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MOVIE情報|SETO PHOTO2017 瀬戸内国際写真祭

SETO PHOTO2017  瀬戸内国際写真祭

【Movie情報】

ドキュメント映画「TRACES OF A DIARY – 日記をたどる」

ポルトガル人アーティストのアンドレ・プリンシペ(André Principe)とマルコ・マルティンス(Marco Martins)が6名の日本人写真家の日常を16ミリフィルムで追ったドキュメント映画。
約1年半かけて行われた撮影を通じて、日本人写真家達のイメージの制作プロセスやストーリーテリング、日記式表現の本質を追求。ロシア・ソ連時代に作られたレンジファインダーカメラ「クラスノゴルスク3」を使用し、シナリオを設けずに偶発性を取り込みながら写真家達を記録、時には記録者自らが映像に映り込み、写真家らと会話を交わすさながら道中記のような記録映像作品となっている。

出演: 森山大道、荒木経惟、中平卓馬、ヒロミックス、梶井松陰、吉行耕平、ジェリー・バッジャー

【会場】北浜alley 206(ツマム)

https://www.206quiche.com/
【上映時間】12/15(金)、23(土) 18:00〜
12/24(日) 16:30〜
【料金】1,000円 ※予約不要

ノンフィクションW シャルルの幻想の島
〜日本の祝祭とフランス人写真家〜©2017 WOWWOW INC.

日本各地の祝祭を巡り、神々や妖怪を撮影するフランス人写真家、シャルル・フレジェ。人類が原初から有する“普遍的な美”を追い求めた写真家は、いつしか異文化の深淵へと迷い込んで行く。
1年以上かけて駆け巡った日本列島の旅。
シャルルがその旅の終わりにたどり着いた答えとは。
21正規のグローバル社会に生きるわれわれが、なぜ自然を畏れ伝統を守り続けるのかを、フランス写真家の旅を通して見つめる。

■12/16 (土)
【会場】北浜alley 206(ツマム)

https://www.206quiche.com/
【時間】18:30〜/19:30〜長谷川歩監督のトークあり
【料金】1,000円 ※予約不要

■12/17(日)
【会場】MIMOCA 2階ミュージアムホール

http://www.mimoca.org/ja/information/access/
【時間】12:00〜
【料金】1,000円 ※予約不要

ドキュメンタリー映画『カメラになった男—写真家 中平卓馬』

1960年代から70年代にかけて、先鋭的な写真と言葉で「政治の季節」を牽引した中平卓馬は、写真家としてはスランプに陥り77年に病に倒れた。記憶と言葉の大部分を失うこととなったが、それ以降、写真を撮ることが生活のほとんどすべてとなった。本作では中平に3年間密着、横浜の自宅周辺を日々撮影する姿や失われた記憶をなぞるようにかつて訪れた沖縄へと向かう姿を追った。
監督・制作・編集・撮影:小原真史
音楽:ブリジット・フォンテーヌ
出演:中平卓馬、荒木経惟、高良勉、東松照明、港千尋、森山大道ほか

【上映期間】
・12/16(土)〜24(日)
※17日のみ丸亀市猪熊源一郎現代美術館2Fミュージアムホールにて上映


【会場】北浜alley206

https://www.206quiche.com/
【日程/上映時間】
・16日(土) 17:00〜
・18(月)〜24日(日) 18:00〜

【会場】丸亀市猪熊源一郎現代美術館2Fミュージアムホール

http://www.mimoca.org/ja/information/access/
【日程/上映時間】
・17日(日) 10:00〜
【料金】1,000円 ※予約不要

2017-12-15 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 12/9-24 | 野村 恵子 写真展 「一滴の光、流れる水に」

SETO PHOTO 瀬戸内国際写真祭2017

 

野村 恵子 写真展「一滴の光、流れる水に」
12/9(土)→ 12/24(日)


野村 恵子 写真展「一滴の光、流れる水に」を開催いたします。
今回の展示会限定のセレクトです。沖縄で撮影した90年代末当時の写真プリントを中心に、今のプリントと新作も交えて展示します。


一滴の光、流れる水に

手に掬えばこぼれ落ちていく光
鼓動するこの赤い水はいつか海へ、そして天へと
それは、刹那という永遠の光景

― 野村恵子


EXHIBITION|

野村 恵子 写真展 「一滴の光、流れる水に」

[会期]2017年12月9日(土)- 24日(日)会期中無休

[時間]平日12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00

[入場料]無料

EVENT|

瀬戸内国際写真祭2107 SETO PHOTOミーティング・ワークショップ

開催日:2017年12月16日(土)~17(日)

場所:高松港周辺(人数により最終決定します)

講師:川島 小鳥、野村 恵子

受講料:税込20,000円(懇親会、美術館入館料、移動費は別)

定員:20名前後(先着順)

