています。 客観的でかたくるしいアート入門本とは全く異なり、タカさんご自身の経験や考えから語られる言葉はとても親しみやすくて読みやすく、気が付けば惹き込まれて一気に読んでしまいます。 何度も読み返したい、決定版です。

 

■書籍『アートの入り口』内容

1980年から30年間アメリカに滞在し、 さまざまなアーティストと交流してきた著者が、 多くの作家、作品、作品集をとりあげ、やさしく・自在に論じます。 権威に頼らず、自分で確かめた個人的な眼差しが特長です。 読者は「こんなふうにアートに接していいんだ」 「自分も観に行ってみよう、触れてみよう」 と背中を押されるでしょう。 アートに関心のある方々におくる、絶好の「ガイド」です。

 

* * *

 

『アートの入り口──美しいもの、世界の歩き方[アメリカ編]』は、2011年からぼくが毎朝欠かすことなく、約5年間にわたってFacebookに投稿してきた文章から成り立っています。ただし、すべて見直し、徹底的に書き直し、テーマ別に並べ替え、新たに1冊の本としての構成を考えて編んだものです。 ぼくのFacebookでは、基本、自分が昔から好きなアーティストや写真家や建築家のことを毎日一人ずつピックアップして紹介してきたのですが、ほぼ毎日のように書いていると、その前後の関係や対比が面白くなり、数年後には次第に数珠つながりのような展開になっていきました。 本にするにあたって、前後の関係にいろいろな含みを持たせました。何度も読んでもらえるような工夫を随所に施しています。 とにかく、手に取ってもらえればおわかりいただけると思うのですが、いつでも・どこからでも読めるようなカジュアルな本であり、368ページもあるのですが、いつのまにか読んでしまったけれど、でもまた最初から読んでみたい、クセになる、といった感想が寄せられるといいな、と思っています。 (河内タカ)

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河内タカ『アートの入り口』出版記念トークイベント

[日時]2016年4月24日(日)18:00〜(受付17:30〜)
[会場]BOOK MARÜTE
[住所]香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-i
[参加費]500円(1ドリンク付)
[定員]30名程度

※トーク終了後、書籍『アートの入り口』の販売と、サイン会を行います。

▼参加申込

トークイベントご参加お申込みは、下記フォームよりお願いいたします。
http://goo.gl/forms/3U6Z7AnK2r

※参加費は当日受付にてお支払いください。

 

■プロフィール

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河内タカ(かわち・たか)

1960年生まれ。高校卒業後サンフランシスコのアートカレッジへ留学。卒業後、ニューヨークに拠点を移し、現代アートや写真のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。2011年に帰国、同年4月より株式会社アマナが創設したフォトコレクションのチーフディレクターに就任し、日本人作家に限定した550点にも及ぶ写真作品を収集。90年代後半より現在まで、アートや写真に関する執筆活動も行ない、Facebookでアートにまつわるエッセイを日々発信中。

 

・トークイベントの様子

満員御礼、すごく刺激的な内容でした!質問も盛り上がりました。旅ベーグルさんのNYなベーグルも好評でしたよ!(ベーグルの写真撮り忘れました涙)

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2016-03-25 | Posted in news & eventComments Closed 

 

終了【EVENT 4/17】写真家・石川直樹『K2』出版記念トークイベント

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写真集『K2』の出版を記念して、写真家・石川直樹さんのトークイベントを行います。

ヒマラヤ山脈の西端に位置する、世界第2位の高峰「K2」。 昨年9月には、約2ヶ月に渡るK2遠征から帰国されたばかりの石川さんに、お話を伺うことができました。
その後、写真集『K2』が完成、昨年12月に出版されました。

ヒマラヤの8,000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』(SLANT) に続き、シリーズ第5弾となる『K2』。 一連の写真集を出版した石川さんは今、『K2』をどのように語るのでしょうか。

 

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―ヒマラヤ山脈の西端に位置する世界第2位の高峰K2(8611m)。 石川直樹は、23歳のときに初めてエベレストに登頂し、10年後には別ルートから二度目の登頂を果たしました。その後もローツェ、マナスル、マカルーをはじめ、ヒマラヤの8000メートル峰へと遠征を重ね、2015年夏、高所への旅の最終地点としてパキスタンのK2を選びました。 K2は独立峰であるがゆえに天候の予想が難しく、ルートが厳しいことも相まって、世界で最も危険な山といわれています。今夏の遠征では、隣にあるブロードピーク(8047m)でも順応を行い、K2登頂に向けてさまざまな条件が整うのを待つ日々が続きました。しかし、日を追うごとに雪崩の回数は増え、石川たちの隊はついにK2からの撤退を余儀なくされます。 これまでの遠征とは異なるパキスタンからのアプローチ、下見を含め二回訪れたバルトロ氷河、峻険なカラコルムの山々に取り囲まれたベースキャンプでの日々、極度の緊張感に満ちた超高所での一夜、そうした長旅の道程を、石川は中判フィルムカメラによって余すことなく撮影しました。 「また必ず登りたい」。石川にさらなる強い思いを抱かせることになった今夏のK2遠征の日々を凝縮した一冊が、本書となります。

——-SLANT HP( http://slant.jp/k2/)より

 

