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EXHIBITION – 3/23-3/29 生塩 功 写真展『春を待つ』

EXHIBITION|

生塩 功 写真展『春を待つ』

[会期]2020年3月23日(月)- 3月29日(日)
[時間]平日 12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00 
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

※初日は15時開始、最終日は17時終了

 

STATEMENT |

生活に困ることはないが、これといって何もない。同じような風景とどこにでもあるチェーン店ばかりの、退屈な町。
東京から故郷・広島の田舎町にUターンした当初の絶望的な退屈感は、地元での生活に馴染むにつれ、不思議な居心地のよさを伴うものに変わってきた。「退屈」がひどく大事なものに思え、故郷をはじめとした何もない町の、退屈な風景を撮り始めた。
本展では、西日本の「大きくも小さくもない、特別行くような場所でもない」町をまわり撮影した風景と、その中に生きる人々の写真を展示する。

 

PROFILE |

生塩 功 (ushio ko)
1983年広島県生まれ。
慶應義塾大学文学部哲学科卒業後、ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーションにて一年間写真を学ぶ。
横浜市でカメラマンとして勤務後、2014年から2019年まで香川県に在住。

2012年 第6回1_wall 審査員奨励賞(鈴木理策選)。
2016年 かがわ山なみ芸術祭出展。
2016年より石川直樹氏に師事。

近年は日本の地方都市、ベンガルのバウルなどを被写体に、人間の生の営みをテーマとした作品を制作。
本展が初の個展となる。

 

 

 

2020-03-23 | Posted in event & fair, exhibition, newsComments Closed 

 

MARÜTEの学校 特別講座

 

 

昨年からスタートした『MARÜTEの学校』の特別講座を開催いたします!

申し込みは各授業の詳細をよく読み、各項目にあるお申し込みフォームからお願い致します。

たくさんの方のご参加お待ちしております!

 

【1】MARÜTEの学校『描き文字書体デザイン本』

開催:2020年4月〜10月(全12回)

講師:平野甲賀、岡澤慶秀、大原大次郎、吉田亮人
定員:15名
総受講費:70,000円(前納)※全日程受講する学生の方は3割引になります。
4月と10月のみ参加日:1日3000円、2日5000円(前納)
会場:高松市立美術館研修室
時間:13時-16時

※一期生で2年目受講者は3万5千円(前納)
※4月と10月の授業は受講者の他に一般の参加者も歓迎です!

※申し込み後2日間ご連絡がない場合は info.bookmarute@gmail.com までお問い合わせください。

【スケジュール】

4月4日-5日 大原大次郎 (デザイナー) 受講者と一般参加者

5月16日-17日 平野甲賀 遠足授業(加賀市山代温泉郷/小豆島へ詳細は直接お知らせします)

6月20日-21日  岡澤慶秀(フォント設計) PC持参

7月18日-19日 岡澤慶秀(フォント設計) PC持参

8月 休み

9月26日-27日 岡澤慶秀 (フォント設計)PC持参

10月17日-18日 吉田亮人(写真家/本)受講者と一般参加者

 

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/pdTn4FeAnyvJKMLp6

 

【2】MARÜTEの学校『詩の勉強・詩の手製本をつくる』

開催:2020年3月21-22,日 5月23-24日 7月未定
講師 サウダージブックス アサノタカオ
会場:高松市立美術館研修室
時間:13時-16時
定員:15名
受講料:4万円(前納 うち2千円は手製本資材費になります)

※全日程受講する学生さんの方は3割引になります。

※一期生で2年目受講者は2万円(前納)
※申し込み後2日間ご連絡がない場合は info.bookmarute@gmail.com までお問い合わせください。

 

【講師紹介】

アサノタカオ

1975年生まれ、編集者。サウダージ・ブックス、山尾三省生誕80年出版企画にたずさわり、

詩を中心に本の編集とその周辺の仕事をしている。

 

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/TaphfCnwdYByJV358

 

【3】MARÜTEの学校『水曜夜に、ダンスで楽しく』

音に合わせて体を動かすときもちいい。それだけでOK!まずは体を動かしたい人はマイペースに、踊れる人はどんどん踊っていきましょう。踊っている時はみんな自由、はだかの自分を楽しみましょう!

開催:2020年3月-8月(月1回)
講師 繭子
会場:サンポートホール第2リハーサル室(高松駅から徒歩3分)
時間:19時から2時間ほど
定員:15名
受講料:1万5000円(前納) 一度お試し3000円(当日払い)での参加も可能です!