応募方法:こちらの応募フォームより必要事項を入力の上ご応募ください。

https://goo.gl/forms/mfgqKFtBejDrjvSH2

お支払い方法:上記フォームにてご応募の後、指定の銀行口座へのお振込、またはBOOK MARUTE店頭にて直接現金、クレジット決済をして頂き、確認が取れ次第、ご予約が確定いたします。

※お申込者多数の場合は、ご予約確定順とさせていただきます。

申し込み条件:ポートフォリオまたはブックなどの作品をお持ち頂ける方に限ります。(プロ・アマ問わず、どなたでも参加可)

————————————————————

【開催スケジュール】

[1日目]

12:30 受付開始

13:00 講座 ポートフォリオレビュー

16:00 写真祭見学・野村恵子ギャラリートーク

17:30 中平卓馬「カメラになった男」映画鑑賞

19:00 講座終了

20:00 懇親会

[2日目]

10:00 MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

『荒木経惟 私、写真。』見学

13:00 講座 ポートフォリオレビュー

17:00 講座終了

——————————————————– 

PROFILE|

野村 恵子 / Keiko Nomura

兵庫県神戸市生まれ。

同志社女子大学英文学部中退。大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校・大阪)卒業後、渡米。

LA、NewMexico州、Santa Feにて、ワークショップ等で、写真を学ぶ。

1995年 帰国。ベトナムの撮影を始める。

1996年 初めての写真展「越南花眼」以後、本格的に写真家としての活動を開始。

1997年 コニカプラザ「新しい写真家登場」特別賞受賞。

1999年 日本写真協会新人賞受賞。

2000年 東川賞新人作家賞受賞

現在、東京都、在住。

2017-12-03 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT | 瀬戸内国際写真祭2017 SETO PHOTO ミーティング・ワークショップ

12/16(sat),17(sun)瀬戸内国際写真祭2017 SETO PHOTO ミーティング・ワークショップ開催!

 

写真家の川島小鳥さんと野村恵子さんを講師に迎え2日間連続して、瀬戸内で写真展示を見たり、レクチャーを受け学び合う時間やポートフォリオレビュー通して、新しい気づきや写真を撮るということを参加してくれた皆さんとで共有して考え話し合うワークショップを開催します。
————————–———————–開催日:2017年12月16日(土)〜17(日)場所:高松港周辺(人数により最終決定します)講師:川島 小鳥、野村 恵子

受講料:税込20,000円(懇親会、美術入館料、移動費は別)

定員:20名前後(先着順)

応募方法:こちらの応募フォームより必要事項を入力の上ご応募ください。
https://goo.gl/forms/mfgqKFtBejDrjvSH2

お支払い方法:上記フォームにてご応募の後、指定の銀行口座へのお振込、またはBOOK MARUTE店頭にて直接現金、クレジット決済をして頂き、確認が取れ次第、ご予約が確定いたします。

※お申込者多数の場合は、ご予約確定順とさせていただきます。

申し込み条件:ポートフォリオまたはブックなどの作品をお持ち頂ける方に限ります。(プロ・アマ問わず、どなたでも参加可)

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【開催スケジュール】

[1日目]
12:30 受付開始
13:00 講座 ポートフォリオレビュー
16:00 写真祭見学・野村恵子ギャラリートーク
17:30 中平卓馬「カメラになった男」映画鑑賞
19:00 講座終了
20:00 懇親会

[2日目]
10:00 MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
『荒木経惟 私、写真。』見学
13:00 講座 ポートフォリオレビュー
17:00 講座終了

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【講師プロフィール】

■川島 小鳥 / Kotori Kawashima

1980年 東京生まれ

早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、写真家・沼田元氣氏に師事。2011 年『未来ちゃん』 で第 42 回講談社出版文化賞写真賞を、2015年『明星』で第 40 回木村伊兵衛写真賞を受賞。写真集の制作、展覧会開催の傍ら、雑誌や広告、CDジャケットなども手掛ける。 上記のほか、写真集に『BABY BABY』(2011 年)『おやすみ神たち』( 2014年 )『ファーストアルバム 』( 2016年 ) な ど 。 2017年4月に、初のガイドブック『愛の台南』を発売

■野村 恵子 / Keiko Nomura

兵庫県神戸市生まれ。
同志社女子大学英文学部中退。大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校・大阪)卒業後、渡米。
LA、NewMexico州、Santa Feにて、ワークショップ等で、写真を学ぶ。
1995年 帰国。ベトナムの撮影を始める。
1996年 初めての写真展「越南花眼」以後、本格的に写真家としての活動を開始。
1997年 コニカプラザ「新しい写真家登場」特別賞受賞。
1999年 日本写真協会新人賞受賞。
2000年 東川賞新人作家賞受賞
現在、東京都、在住。

2017-11-30 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 11/18-30|林典子写真展「ヤズディの祈り」

林典子 写真展「ヤズディの祈り」
11/18(土)→ 11/30(木)


