exhibition

王文柔 写真展『日常』

EXHIBITION|王文柔 写真展『日常』

2018年7月2日(月)-7月9日(月)

台湾からの留学生、王文柔(ワン ウンロウ)さんによる、香川での日常切り取った写真展を開催します。


STATEMENT |

私にとって、日本は非常に美しい国です。

歴史ある建物はもちろん、自然の景色やただのあり触れた街でも

こういった景色を見るだけで

私の平凡な日常は特別になるのです。

これは一番幸せなことだと思っています。

 

對我而言,日本有著她獨特的美麗與哀愁

爬滿歲月痕跡的建築、隱藏驚喜的四季更迭

甚至是最稀鬆平常的街景

在眼前綻放的每一瞬間

都能讓我那百般無聊的日常變得無比特別。
而這或許就是所謂的幸福。

 

For me, Japan is a very beautiful country.

Not only for their historical buildings but also for its natural scenery and all the surroundings in the city as well, only by seeing all these amazing views in my ordinary life, everyday becomes special.

I think this is the happiest thing.


EXHIBITION|

王文柔 写真展『日常』

[会期]2018年7月2日(月)- 2018年7月9日(月)
[時間]10:30-20:00(※BOOK MARÜTEの営業時間とは異なります。)
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場料]無料

 

PROFILE |(日本語、中国語、英語バージョン)

王文柔(ワン ウンロウ)

1994年台湾・台南市で生まれました。
中学生の時日本に強く関心を持ち、香川大学への留学を機に
2016年9月に日本へ来ました。
あるとき、カメラを持つ自分の姿をキラキラしていると言ってもらえて</span
写真は自分のもう一つのこころだと感じました。
私が撮った写真で誰かが少しでも笑顔になってほしいので
これからも撮り続けていきたいと思います。

 

王文柔。
1994年出生於台灣・台南。
從中學開始便與日本發展出不可逆的愛情。
2016年9月以交換學生的名義來到香川。
曾經被說過透過觀景窗看著世界的自己閃閃發光,
才發覺相機正是自身的另一個靈魂。
透過拍下的照片,
若能換來一個笑容,就能促使自己繼續拍下去。

 

Juu, a 23 years old girl from Tainan City, Taiwan.
I have been in love with Japan since high school years. In the September of 2016,
I came to Kagawa as an international student.
My friend once told me that I looked glamorous when holding a camera.
Photography completes me. Camera embodies my spirit.
I want to make people feel understood and relieved when seeing my works.
When my photos achieve this, I am encouraged to shoot on.

2018-04-30 | Posted in exhibition, newsComments Closed 

 

EXHIBITION 6/16-25|中村 妙 作品展『 紙の上の呼吸 』ーすべてを滲ませる、ときー

中村 妙 作品展
『 紙の上の呼吸 』ーすべてを滲ませる、ときー
6/16(土)→ 6/25(月)

香川県を拠点に、色鉛筆を使ったドローイングや立体の制作を続けている、中村妙さんの作品展を開催します。

[会期]2018/6/16(土)~6/25(月)
[会場]MARÜTE GALLERY
[営業時間]平日12:00-19:00、土日祝 10:00-19:00
[入場]無料

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STATEMENT

「 紙の上の呼吸 」というドローイング作品を描き続けている。

描く対象は、日常の中で目にした風景。山の木々や、窓に残る雨、木漏れ日など…。

自然の作り出す色味や造形を、自分の思考や身体を通して描くことにより、新しい姿へ変化させることを試みている。
制作の際は、見た風景を思い浮かべながら、よく尖らせた芯先で紙を撫でるように描き、少しずつ色を重ねていく。
今回は「すべてを滲ませる、とき」のテーマから、水や雨にまつわる作品で構成した。

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WORK SHOP

『一紙の上の呼吸 ー雨のドローイング』

作家が普段の製作時に使用している大きな紙に色鉛筆でドローイングし、作家の描き方を体験します。

今回のテーマは『雨』

さまざまな参加者のドローイングが紙の上で混ざり合い、境界が曖昧になる。

ドローイングを通して「滲む」体験をします。

後日、出来上がった作品をランダムにトリミングし、ご希望の参加者さまには、はがきとしてお送りします。
どこかの誰か、もしくは誰かと自分が描いたドローイングの絵はがきがお家に届きます。

 

[開催]会期中随時
[参加費]無料 ※絵はがきの郵送を希望の場合は100円(税込)
[予約]不要
[会場]MARÜTE GALLERY
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PROFILE

中村 妙 Tae Nakamura

1984年青森県生まれ。 静岡大学大学院修了。在学時より、植物や水、光、影など、記憶に残った自然の色や形をもとに、色鉛筆を使ったドローイングや立体の制作を続けている。香川県在住。

個展

2008年 「紙の上の呼吸」Gallery sensenci(静岡)

2011年 「紙の上の呼吸」atelier brama (静岡)

2013年 「紙の上の呼吸」atelier brama (静岡)

2015年 「紙の上の呼吸」−ドローイングと銅版画 -Gallery SUN (静岡)

2016年 「紙の上の呼吸」暮らしの森 KANAMARU STYLE GALLY SO-KO(香川)

グループ展

2007年 「中村 妙 松井 愛 二人展」 ギャラリー濱村(静岡)

2008年 「バンコクー静岡の美学」交流展 Sanamchandra Palace Gallery(タイ)
2009年 「105人の時間展」 アートセンターグランシップ(静岡)

2010年 「遠州横須賀街道 ちっちゃな文化展」(静岡)

2011年 「アートドキュメント2011」 大村邸(静岡)

2014年 「思考を刷る」 版画展 ギャラリーパンプキン(静岡)
「行為をかたちに」 ギャラリーとりこ(静岡)

「アートドキュメント2014」 大村邸(静岡)

2015年 「小田原ビエンナーレ2015」 ギャラリー新久郎(神奈川)

その他

2009-10年 アートセンターグランシップ ディスプレイ制作
「Oblate」、「Oblate:Ⅱ」

ワークショップ

2016年 「アトリエごはん」〜ごはんにまつわるワークショップ〜 暮らし広場 (香川)

2017年 「アトリエごはん」〜ごはんにまつわるワークショップ〜 暮らし広場 (香川)

2018-04-29 | Posted in event & fair, exhibition, newsComments Closed