【スケジュール】
3月4日(水)・4月15日(水)・5月13日(水)・6月10日(水)・7月08日(水) ・8月19日(水)

※申し込み後2日間ご連絡がない場合は info.bookmarute@gmail.com までお問い合わせください。

【講師紹介】

繭子

様々なジャンルを踊りつつ、12年ほどHIPHOP-JAZZをメインに踊る。東京で活動ののち、2016年香川へ移住。 ビタミンすぅ~MATCHダンスコンテスト 東海地区グランプリ・同CM出演 Bobby Newberry、Anthony “Redd” Williams等海外コレオグラファーの日本でのショウに参加 BoA PV出演 川嶋あい10周年ライブダンサー 村雲康之自主公演出演 他ダンスイベントや舞台に出演

 

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/oazMoHHwq2v8Y6zc8

 

【4】MARÜTEの学校『木口木版の授業』

木口木版とは?

木口木版は柘植や椿などの目のつんだ木の輪切りの固い面を使った、書票などのつかわれた、イギリス生まれの版画です。
とても細かな作業です。一日目で彫り、二日目は刷りまで試みます。

開催:2020年3月21日(土)・22日(日)

講師:岡澤加代子
時間:13時〜16時半
定員:5名
場所:高松市立美術館研修室
参加費:2万+資材5000円(前納)※道具は用意致します。

※全日程受講する学生の方は3割引になります。

問い合わせ先:平野公子 (電話番号)080-5452-3165 (メールアドレス)haru@jazz.email.ne.jp

 

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/i83AcxKsC4hJme2S6

 

2020-02-03 | Posted in event & fair, newsComments Closed 

 

年末年始の営業日のお知らせ

 

2019年は12月31日16時まで営業します!

2020年は1月2日より営業開始となります!

営業時間が変則的ですのでご注意ください!

 

BOOK MARUTE/MARUTE GALLERY

2019年12月31日(火)12時~16時

2020年1月1日(水)お休み

2020年1月2日(木)10時~16時

2020年1月3日(金)10時~16時

2019-12-28 | Posted in newsComments Closed 

 

EXHIBITION 12/22-2/16 | 山口一郎『BLACK BIRD』

EXHIBITION|

山口一郎 作品展『BLACK BIRD』

[会期]2019年12月22日(日)- 2020年2月17日(月)
[時間]平日 12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00 
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

 

「hana」「owl」とBOOK MARÜTEと山口一郎さんで制作している

ZINEシリーズの第三弾の展示となります!ZINEの販売もございます!

 

 

山口 一郎 (Ichiro Yamaguchi)

香川県在住 静岡県出身。セツ・モードセミナー卒。
卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事を始める。

2007より、東京青山DEE’S HALLにて定期的に個展を開催。
2011年、香川県人権問題ポスター・CMに作品「コルク人形」が採用される。
同年、香川県の保育所にて芸術士として活動。

 

受賞歴:1999年、チョイス展 入選、第6回CLSビジュアル・アート展 大賞
JACA展 入選、第5回ART・BOX展 入選、
タンカレージン イラストデザイン 入選

 

●作家ホームページ

http://www.yamaguchi-ichiro.com/#top

2019-12-20 | Posted in event & fair, exhibition, news, pastComments Closed 

 

EXHIBITION – 11/29-12/16 石田真澄 写真展『ゆれていて、かがやいて、やがてきえて』

 

EXHIBITION|

石田真澄 作品展『ゆれていて、かがやいて、やがてきえて』

[会期]2019年11月29日(金)- 12月16日(月)
[時間]平日 12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00 
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

 

【トークイベント】

[日程]2019.12.15(日)

[時間]15時~

[会場]MARÜTE GALLERY(高松市北浜町3-2 北浜アリー2F)

[参加費]1000円

[申し込みフォーム]

https://forms.gle/arDBeXbkPY6FY1ia6

 

STATEMENT |

かざした手
揺れる水
走る後ろ姿
渡されたガラスコップ
反射する足
晴れた日の水たまり

光にしか焦点が合っていない
何が写っているかは二の次で
反射的に撮る感覚に近い

ほんの少しの時間で光も水も移り変わってしまう
跡形もなく消えてしまったり、より輝いたり
撮らないと、残さないと、と撮るたびに思う

 

PROFILE |

石田真澄 masumi Ishida
1998年生まれ。
2017年5月自身初の個展「GINGER ALE」を開催。2018年2月、初作品集「light years -光年-」をTISSUE PAPERSより刊行。
2019年8月、2冊目の作品集「everything with flow」を同社より刊行。雑誌や広告などで活動。

 

 

 

2019-11-27 | Posted in event & fair, exhibition, news, pastComments Closed 

 

EXHIBITION – 10/4-10/15 『巻田はるか個展「めぐる季節の匂い集めて」 香川 – 秋- 』

EXHIBITION|

『巻田はるか個展「めぐる季節の匂い集めて』 香川 – 秋-

[会期]2019年10月4日(金)- 10月15日(火)
[時間]平日 12:00-20:00/土日祝 10:00-20:00 
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

 

