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EXHIBITION 11/3-14|藤岡亜弥写真展「川はゆく」

「川はゆく」
藤岡亜弥 写真展
11/3(金)→ 11/14(火)


瀬戸内海に面した広島の呉で生まれ育った藤岡亜弥。1994年に日本大学芸術学部写真学科を卒業した後、国内外に拠点を移しながらコンスタントに作品を発表し、2004年にはビジュアルアーツフォトアワードを受賞、同年第24回写真ひとつぼ展に入選、2010年には日本写真協会新人賞を受賞、2016年には銀座ニコンサロン、大阪ニコンサロンで行った写真展「川はゆく」で第41回伊奈信男賞を受賞し、今年7月に写真集『川はゆく』を刊行しました。

5年前に故郷広島へ戻り撮影された本作は、広島の日常の中で「ヒロシマ」に出会うことで歴史といま、社会と個人の関わりを発見していくことになった作品です。 会期初日にはトークイベントと藤岡さんによるポートフォリオレビューを行いますので、みなさまお誘い合わせの上、ご来場をお待ちしております。


7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。(写真集『川はゆく』赤々舎説明文より抜粋)


EXHIBITION|
藤岡亜弥写真展 「川はゆく」
[会期]2017年11月3日(金)- 14日(火)会期中無休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00
[入場料]無料
[作家在廊日]11月3日(金

EVENT|
◎藤岡亜弥 オープニングトーク
2017年11月3日(金)19:00〜20:30
参加費 1,000円(1ドリンク付)
ご予約はコチラ▷https://goo.gl/forms/R2C159Fyvtk3Dnyk2

◎藤岡亜弥  ポートフォリオレビュー
2017年11月3日(金)14:00 〜 17:00
参加費3,000円
※作品をお持ち頂く際はプリントでお願いいたします。
ご予約はコチラ▷https://goo.gl/forms/BEZjbgC1QxBZwH612

PROFILE|
藤岡亜弥 ふじおかあや
広島県呉市生まれ
1994年日本大学芸術学部写真学科卒業。
1997年台湾師範大学語学中心に留学。
2007年文化庁新進芸術家海外派遣制度奨学生としてニューヨークに滞在後
2012年帰国、広島市を拠点に撮影をつづける。写真展多数。

写真集
2004年『さよならを教えて』(ビジュアルアーツ出版)
2006年『シャッター&ラブ16人の若手女性写真家』 (インファス出版)共著
2009年『私は眠らない』(赤々舎)
2017年『川はゆく』(赤々舎)

受賞歴
1994年日本大学芸術学部奨励賞
2004年ビジュアルアーツフォトアワード
2004年第24回写真ひとつぼ展入選
2010年日本写真協会新人賞
2016年第41回伊奈信男賞

BOOK|

写真集『川はゆく』

写真集『私は眠らない』

写真集『さよならを教えて』

 

 

2017-10-23 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 10/21-31|リーバイ・パタ×黄瀬麻以 作品展「ANOTHER SUNSET」

リーバイ・パタ × 黄瀬麻以
ANOTHER SUNSET
10/21(Sat)→ 31(tue)


ネイティブ・アメリカンを祖先に持つ画家のリーバイ・パタと、サンフランシスコとポーランドに移住経験もあり世界各国で撮影を続ける、写真家の黄瀬麻以。今年の夏、共に高松と島々を訪れ滞在制作した作品をこの度展示いたします。本展に先がけ7月には浜松で滞在制作の作品を発表し、全国を巡回しています。はじまりは、サンフランシスコのオーシャン・ビーチ・ライフをテーマにポストカード型の作品集『ANOTHER SUNSET』(HeHe)を、昨年秋に刊行しました。タイトルにある「Sunset」は、夕日のほかに、リーバイさんが以前住んでいたサンフランシスコの最西端の海岸地区の名称でもあり、「Another」という言葉は「また」と「別の」というふたつの意味を持ちます。

バックグラウンド、そして、ペインティングと写真。それぞれが異なる二人のコラボレーション作品です。会期初日にはトークイベントを、翌日にはリーバイさんがご来場の皆様の持ち物に、その場でライブペインティングを行います!