林典子写真展「ヤズディの祈り」を開催いたします。シリアとイラクの国境にほど近いシンガル山に、独自の宗教と文化を継承してきた民族、ヤズディ。2014年8月3日、突如ダーシュ(イスラム国)が村々を襲い、ヤズディの人々の暮らしはこの日から一変しました。女性達はダーシュ戦闘員たちと強制的に結婚させられ、子どもや老人たちは逃げ込んだ山中で衰弱し、男性達は集団で殺害されました。

命からがらヤズディの人たちが持ち出した家族や友人達との写真。大切なもの。彼らが体験した悲しみや苦難、暮らしと未来への想いは、他人事なのでしょうか。

出来事ではなく、その場に生きるひとりひとりに寄り添い共に生活を送りながら、林さんはこれまでも世界中で取材を行ってきました。静かに物語るヤズディの人々の姿を、是非ご高覧くださいませ。会期初日にはトークイベントを行います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


ヤズディの祈り

青く美しい月夜にそびえる山。夜が明ける頃、この山の麓に暮らす住人の女性たちは、土窯で朝食用のパンを焼き始める。月が沈んで日が昇ると、山の住人は太陽に祈りを捧げ、羊飼いたちは羊の放牧へと出かけていく。

ここイラク北西部シリア国境沿いに東西に延びる、標高1463メートルのシンガル山では、何世紀にも渡り、自然と祈りが調和した人間の豊かな生活が営まれてきた。春には、山の麓の草原地帯が菜の花で染まり、住人たちは家族や友人と食べ物を持ち寄りピクニックに出かけ、夏の夜には流れ星を数えた。たくさんの果物や野菜が収穫できる秋には、多くのカップルが結婚式を挙げた。新婦は、豪華な純白のウエディングドレスと濃い化粧で粧い、村中の住人が新しい夫婦を祝福するために集まると、遠くに見えるシンガル山を背景に、青空の下で一日中ダンスを踊った。山が真っ白に染まる冬、子どもたちは雪合戦や雪だるまではしゃいで遊んだ。このシンガル山と周辺の村々で暮らす約30万人の人々は、ヤズディと呼ばれる中東の少数民族。この地域で、先祖から引き継いできた独自の信仰や伝統を守りながら暮らしてきた。

宗教的・民族的な少数派であるヤズディは、地球を創造した神「Xwede」(ホデ)を信仰する一神教。太陽を崇拝し、輪廻転生を信じている。その信仰はゾロアスター教、イスラム教、古代ペルシャの宗教、ミトラ信教、キリスト教などから影響を受け、口承で伝えられてきたと言われている。そのため伝説や起源についてもさまざまな異なる形で語られてきた。
2014年8月3日、シンガル山と周辺の村々がダーシュ(過激派組織IS)に攻撃された。住人である約5000人ものヤズディ教徒の男性や高齢の女性は集団で殺害、約6000人の若い女性は拘束され奴隷として戦闘員との結婚を強いられたと報道されている。ヤズディがダーシュの攻撃の対象とされる理由に、彼らの思想や価値観はイスラム教徒と異なり、ヤズディが信仰の対象とする孔雀天使はコーランに記されるシャイターン(悪魔)に重なるからだといわれている。 これまでのヤズディの歴史の中で何度も虐殺の対象とされてきた。

私は2015年2月からイラク北部とドイツを訪れ、故郷の村を追われたヤズディの人々の取材を始めた。今も故郷のシンガル山で避難生活を送る住人たち、美容師の夢を諦めて復讐のために兵士になった女性、一度はダーシュの戦闘員と結婚させられたが、その後脱出し今はドイツの高校へ通う少女たちなど……一人一人の存在や記憶の欠片を証言と共に記録し遺したいと思った。

ダーシュ の攻撃を受け、村から逃げる際に多くのヤズディが自宅から持ち出したのは思い出の写真。そこには私たち日本人と同じように友人や家族との平和な日常を愛する彼らの暮らしが映し出されている。

「中東の内戦」や「欧州の難民問題」など一時的なニュースの一部としてではなく、私たち一人一人と同じように個性ある人間であるヤズディの人々が、今後どのように信仰やアイデンティティーを未来へ引き継いでいくのかを想像していただけたらと願っている。  今も家族と共にシンガル山で避難生活を送り、2年前から取材をしてきたヤズディ教徒のファハドさんは、今年再会した際、別れ際にこうつぶやいた。「生き残った私たちの人生は、これからもずっと続いていくのです」

林 典子


 

EXHIBITION|
林典子写真展 「ヤズディの祈り」
[会期]2017年11月18日(土)- 30日(木)会期中無休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00
[入場料]無料
[作家在廊日]11月18日(土
)- 23日(木・祝)

EVENT|
◎林典子 オープニングトーク
2017年11月18日(土)19:00〜20:30
参加費 1,000円(1ドリンク付)
ご予約はコチラ▷https://goo.gl/forms/KH5bAVTfM8JyiTry2
取材の当時の様子や制作時のお話。写真集刊行後の今も、イラクに戻る人々や、ドイツやアメリカの亡命先で暮らすヤズディの人々の生活を、取材をし続ける林さんにお話を伺います。是非、ご参加くださいませ。