STATEMENT |

イラストレーター・画家、巻田はるかの1年を通しての個展を開催いたします。

浮世絵など昔の日本の絵の要素を取り入れつつ、

現代の新しさも感じられる作品を制作している彼女。

描かれる作品の中にはどれも、その時、その場所で感じた

空気の匂いや季節の気配が見てとれます。

 

今回は新しい試みとして、巻田はるかが

台湾・香川・大阪・東京の各地をめぐりながら個展を開催。

 

夏の台湾、秋の香川、冬の大阪、そして春の東京 ー

四季を通して描かれる表現をぜひ楽しみながらご覧ください。

 

PROFILE |

イラストレーター、画家。1988 年生まれ。京都出身大阪在住。

京都精華大学イラストレーションコース卒業。

浮世絵など昔の日本の絵の要素を取り入れつつ、

現代の新しさも感じられる作品を制作している。

HP_ http://makitaharuka.tumblr.com/

twitter_@0haru

instagram_@makitaharuka

 

EVENT |

EVENTワークショップ/似顔絵屋さん
workshop
ハガキサイズの用紙に、墨、水彩などで似顔絵を制作致します。

開催日:個展開催期間中の土日祝  10/5・6・12・13・14
開催時間:12:00〜17:00
所要時間:30分
価格:6,000円+tax
サイズ:ポストカードサイズ
受付:当日会場にて受付(事前のご予約は承っておりません)
人数:各日8名様まで

【ご注意事項】
●ペットと一緒の似顔絵をご希望の場合、1匹のみご一緒にお描きすることが可能です。(ペットの写真を数枚ご用意ください。)
●似顔絵は写真からお描きすることも可能ですが、著作権、肖像権の違反にならない写真のご用意をお願い致します。 ●受付時間によりましては当日枠が全て埋まってしまう可能性ございます。また、受付順にお描きいたしますので、お待ちいただく事もございます。何卒ご了承ください。

2019-10-02 | Posted in exhibition, news, pastComments Closed 

 

EXHIBITION 6/7-6/17 | 山口一郎『owl』

僕が鉛筆で描いたフクロウが Hello と言って あなたを 大きな目で見つめる こんにちは ようこそ。

 

EXHIBITION|

山口一郎 作品展『owl』

[会期]2019年6月7日(金)- 6月17日(月)
[時間]平日 12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00 
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

 

PROFILE |

山口 一郎 (Ichiro Yamaguchi)

香川県在住 静岡県出身。セツ・モードセミナー卒。
卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事を始める。

2007より、東京青山DEE’S HALLにて定期的に個展を開催。
2011年、香川県人権問題ポスター・CMに作品「コルク人形」が採用される。
同年、香川県の保育所にて芸術士として活動。

 

受賞歴:1999年、チョイス展 入選、第6回CLSビジュアル・アート展 大賞
JACA展 入選、第5回ART・BOX展 入選、
タンカレージン イラストデザイン 入選

 

●作家ホームページ

http://www.yamaguchi-ichiro.com/#top

 

2019-05-24 | Posted in exhibition, news, pastComments Closed 

 

MARÜTEの学校『子どもの遠足』

 

MARÜTEの学校『子どもの遠足』

 

マルテの学校ではこどもとの場をどうやって作っていくか考えていましたが、

『遠足』という、子どもも大人も全方位で身体も知恵も感覚も発揮できる場を作ることにしました。

できればチャンスがあるときに近場、遠方で、すかさず開催します。

大人も子どもも是非一緒に遠足しましょう。

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/NABmX5FGsJrS37hD8

 

【開催日】6月9日(日曜日)
豊島ウサギニンゲンシアター観劇遠足のお誘い
http://usaginingen.com/theater/
●天候により中止になることがあります●
集合
高松から参加のみなさん
8時50分高松小豆島行きフェリー乗り場
9時/土庄港行きフェリーにのりこんでください。
小豆島から参加のみなさん
10時20分 豊島行きのフェリー乗り場
10時30分。豊島行きにのりこんでください。
天候によりバスか徒歩でウサギニンゲンシアターへ。
劇場前で遊ぶ
お昼 ドンドロ浜商店の出店におにぎり/サンドイッチ/おやつ
   たのんでおきます。各自飲み物だけおもちください。
13時半から ウサギニンゲンシアター 観劇
費用 参加費無料
   ※シアターの観劇料大人1000円/飲食/交通の経費はそれぞれおしはらいください。
お申し込み マルテの学校
解散 フェリー事情により 土庄港15時半ー16時頃予定  高松17時までには。
付き添い 平野公子 奥田丹 久松オウコ

【緊急連絡先】

080-5452-3165(平野公子)

2019-05-22 | Posted in event & fair, newsComments Closed 

 

MARÜTEの学校『本を作ろう』

MARÜTEの学校『本を作ろう』

講師:アサノタカオ (takao asana)

開催:2019年6月 9月 11月(全6回)
定員:10〜15名
参加費:27,000円(前納/手製本の資材を含む)

場所:高松市玉藻公園内披雲閣

※初心者、詩や本のことに興味があるかた歓迎です!!