皆様のご来場を心より、お待ちしております。


ANOTHER SUNSET

今、僕はふるさとのカリフォルニアから遠く離れて、この島に住んでいる。サンフランシスコに住んでいた時、オーシャンビーチで海の向こう側へ西に沈んでいく太陽を見て、日本を想像していた。

僕と麻以は、2人ともサンフランシスコに住んでいたのがきっかけで遊ぶようになり、よく海岸でお酒を飲みながら、それぞれがどんな町で育ったのかを話していた。 日本に住んでいる期間が長くなるにつれ、僕とふるさとの心の距離がひらいていく。でも、この地を歩いていると、僕はこの島に守られている気がする— この島の人々に、この島の力強い自然に。僕は今、サンフランシスコから西へ沈んだ太陽の続きを反対側でみている。すると僕がいる場所と僕が育った場所を思い出す— 同じ海と地面でつながっている2つの土地。

僕と麻以はこれまで、同じ場所と時間を2つの視点からみたコラボレーション作品を紹介してきた。僕たちの両極のサンセットがそれぞれの作品の中で出会う。

— リーバイ

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ANOTHER SUNSET

I live now on this island, far away from my home in California. I used to watch the sunset from Ocean Beach in San Francisco and imagine Japan as the sun set west across the ocean.

I came to know Mai as we hung out in San Francisco, often drinking together on the beach, talking about where we each grew up. As more time passes living now in Japan, sometimes the feeling of distance between myself and home grows strong. But when I walk around here, I can also feel that I am being taken care of by this islandー by its people, by its powerful nature. Standing here on the other side of the ocean, I see the continuation of the sun’s path, coming up from the east. It reminds me of where I am and where I come fromー these two pieces of land, joined by a shared ocean and earth.

Mai and I have collaborated to show two different perspectives of the same place and time. Our opposite ends of the sunset meet in each work.

ーLevi


EXHIBITION|
リーバイ・パタ×黄瀬麻以 作品展「ANOTHER SUNSET」
[会期]2017年10月21日(土)- 31日(火)会期中無休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00
[入場料]無料
[作家在廊日]10月21日(土)、22日(日)

EVENT|
◎リーバイ・パタ × 黄瀬麻以 オープニングトーク&ライブペインティング
2017年10月21日(土)19:00〜20:30
参加費 1,500円(1ドリンク付)
今年の8月に高松と島々に滞在制作した新作展となります。作品について、滞在中に感じたことや、写真とペインティングのコラボレーション、作家のルーツに関してなど、色々お話を伺いします。ぜひ、ご参加下さい!
ご予約はコチラ▷https://goo.gl/forms/diwLPalUENWjHepb2

◎リーバイ・パタ ライブペインティング
2017年10月22日(日)14:00 〜 15:00 ※予約不要
会場:北浜alley1階 広場
リーバイさんによる、即興ライブペインティングを開催!
作品制作の場を間近で鑑賞頂けるまたとない機会となりますので、
お誘い合わせの上、是非ご参加下さいませ。

◎リーバイ・パタ ライブドローイング
2017年10月21日(土)、22日(日)終日 ※予約不要
ドローイング価格:1,000円(1アイテム)
お客様のTシャツやバックスニーカー、スケートボードの板など、お持ちの物にリーバイさんがその場でペインティングいたします。

PROFILE|
リーバイ・パタ
1985年ホリスター(カリフォルニア)生まれ。2009年から2年間東京で活動、その後サンフランシスコへ戻る。2016年3月、京都へ移住。現在京都を拠点に制作活動をおこなっている。作品集 『小さい部屋から from a small room 』(HeHe)
instagram: https://www.instagram.com/sofunithurts/

黄瀬麻以
1984年京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。博報堂プロダクツ勤務後、フリーカメラアシスタントを経て独立。2014年夏からサンフランシスコ、ポートランドへ移住。2016年拠点を東京に移す。
Website: https://www.maikise.com/
instagram:https://www.instagram.com/kisema1/

 

BOOK・GOODS|
『ANOTHER SUNSET』(ポストカードブック)
アートワーク:リーバイ・パタ
写真:黄瀬麻以
デザイン:樋口裕馬
定価:2,000円(税別)
判型:178 x 127 mm ポストカード(定形外)16枚セット/箱入り
発行日:2016年9月
ISBN978-4-908062-17-9 C0070

『小さい部屋から from a small room 』
著者:リーバイ・パタ
デザイン:川内圭介
定価:2500円
判型:A5判変形(200 x 150 mm)/ソフトカバー/80ページ
発行日:2015年5月
ISBN978-4-908062-06-3 C0071