PROFILE|

林 典子 
1983 年生まれ。大学在学中に、西アフリカ・ガンビアの地元新聞社、ザ・ポイント紙で写真を撮りはじめる。 「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材。米ワシントン・ポスト紙、独デア・シュピーゲル誌、仏ル・モンド紙、デイズ・ジャパン誌、米ニューズウィーク、マリ・クレール誌(英国版、ロシア版)など、数々のメディアで作品を発表。著書に、『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ̶̶ いま、この世界の片隅で』(岩波書店)、『キルギスの誘拐結婚』(日経ナショナル ジオグラフィック社)、『ヤズディの祈り』(赤々舎)
林典子さんHP:http://norikohayashi.jp/

受賞歴
2011年 第7回名取洋之助写真賞
2012年 第8回DAYS 国際フォトジャーナリズム大賞1位
2013年 米アレクシア写真財団写真賞ファイナリスト、フランス世界報道写真祭「ビザ・プール・リマージュ」特集部門最高賞「ビザ・ドール(金賞)」
2014年 全米報道写真家協会(NPPA)「フォトジャーナリズム大賞」現代社会問題組写真部門1位
2016年 第16回三木淳賞受賞
2017年 第4回山本美香記念国際ジャーナリスト賞

BOOK|

林典子写真集『ヤズディの祈り』
出版社:赤々舎
価格:2800円+税
サイズ:A4変 並製 224ページ
デザイン:松本久木

ご購入はコチラ▷ BOOKMARUTE  ONLINE Shop へ

2017-10-28 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 11/3-14|藤岡亜弥写真展「川はゆく」

「川はゆく」
藤岡亜弥 写真展
11/3(金)→ 11/14(火)


瀬戸内海に面した広島の呉で生まれ育った藤岡亜弥。1994年に日本大学芸術学部写真学科を卒業した後、国内外に拠点を移しながらコンスタントに作品を発表し、2004年にはビジュアルアーツフォトアワードを受賞、同年第24回写真ひとつぼ展に入選、2010年には日本写真協会新人賞を受賞、2016年には銀座ニコンサロン、大阪ニコンサロンで行った写真展「川はゆく」で第41回伊奈信男賞を受賞し、今年7月に写真集『川はゆく』を刊行しました。

5年前に故郷広島へ戻り撮影された本作は、広島の日常の中で「ヒロシマ」に出会うことで歴史といま、社会と個人の関わりを発見していくことになった作品です。 会期初日にはトークイベントと藤岡さんによるポートフォリオレビューを行いますので、みなさまお誘い合わせの上、ご来場をお待ちしております。


7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。(写真集『川はゆく』赤々舎説明文より抜粋)


EXHIBITION|
藤岡亜弥写真展 「川はゆく」
[会期]2017年11月3日(金)- 14日(火)会期中無休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00
[入場料]無料
[作家在廊日]11月3日(金

EVENT|
◎藤岡亜弥 オープニングトーク
2017年11月3日(金)19:00〜20:30
参加費 1,000円(1ドリンク付)
ご予約はコチラ▷https://goo.gl/forms/R2C159Fyvtk3Dnyk2

◎藤岡亜弥  ポートフォリオレビュー
2017年11月3日(金)14:00 〜 17:00
参加費3,000円
※作品をお持ち頂く際はプリントでお願いいたします。
ご予約はコチラ▷https://goo.gl/forms/BEZjbgC1QxBZwH612

PROFILE|
藤岡亜弥 ふじおかあや
広島県呉市生まれ
1994年日本大学芸術学部写真学科卒業。
1997年台湾師範大学語学中心に留学。
2007年文化庁新進芸術家海外派遣制度奨学生としてニューヨークに滞在後
2012年帰国、広島市を拠点に撮影をつづける。写真展多数。

写真集
2004年『さよならを教えて』(ビジュアルアーツ出版)
2006年『シャッター&ラブ16人の若手女性写真家』 (インファス出版)共著
2009年『私は眠らない』(赤々舎)
2017年『川はゆく』(赤々舎)

受賞歴
1994年日本大学芸術学部奨励賞
2004年ビジュアルアーツフォトアワード
2004年第24回写真ひとつぼ展入選
2010年日本写真協会新人賞
2016年第41回伊奈信男賞

BOOK|

写真集『川はゆく』

写真集『私は眠らない』

写真集『さよならを教えて』

 

 

2017-10-23 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 10/21-31|リーバイ・パタ×黄瀬麻以 作品展「ANOTHER SUNSET」

リーバイ・パタ × 黄瀬麻以
ANOTHER SUNSET
10/21(Sat)→ 31(tue)