 

【申し込みフォーム】

https://goo.gl/forms/EECmcuRbmWZzbEzC2

 

【開催スケジュール】
講座時間:13:00〜16:00

6月29日(土) 詩を読む・詩を書く
6月30日(日)     

9月7(土)詩集を企画する・詩集を編集する
9月8(日) 

11月2(土)デザインする(ごく簡単なもの)・手製本をつくる(ごく簡単なもの)
11月3(日)

★ 当日の詳細は受講者にメールにておおくりします。

 

【講師紹介】

アサノタカオ

1975年生まれ、編集者。サウダージ・ブックス、山尾三省生誕80年出版企画にたずさわり、

詩を中心に本の編集とその周辺の仕事をしている。

 
 
【サウダージ・ブックスホームページ】

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-03-09 | Posted in event & fair, newsComments Closed 

 

MARÜTEの学校『文字の勉強』

MARÜTEの学校『文字の勉強』

開催:2019年4月〜10月(全12回)
定員:15名
参加費:70,000円(前納)※学生さんは3割引になります

 

会場:高松港周辺

【お申し込みフォーム】
https://goo.gl/forms/4VIrcMGCTtZBODf93

【開催スケジュール】
4月6日(土) 鳥海修 総論 文字をつくるということ
4月7日(日) 平野甲賀 

5月18(土)岡澤慶秀 パソコンを使います
5月19(日)岡澤慶秀

6月15(土)平野甲賀
6月16(日)平野甲賀

7月20(土)岡澤慶秀
7月21(日)岡澤慶秀

8月やすみ

9月21(土)岡澤慶秀
9月22(日)岡澤慶秀

10月19(土)平野甲賀 最後の2回はレイアウトの勉強にする予定
10月20(日)平野甲賀

【講師紹介】

平野甲賀  (kouga hirano)

1938年生まれ グラフィックデザイナー装丁家 手がけた装丁は7000冊
 ぼくらが小学生だった頃には、墨を摺って毛筆で文字を書く、習字の時間という
課目があって、手や友達の顔に、イタズラ描きをしたりして大騒ぎでした。そこで
ふと、近頃の小学生は文字をどのように書いているのか? ちょっと心配になって
きました。まさか、いまだに筆と墨ではないでしょうが…もしかしたら、キーボー
ドから文字をたたきだしているのでしょうか?
 ぼくが美術学校を卒業し、宣伝広告などを作る現場で働き出した頃、美しい文字
といえば、まず新聞、雑誌の活字、写植ときまっていました。それがいよいよパソ
コンの時代になってフォントというものが登場し、文章を綴りながら組版まで出来
てしまう、そのうえ写植なみの文字数も用意され、書体数もずらりと 揃えられて、
いまや、この上ないタイポグラフィーの環境といえます。
 しかし、ここで漢字・平仮名・片仮名などを自在に操る日本語。漢字で頑張る中
国・簡体字などの字形を考えたとき、その形に孕まれた歴史や思想をみすごすこと
はできません。文字は一様に整えられた形と組合わせから意味、つまり言葉が生ま
れます。その形は微妙に誇張されたり、ずれ動いたりしながら、情感を伝えようと
するのです。つまりこれが、われわれが取り組もうとしている象形文字なのです。
ひたすらえんぴつで文字を書くことになるかもしれません

 

鳥海修 (osamu torinoumi)

フォント制作会社「字游工房」の代表。書体設計士
いまもっとも注目をあびる書体設計の第一人者鳥海修さんが、今年は4月6日しか空いていない、ということで
マルテの学校開講日が決まりました。鳥海さんの最近の仕事、谷川俊太郎さんの新刊詩集の文字作りからはじまり、
文字を作ること、理想の文字とは何か、をお話しいただきます。
『文字を作る仕事』(晶文社2016年刊行)で第65回(平成29年)日本エッセイスト・クラブ賞受賞

 


岡澤慶秀 (yoshihide okazawa)

1970年長野県生まれ。多摩美術大学卒業。1994年字游工房入社。ヒラギノ丸ゴシック体ファミリー、游築見出し明朝体、ヒラギノUD角ゴ、秀英丸ゴシックなどの開発に関わる。2009年にヨコカク設立。こどものじ、どうろのじ、ドットのじをリリース。現在フリーランスのタイプデザイナーとして活動中。
受講者のみなさんと書体デザインをはじめる前に必要な準備から、漢字・ひらがな・カタカナを実際に制作するまでの情報を共有します。
自在にフォントつくるところまでいけるかどうか、みなさん次第

2019-01-28 | Posted in event & fair, newsComments Closed