ANOTHER SUNSET』poster  
アートワーク:リーバイ・パタ
写真:黄瀬麻以
デザイン:樋口裕馬
予価:500円(税別)

2017-09-27 | Posted in pastComments Closed 

 

緊急開催決定!LIVE 10/14・19時|Moon♀Mama(aka.PIKA)投げ銭アンプラグドライブ

Moon♀Mama(aka.PIKA)
投げ銭アンプラグドライブ 
10/14(Sat)・19時〜


急遽開催決定〜!!国内外で旋風を巻き起こし2016年に再結成をした女性2人組ロックバンド、あふりらんぽのドラムボーカルPIKAのソロプロジェクト、Moon♀Mama(aka.PIKA)のアコースティックライブを開催いたします。秋の夜長に本に囲まれながら、音楽をたのしみましょう。皆様のご参加をお待ちしております!


LIVE EVENT|
Moon♀Mama(aka.PIKA)投げ銭アンプラグドライブ
[会期]2017年10月14日(土)
[時間]19時〜20時半
[会場]BOOK MARÜTE店内
[入場料]ハートマネー(投げ銭)※1drinkオーダーをお願いいたします
ご予約はコチラからhttps://goo.gl/forms/EC3UxsgivnZCohqo2

PROFILE|
PIKA
2002年「あふりらんぽ」結成。ドラムヴォーカル担当。女性2人による奇抜かつ独特なロックスタイルで、瞬く間に世界に旋風を巻き起こす。2010年バンド解散後本格的にソロ活動開始。ユニットやセッション等での共演者は国内外多岐にわたる。2011年に東日本大震災をキッカケに大阪からエネルギーを考える祭をつくる「TAIYO33OSAKA」プロジェクトを立ち上げ、1000人で太鼓を叩く「太陽大感謝祭」や各地でドラムワークショップを開催。2016年「あふりらんぽ」再結成。
PIKA WEBSITE:http://pineco.pw/
あふりらんぽWEBSITE:http://afrirampo.net/

2017-09-25 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 10/10-18 | 赤間賢次郎 写真展『écriture』エクリチュール

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【赤間賢次郎 写真展】

『écriture』エクリチュール

[開催]10月10日(火)〜18日(水)
 平日:12:00〜-19:00
 土日祝:10:00〜19:00
[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)
[入場料」無料

【特別企画】※こちらのイベントは終了いたしました。

『髪の毛と肖像写真~Between Hair and Portrait~ 』

赤間賢次郎による、ヘアカット(もしくはヘアアレンジ)。

Before、Afterで撮影をし、A4相当のプリントを後日お渡しします。

[開催]10月10日(火)~18日(水)

 平日:①12:00~14:00

    ②14:30~16:30

    ③17:00~19:00

   

 土日祝:①10:00~12:00

     ②13:00~15:00

     ③16:00~18:00

[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)

[参加費]10,000円(税込) 

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『écriture』エクリチュール

銀座の

パリにあるようなオープンテラスのカフェで

砂漠色の糖を二つ沈めたイタリアンエスプレッソに

シリアンラタキアを利いている

僕の頭の上を横切ったのは

リモートコントロールされた無人爆撃機

————赤間賢次郎“そして、それがすべて繋がっているのだとわかった”(Rose of Latakiaのための)より

新橋を歩くサラリーマンの後ろ姿、ショップのウィンドウに鎮座する宝飾物、無心にスマホを覗き込む少女、夜の街を彩るイルミネーション、都市の片隅に棲息する動物たち……。

赤間賢次郎による、初の写真集『écriture』は、ライカによるスナップとフォトグラム、4つの詩篇からなる、まったく新しい都市論である。

すくい上げられた無数のイメージの断片から、現代社会に生きる我々の無意識が浮かび上がる。

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【特別企画】

”髪の毛と肖像写真”(Between Hair and Portrait)

—-撮影・ヘアアレンジ:赤間賢次郎 ポートレイト(三上博史、三文オペラ楽屋)

|STATEMENT

髪の毛をして差し上げるというのは、その個人に介入する事でもあり、

濃密で、とってもパーソナルな出来事です。

良いポートレイトとは、

そに人の人となりや、本質を、的確に捉えた写真だというのは、よく聞く事ですが。

それでは、その本人とは?