ネイティブ・アメリカンを祖先に持つ画家のリーバイ・パタと、サンフランシスコとポーランドに移住経験もあり世界各国で撮影を続ける、写真家の黄瀬麻以。今年の夏、共に高松と島々を訪れ滞在制作した作品をこの度展示いたします。本展に先がけ7月には浜松で滞在制作の作品を発表し、全国を巡回しています。はじまりは、サンフランシスコのオーシャン・ビーチ・ライフをテーマにポストカード型の作品集『ANOTHER SUNSET』(HeHe)を、昨年秋に刊行しました。タイトルにある「Sunset」は、夕日のほかに、リーバイさんが以前住んでいたサンフランシスコの最西端の海岸地区の名称でもあり、「Another」という言葉は「また」と「別の」というふたつの意味を持ちます。

バックグラウンド、そして、ペインティングと写真。それぞれが異なる二人のコラボレーション作品です。会期初日にはトークイベントを、翌日にはリーバイさんがご来場の皆様の持ち物に、その場でライブペインティングを行います!

皆様のご来場を心より、お待ちしております。


ANOTHER SUNSET

今、僕はふるさとのカリフォルニアから遠く離れて、この島に住んでいる。サンフランシスコに住んでいた時、オーシャンビーチで海の向こう側へ西に沈んでいく太陽を見て、日本を想像していた。

僕と麻以は、2人ともサンフランシスコに住んでいたのがきっかけで遊ぶようになり、よく海岸でお酒を飲みながら、それぞれがどんな町で育ったのかを話していた。 日本に住んでいる期間が長くなるにつれ、僕とふるさとの心の距離がひらいていく。でも、この地を歩いていると、僕はこの島に守られている気がする— この島の人々に、この島の力強い自然に。僕は今、サンフランシスコから西へ沈んだ太陽の続きを反対側でみている。すると僕がいる場所と僕が育った場所を思い出す— 同じ海と地面でつながっている2つの土地。

僕と麻以はこれまで、同じ場所と時間を2つの視点からみたコラボレーション作品を紹介してきた。僕たちの両極のサンセットがそれぞれの作品の中で出会う。

— リーバイ

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ANOTHER SUNSET

I live now on this island, far away from my home in California. I used to watch the sunset from Ocean Beach in San Francisco and imagine Japan as the sun set west across the ocean.

I came to know Mai as we hung out in San Francisco, often drinking together on the beach, talking about where we each grew up. As more time passes living now in Japan, sometimes the feeling of distance between myself and home grows strong. But when I walk around here, I can also feel that I am being taken care of by this islandー by its people, by its powerful nature. Standing here on the other side of the ocean, I see the continuation of the sun’s path, coming up from the east. It reminds me of where I am and where I come fromー these two pieces of land, joined by a shared ocean and earth.

Mai and I have collaborated to show two different perspectives of the same place and time. Our opposite ends of the sunset meet in each work.

ーLevi


EXHIBITION|
リーバイ・パタ×黄瀬麻以 作品展「ANOTHER SUNSET」
[会期]2017年10月21日(土)- 31日(火)会期中無休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00
[入場料]無料
[作家在廊日]10月21日(土)、22日(日)

EVENT|
◎リーバイ・パタ × 黄瀬麻以 オープニングトーク&ライブペインティング
2017年10月21日(土)19:00〜20:30
参加費 1,500円(1ドリンク付)
今年の8月に高松と島々に滞在制作した新作展となります。作品について、滞在中に感じたことや、写真とペインティングのコラボレーション、作家のルーツに関してなど、色々お話を伺いします。ぜひ、ご参加下さい!
ご予約はコチラ▷https://goo.gl/forms/diwLPalUENWjHepb2

◎リーバイ・パタ ライブペインティング
2017年10月22日(日)14:00 〜 15:00 ※予約不要
会場:北浜alley1階 広場
リーバイさんによる、即興ライブペインティングを開催!
作品制作の場を間近で鑑賞頂けるまたとない機会となりますので、
お誘い合わせの上、是非ご参加下さいませ。

◎リーバイ・パタ ライブドローイング
2017年10月21日(土)、22日(日)終日 ※予約不要
ドローイング価格:1,000円(1アイテム)
お客様のTシャツやバックスニーカー、スケートボードの板など、お持ちの物にリーバイさんがその場でペインティングいたします。

PROFILE|
リーバイ・パタ
1985年ホリスター(カリフォルニア)生まれ。2009年から2年間東京で活動、その後サンフランシスコへ戻る。2016年3月、京都へ移住。現在京都を拠点に制作活動をおこなっている。作品集 『小さい部屋から from a small room 』(HeHe)
instagram: https://www.instagram.com/sofunithurts/

黄瀬麻以
1984年京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。博報堂プロダクツ勤務後、フリーカメラアシスタントを経て独立。2014年夏からサンフランシスコ、ポートランドへ移住。2016年拠点を東京に移す。
Website: https://www.maikise.com/
instagram:https://www.instagram.com/kisema1/

 

