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NEWS|中川正子写真集「ダレオド」先行予約開始!

※限定数が完売したため、オリジナルプリント付写真集の販売は終了いたしました。

ご予約いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
良い写真集となるように、現在鋭意制作中です。ぜひご期待ください。

引き続きご予約はオンラインストアより受け付けております。

 

来春に刊行予定の、中川正子写真集「ダレオド」。写真集の先行予約を開始しました!

先行予約いただいた方への特典として、先着300部限定で、オリジナルプリントをプレゼントいたします。

オリジナルプリントの柄は下記の2種類(AB)、各150部ご用意しています。(サイン、エディションナンバー入り)また、できあがった写真集には、中川正子さんからのメッセージも同封します。さらに、BOOK MARUTE店頭でご予約された方のみ、その場でオリジナルポスターもプレゼントします!ぜひお見逃しのないよう、この機会にご予約ください。

A (完売しました)

B(完売しました) 

 

・特典のお渡しについて
店頭予約の場合にはその場で、WEB予約の方には郵送で(ご予約後2週間以内に)お届けいたします。

・ご予約方法
BOOK MARÜTE店頭、もしくは本ウェブサイトから、お好きな柄のプリントを選んでご予約ください。(特典のオリジナルプリントは各150部のみプリントしていますので、タイミングによりご希望の柄をお渡しできない場合もございます。あらかじめご了承ください。)

・写真集のお渡しについて
完成後、郵送(送料360円)もしくは店頭受け取りにてお届けいたします。(WEB予約の方は郵送のみとなります。)

▶︎WEB予約はこちら! おかげさまで完売しました

 


編集者・安東嵩史さんが、『ダレオド』について中川正子さんに取材し、文章を書いてくださっています。
合わせてぜひ、ご覧ください。
見えない光、それを見ること——中川正子『ダレオド』によせて


 

発売:2017年 春(予定)
価格:3,900円(税別)

お問い合わせ
BOOK MARÜTE
ADD 香川県高松市北浜町3-2 北浜アリー2F(カフェumie隣)
TEL  090-1322-5834
WEB http://book-marute.com

 


2016年11月1日〜13日、MARUTE  GALLERYにて、写真集に先駆けた同名の写真展を開催しました。

 

STATEMENT|

「誰も見ていないみたいに、踊って」

どこかの牧師が書いたそんな言葉を以前、アメリカのスーパーで見かけた。その一文は心のどこかにすっと、静かに沈み、美しい景色となってずっと、わたしの中に存在しました。夢中で踊る誰かの姿とともに、いつしか、「踊る」という動詞は、わたしにとって、生き生きと生きることの、象徴になりました。

わたしは、ひかりを集めたい。戦い争い傷つけ合うこと。不安や恐怖や絶望。それらに抗うかわりに、わたしはひかりを粛々と集めたい。わたしの、あなたの、彼らの、生きる日々にこぼれる、ひかり。はかなく、強く、おだやかに、鋭く。それらを余すところなく拾い、積み上げることは、わたしにとって、強い祈りのようなものです。歌が作れないから、歌の代わりに。踊るみたいに。

拾い集めたひかりの粒はやがて、わたしの手を遠く離れ、それぞれが呼応し合って、明るさを増してゆく。ひかりに包まれたひとびとは、抱き合って許し合い、恐れは消えてゆく。そこは、助け合い、分け合い、愛し合うひとびとの世界。そこからもう、焦点を離さない。そう、決めました。

ね、誰もみてないみたいに、踊って。

中川 正子

 


 

EXHIBITION|
中川正子写真展「ダレオド」

[会期]2016.11.1(tue)-11.13(sun)※水曜定休
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日祝 11:00-20:00
[入場料]無料

 

EVENT|
中川正子写真集「ダレオド」刊行記念トーク&パーティー

[日時]11.5(sat)19:00〜(受付18:30〜)
[参加費]1,000円(1ドリンク付)
パーティーのみのご参加の場合は、1ドリンクオーダー制 500円
▶︎ご参加のお申込はこちら 終了しました

 

PROFILE|
中川正子 (なかがわ・まさこ)

1973年横浜生まれ。1995年、津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university, Haywardに留学。写真と出会う。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスと写真、書籍など多ジャンルで活動中。
2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、東京と岡山を往復する日々。自身の出産と震災後の世界を描いた写真集「新世界」(PLANCTON刊)は全国6カ所で巡回をし好評を得た。最新の写真集として、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』を発表。他に「旅の響き」(宮沢和史氏と共著) 河出書房新社刊「ふたりぶんのしあわせ」(カサイミク氏と共著) ピエブックス刊「通学路」(PLANCTON刊)、2017年春、最新写真集「ダレオド」(Pilgrim)刊行予定。

2016-10-23 | Posted in news2 Comments » 

コメント2件

 匿名 | 2017.06.15 13:37

この

 匿名 | 2017.06.15 13:51

この方は、岡山では非常に評判が悪く、裏表の激しい方だと思っています。ご自分の都合だけで色々な人を巻き込んで、迷惑をかけられている岡山の人が多くいます。日常の人となりを知っている分、作品が嘘っぽく感じられます。その為に作品も作者も、好きになれません。

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