–【石川直樹『K2』出版記念トークイベント】————-

[日時]2016.4.17(sun)19:00〜(受付18:30〜)
[会場]北浜住吉(香川県高松市北浜町4-14)
[入場料]1000円+1ドリンク制
会場の「北浜住吉」は、BOOK MARUTEからすぐ近くの古民家ゲストハウスです。場所がわからない方は、まずBOOK MARUTEにお越しください。

◉参加申込はこちらからお願いいたします!
http://goo.gl/forms/paX0NZBFuX

 

【PROFILE】

写真家 石川直樹 /Naoki Ishikawa

1977年東京都生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により 土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。また、ヒマラヤの8,000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』(SLANT) を4 冊連続刊行。最新刊に『SAKHALIN』(アマナ)、『潟と里山』(青土社)がある。 http://www.straightree.com/

 

——— 写真集『K2』

78ページ/ハードカバー
デザイン:田中貴志
定価:3,700円+税
SLANT(2015年12月13日発売)

 

・トークイベントの様子

たくさんの方にお越しいただきました。トーク終了後も、石川さんを帰さんとばかりに質問が絶えず続く、続く!質問数、過去最高かもしれません。(数えておけばよかった)
石川さん、参加者のみなさん、本当にありがとうございました!

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2016-03-20 | Posted in news & eventComments Closed 

 

終了【EVENT 4/10】都築響一『圏外編集者』出版記念トーク

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『TOKYO STYLE』『珍日本紀行』『珍世界紀行』『夜露死苦現代詩』『独居老人スタイル』『東京右半分』、地方発のヒップホップにスナック・・ 独特の視点で、本当に様々な本を世に送り出してきた編集者・都築響一さんが、「編集」について書かれた本『圏外編集者』。 その刊行を記念し、都築響一さんにトークイベントを開催いただけることになりました!
この『圏外編集者』、中身がとてつもなく濃く、おもしろく、一気に読んでしまいます。 そしてはっとしたり、ドキッとしたり、反省したりも。 いまの時代に、とても大切なことがぎっしりと詰まっています。 ずっと本棚の見えるところに置いておいて、なんども読み返して、自分に喝を入れるのに最適な一冊です!
今、あらゆることに必要とされる編集の力。 本に関わる人のみならず、すべての人に読んでほしいです。

 

■書籍『圏外編集者』内容

編集に「術」なんてない。

珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってき たのか。人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。

多数決で負ける子たちが、
「オトナ」になれないオトナたちが、
周回遅れのトップランナーたちが、
僕に本をつくらせる。

編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。

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【『圏外編集者』出版記念 都築響一トークイベント】

[日時]2016年4月10日(日)18:00〜(受付17:30〜)
[会場]BOOK MARÜTE
[住所]香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-i
[参加費]1,000円+1ドリンク制
[定員]20名程度

※トーク終了後、書籍『圏外編集者』ほか都築響一さんの著書・写真集等の販売と、サイン会を行います。

▼参加申込

トークイベントご参加お申込みは、下記フォームよりお願いいたします。
http://goo.gl/forms/BNTFiPCE4H

※参加費は当日受付にてお支払いください。

■プロフィール

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都築響一(つづき・きょういち)

1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』(京都書院)を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆・編集活動を続けている。93年『TOKYO STYLE』刊行(京都書院、のちちくま文庫)。96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(アスペクト、のちちくま文庫)で、第23回木村伊兵衛賞を受賞。その他『賃貸宇宙UNIVERSE forRENT』(ちくま文庫)、『現代美術場外乱闘』(洋泉社)『珍世界紀行ヨーロッパ編』『夜露死苦現代詩』『珍日本超老伝』(ちくま文庫)『ROADSIDE USA 珍世界紀行アメリカ編』(アスペクト)『東京スナック飲みある記』(ミリオン出版)『東京右半分』(筑摩書房)など著書多数。現在、個人で有料メールマガジン『ROADSIDERS’ weekly』を毎週水曜日に配信中(http://www.roadsiders.com/)。

Kyoichi Tsuzuki     editor

Born 1956 in Tokyo. From 1976 to 1986, worked as editor for contemporary art, architecture, design and urban life at Tokyo trend magazines Popeye and Brutus. Then from 1989 to 1992, compiled ArT RANDOM (Kyoto Shoin), a compendium of102 monographs on world art of the ’80s. Thereafter, pursued a career of writing and independent publishing in the fields of contemporary art, architecture, photography and design.  In 1993, published Tokyo Style (Kyoto Shoin, US Chronicle Books edition, 1999), an extended photo-documentation of how people in Tokyo really live. Followed the next five years by a serialized photo-travelogue column in SPA! Magazine on strange roadside attractions around Japan, published as a single volume in 1996 as Roadside Japan (Aspect, winner of the 23rd Ihei Kimura Photography Award, revised Chikuma pocket book edition, 2000). From autumn 1997 to spring 2001, published Street Design File (Aspect), a new 20-volume series devoted to overlooked treasures of non-professional design from around the world. In 2001, published Universe for Rent, an 850-page extensive research of Japanese living environments. He continues to explore both Japan and abroad for newer and stranger sights to document. Starting January 2012, he is self-publishing a weekly e-mail magazine “ROADSIDERS’ weekly” every Wednesday morning.

・トークイベントの様子

上映会あり、実演あり、盛りだくさんの内容で、終始笑いっぱなしの楽しい夜になりました。面白いものはいつだって身近にあるのですね。
会場いっぱい、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました!

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2016-03-16 | Posted in news & eventComments Closed