BOOK・GOODS|
『ANOTHER SUNSET』(ポストカードブック)
アートワーク:リーバイ・パタ
写真:黄瀬麻以
デザイン:樋口裕馬
定価:2,000円(税別)
判型:178 x 127 mm ポストカード(定形外)16枚セット/箱入り
発行日:2016年9月
ISBN978-4-908062-17-9 C0070

『小さい部屋から from a small room 』
著者:リーバイ・パタ
デザイン:川内圭介
定価:2500円
判型:A5判変形(200 x 150 mm)/ソフトカバー/80ページ
発行日:2015年5月
ISBN978-4-908062-06-3 C0071

ANOTHER SUNSET』poster  
アートワーク:リーバイ・パタ
写真:黄瀬麻以
デザイン:樋口裕馬
予価:500円(税別)

2017-09-27 | Posted in pastComments Closed 

 

緊急開催決定!LIVE 10/14・19時|Moon♀Mama(aka.PIKA)投げ銭アンプラグドライブ

Moon♀Mama(aka.PIKA)
投げ銭アンプラグドライブ 
10/14(Sat)・19時〜


急遽開催決定〜!!国内外で旋風を巻き起こし2016年に再結成をした女性2人組ロックバンド、あふりらんぽのドラムボーカルPIKAのソロプロジェクト、Moon♀Mama(aka.PIKA)のアコースティックライブを開催いたします。秋の夜長に本に囲まれながら、音楽をたのしみましょう。皆様のご参加をお待ちしております!


LIVE EVENT|
Moon♀Mama(aka.PIKA)投げ銭アンプラグドライブ
[会期]2017年10月14日(土)
[時間]19時〜20時半
[会場]BOOK MARÜTE店内
[入場料]ハートマネー(投げ銭)※1drinkオーダーをお願いいたします
ご予約はコチラからhttps://goo.gl/forms/EC3UxsgivnZCohqo2

PROFILE|
PIKA
2002年「あふりらんぽ」結成。ドラムヴォーカル担当。女性2人による奇抜かつ独特なロックスタイルで、瞬く間に世界に旋風を巻き起こす。2010年バンド解散後本格的にソロ活動開始。ユニットやセッション等での共演者は国内外多岐にわたる。2011年に東日本大震災をキッカケに大阪からエネルギーを考える祭をつくる「TAIYO33OSAKA」プロジェクトを立ち上げ、1000人で太鼓を叩く「太陽大感謝祭」や各地でドラムワークショップを開催。2016年「あふりらんぽ」再結成。
PIKA WEBSITE:http://pineco.pw/
あふりらんぽWEBSITE:http://afrirampo.net/

2017-09-25 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 10/10-18 | 赤間賢次郎 写真展『écriture』エクリチュール

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【赤間賢次郎 写真展】

『écriture』エクリチュール

[開催]10月10日(火)〜18日(水)
 平日:12:00〜-19:00
 土日祝:10:00〜19:00
[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)
[入場料」無料

【特別企画】

『髪の毛と肖像写真~Between Hair and Portrait~ 』

※こちらのイベントは終了いたしました。

赤間賢次郎による、ヘアカット(もしくはヘアアレンジ)。

Before、Afterで撮影をし、後日A4相当のプリントをお渡しします。

[開催]10月10日(火)~18日(水)

 平日:①12:00~14:00

    ②14:30~16:30

    ③17:00~19:00

   

 土日祝:①10:00~12:00

     ②13:00~15:00

     ③16:00~18:00

[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)

[参加費]10,000円(税込) 

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『écriture』

銀座の

パリにあるようなオープンテラスのカフェで

砂漠色の糖を二つ沈めたイタリアンエスプレッソに

シリアンラタキアを利いている

僕の頭の上を横切ったのは

リモートコントロールされた無人爆撃機

————赤間賢次郎“そして、それがすべて繋がっているのだとわかった”(Rose of Latakiaのための)より

新橋を歩くサラリーマンの後ろ姿、ショップのウィンドウに鎮座する宝飾物、無心にスマホを覗き込む少女、夜の街を彩るイルミネーション、都市の片隅に棲息する動物たち……。

赤間賢次郎による、初の写真集『écriture』は、ライカによるスナップとフォトグラム、4つの詩篇からなる、まったく新しい都市論である。

すくい上げられた無数のイメージの断片から、現代社会に生きる我々の無意識が浮かび上がる。

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【特別企画】

”髪の毛と肖像写真”(Between Hair and Portrait)

—-撮影・ヘアアレンジ:赤間賢次郎 ポートレイト(三上博史、三文オペラ楽屋)

|STATEMENT

髪の毛をして差し上げるというのは、その個人に介入する事でもあり、

濃密で、とってもパーソナルな出来事です。

良いポートレイトとは、

そに人の人となりや、本質を、的確に捉えた写真だというのは、よく聞く事ですが。

それでは、その本人とは?

仮に、衣服やその環境(本人の部屋など)などを全て絶って、ヌードで撮影したとしても、

髪の毛はいつも本人に付属しているわけですが、

それは、3日前にヘアカットしていただいた髪かもしれない。

その髪の毛は、間違いなく自分のものですが、

同時にヘアカットを施した者の創造物でもある。

もっと言えば、

髪の毛そのものは、本人の物だが、

その造形されたものは、その作り手の感性であるとも言えます。

そもそも、完璧なポートレイトとは存在せず、

完璧なポートレイトと思わせる様な写真が、ポートレイト写真ではないかと。

肖像写真撮影とヘアを僕が同時にする事によって、

その前と後に、あるいは途中に起こる事は、何なのか?

ポートレイトとは何か?

本当の自分とは何か?

考察する機会になるのでは無いかと、思っています。

(本人解説)

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【特別企画】

※こちらのイベントは終了いたしました。

『髪の毛と肖像写真~Between Hair and Portrait~ 』

赤間賢次郎による、ヘアカット(もしくはヘアアレンジ)。

Before、Afterで撮影をし、A4相当のプリントを後日お渡しします。

[開催]10月10日(火)~18日(水)

 平日:①12:00~14:00

    ②14:30~16:30

    ③17:00~19:00

   

 土日祝:①10:00~12:00

     ②13:00~15:00

     ③16:00~18:00

[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)

[参加費]10,000円(税込)

[ご予約]こちらのフォームより、ご希望の日時をご指定の上ご応募ください。

    髪の毛肖像写真~Between Hair and Portrait~応募フォーム

※ご予約が重複した場合は、先着順とし、他の時間帯をご提案をさせて頂きます。

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PROFILE|
赤間 賢次郎(あかま・けんじろう)
ミュージシャン、俳優などのヘアーカットなどを手掛けるヘアデザイナー。2004年に個人事務所「Arrabia & Atelier」をメイクアップアーティスト・久保田直美とともに設立し、多数の広告、雑誌、コレクションなどで活躍している。
 
1985 -BIJIN(ヘアサロン代官山)勤務
1989 – 渡英
– Vidal Sassoon Academy Diploma 取得
1990 – Windle(ヘアサロン ロンドン)アシスタントとして勤務
– Hairdressers Journal (UK)Cover Photoに自身の作品が抜擢される
1991 – First Academy(ヘアサロン ロンドン)勤務
– Red or Deadなど自身初のロンドンコレクションを多数担当、その他多くのエディトリアル、PVなどを手掛ける
– Eugene Souleiman(世界的ヘアースタイリスト)のファーストアシスタントとして活躍(ロンドン パリ)
1992 – 独立
– Marina Jones Bookings(ロンドン)に所属(世界的メイクアップアーティスト Lisa Butlerの推薦による)活動する
1993 – Alexander McQueenのデビューコレクション(ロンドン)のヘアーに抜擢される- 多くのエディトリアル(ロンドン パリ ミラノ)を手掛ける
1994 – 帰国
– Psycrops 2(東京) に所属、多数のエディトリアル、コレコション、CF、PVなどで活躍
2000 – Atelier(渋谷)を開設、ヘアサロン機能を充実させ、アンジェラ アキ、宇多田 ヒカル、ソニア パーク、三上博史、鶴田真由らを始め、ミュージシャン、俳優など仕事仲間や友人のヘアーカット等を手掛ける
2004 – 個人事務所Arrabia & Atelier(恵比寿)を久保田直美(メイクアップ)と共に設立、現在に至る
赤間賢次郎 公式HP:http://kenjiroakama.com/
【書籍データ】

赤間賢次郎 写真展|写真集

「 écriture 」エクリチュール

写真・詩篇:赤間賢次郎

デザイン:黒田益朗(クロダデザイン) 

翻訳:茨木千尋 アンジェラ・アキ

発売:Arrabia & Atelier 2016年8月刊行

A4変形|188ページ|写真206点|詩4篇

2017-09-21 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 9/23-10/2 |守矢 努 巡回展『Stardust Traveling exhibition』

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【守矢 努 巡回展】

『STARDUST Traveling exhibition』

グラフィックデザイナー 守矢 努の作品展&ステンシルワークショップ

[開催]9/23(日)~10/2(月)

 平日:12:00~-19:00

 土日祝:10:00~19:00

 ※会期中は、9/30(土)を除き、終日作家が在廊予定です。

[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)

[参加費]・Small:¥500

     ・Medium:¥1,000

     ・Large:¥2,000

※予約不要

【ギャラリートーク 】

『守矢 努×中川正子』

[日時]9/24(日)19:00〜20:30(受付18:30〜)

[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)

[入場料]無料(要ワンドリンクオーダー)

※要予約

 

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ILA. STENCIL SERVICE(アイラ.ステンシルサービス)名義でステンシルに特化したアート活動を続けている、グラフィックデザイナー 守矢 努さんの作品展&ステンシルワークショップを開催します。9月24日(日)に、交流のある写真家、中川正子さんとのギャラリートークを開催いたします。
ギャラリートークのご予約はコチラから
https://goo.gl/forms/r3Zaxm7frXJ7gzWc2
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“Stardust”
「自分という宇宙に散らばって光る無数のアイデアの欠片たち…
その愛する欠片たちの幾つかを拾い集めステンシルというツールを使い空洞/調和/流動的に表現しました。」
本展は、今回の個展のために制作した新作を中心に、膨大な量のアーカイブからセレクトしたステンシル・テンプレートも展示します。
また、会期中、持ち込み可能でいろいろなアイテムにその場でプリントする。ワークショップも行います。
さらに、会期中は、守矢氏ゆかりの地であり、個展のスタート地でもある、東京のLittleNapCoffee(リトルナップコーヒー)のコーヒーをご用意致します。
「おいしいコーヒーを飲みながら、私のアトリエを覗きに来るような感覚で遊びにいらしてください!」
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【Profile】守矢 努 (もりや・つとむ)
1969年 神奈川県出身。桑沢デザイン研究所卒業後、CDジャケット/アパレルブランドのデザインを中心に活躍。近年はステンシルアーティストとして2017年6月に初の個展STARDUST、2017年8月に企画展DR.DRIPPING’S CASSETTE TAPE TOWERを開催。ステンシルワークショップとして音楽フェス(FUJI ROCK FESTIVAL 2017/SUMMER SONIC 2017
/SWEET LOVE SHOWER 2017)に参加。活動のフィールドを広げる。・音楽フェス: NEW ACOUSTIC CAMP、ACO CHiLL CAMPのトータルグラフィックデザイン/アートワーク担当。・CD / DVDジャケット: 真心ブラザーズ、ハナレグミ/レキシ、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
ENT、BLUE ENCOUNT etc. のアートディレクション/デザイン担当。・雑誌: relax 2016.01フリーペーパー表紙アートワーク/2016. 本誌 目次/P65ページに作品が掲載される。・一般財団法人 ラブフォーニッポンと共に、福島、熊本の復興イベントにボランティア/チャリティとして参加。


中川正子 (なかがわ・まさこ)

1973年横浜生まれ。1995年、津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university, Haywardに留学。写真と出会う。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中。
2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、東京と岡山を往復する日々。自身の出産と震災後の世界を描いた写真集「新世界」(PLANCTON刊)は全国6カ所で巡回をし好評を得た。最新の写真集として、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』を発表。他に「旅の響き」(宮沢和史氏と共著、 河出書房新社刊)、「通学路」(PLANCTON刊)、2017年4月最新写真集「ダレオド」(Pilgrim刊)。

 

2017-09-16 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 9/2-18|坂口恭平原画展「God is Paper」

坂口恭平原画展

God is Paper
9/2(Sat)→ 18(mon)
 
「全く別の、他の何者でもない」ー。
ありのままの”個”を尊重しあい、力強くオルタナティブに生きてゆく。
時代特有の”概念”へ挑戦し続ける鹿児島のギャラリーNEW ALTERNATIVEによる出版レーベルISI PRESS より初の作品集となる、坂口恭平「God is Paper」の刊行を記念した原画展の展示、作品集・グッズ販売を開催いたします。会期初日には、作家本人によるライブイベントも開催いたします。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

「躁鬱病」の僕が死にたくなる度に、目の前に紙があることで、
そこに書く(描く)ことで何とか生きていける。
真っ白くて平たい紙がなにかの崖の途中にある突起物に思えてきてならない。
紙に感謝。—God is Paper—」
坂口恭平

EXHIBITION|

坂口恭平展「God is Paper

[会期]2017年9月2日(土)- 18日(月)水曜休廊
[時間]13:00-20:00/土日祝11:00-20:00
[入場料]無料

オープニングライブ+サイン会|
2017年9月2日(土)19:00〜20:30
参加費 1,500円(1ドリンク付)
展示初日には、坂口恭平さんによるライブパフォーマンスとサイン会を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

このイベントは終了しました。

PROFILE|

坂口恭平(さかぐち きょうへい)

1978年生まれ。熊本出身。作家、建築家、踊り手、歌い手、画家。刊行された著書「独立国家のつくりかた」はベストセラーに。r幻年時代」で第35回熊日出版文化賞、「”徘徊タクシー」は第27回三島由紀夫賞候補に。また2012年にワタリウム美術館にて開催された大規模展覧会「新政府展」ではドローイング、映像、モバイルハウスなどを一挙に展示し現代作家として高い評価を得る。
Website: http://www.0yenhouse.com

BOOK|

『God is Paper』

著者:坂口恭平 /AD:樋口裕馬 / 写真:中川正子
A4判 (横229mm×縦297mm×幅32mm)ハードカバー
表紙タイトル箔押し・272ページ
発行:ISI PRESS

2017-07-26 | Posted in pastComments Closed