仮に、衣服やその環境(本人の部屋など)などを全て絶って、ヌードで撮影したとしても、

髪の毛はいつも本人に付属しているわけですが、

それは、3日前にヘアカットしていただいた髪かもしれない。

その髪の毛は、間違いなく自分のものですが、

同時にヘアカットを施した者の創造物でもある。

もっと言えば、

髪の毛そのものは、本人の物だが、

その造形されたものは、その作り手の感性であるとも言えます。

そもそも、完璧なポートレイトとは存在せず、

完璧なポートレイトと思わせる様な写真が、ポートレイト写真ではないかと。

肖像写真撮影とヘアを僕が同時にする事によって、

その前と後に、あるいは途中に起こる事は、何なのか?

ポートレイトとは何か?

本当の自分とは何か?

考察する機会になるのでは無いかと、思っています。

(本人解説)

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【特別企画】

『髪の毛と肖像写真~Between Hair and Portrait~ 』

赤間賢次郎による、ヘアカット(もしくはヘアアレンジ)。

Before、Afterで撮影をし、A4相当のプリントを後日お渡しします。

[開催]10月10日(火)~18日(水)

 平日:①12:00~14:00

    ②14:30~16:30

    ③17:00~19:00

   

 土日祝:①10:00~12:00

     ②13:00~15:00

     ③16:00~18:00

[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)

[参加費]10,000円(税込)

[ご予約]こちらのフォームより、ご希望の日時をご指定の上ご応募ください。

    髪の毛肖像写真~Between Hair and Portrait~応募フォーム

※ご予約が重複した場合は、先着順とし、他の時間帯をご提案をさせて頂きます。

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【プロフィール】
赤間 賢次郎(あかま・けんじろう)
ミュージシャン、俳優などのヘアーカットなどを手掛けるヘアデザイナー。2004年に個人事務所「Arrabia & Atelier」をメイクアップアーティスト・久保田直美とともに設立し、多数の広告、雑誌、コレクションなどで活躍している。
 
1985 -BIJIN(ヘアサロン代官山)勤務
1989 – 渡英
– Vidal Sassoon Academy Diploma 取得
1990 – Windle(ヘアサロン ロンドン)アシスタントとして勤務
– Hairdressers Journal (UK)Cover Photoに自身の作品が抜擢される
1991 – First Academy(ヘアサロン ロンドン)勤務
– Red or Deadなど自身初のロンドンコレクションを多数担当、その他多くのエディトリアル、PVなどを手掛ける
– Eugene Souleiman(世界的ヘアースタイリスト)のファーストアシスタントとして活躍(ロンドン パリ)
1992 – 独立
– Marina Jones Bookings(ロンドン)に所属(世界的メイクアップアーティスト Lisa Butlerの推薦による)活動する
1993 – Alexander McQueenのデビューコレクション(ロンドン)のヘアーに抜擢される- 多くのエディトリアル(ロンドン パリ ミラノ)を手掛ける
1994 – 帰国
– Psycrops 2(東京) に所属、多数のエディトリアル、コレコション、CF、PVなどで活躍
2000 – Atelier(渋谷)を開設、ヘアサロン機能を充実させ、アンジェラ アキ、宇多田 ヒカル、ソニア パーク、三上博史、鶴田真由らを始め、ミュージシャン、俳優など仕事仲間や友人のヘアーカット等を手掛ける
2004 – 個人事務所Arrabia & Atelier(恵比寿)を久保田直美(メイクアップ)と共に設立、現在に至る
赤間賢次郎 公式HP:http://kenjiroakama.com/
【書籍データ】

赤間賢次郎 写真展|写真集

「 écriture 」エクリチュール

写真・詩篇:赤間賢次郎

デザイン:黒田益朗(クロダデザイン) 

翻訳:茨木千尋 アンジェラ・アキ

発売:Arrabia & Atelier 2016年8月刊行

A4変形|188ページ|写真206点|詩4篇

2017-09-21 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 9/23-10/2 |守矢 努 巡回展『Stardust Traveling exhibition』

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【守矢 努 巡回展】

『STARDUST Traveling exhibition』

グラフィックデザイナー 守矢 努の作品展&ステンシルワークショップ

[開催]9/23(日)~10/2(月)

 平日:12:00~-19:00

 土日祝:10:00~19:00

 ※会期中は、9/30(土)を除き、終日作家が在廊予定です。

[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)

[参加費]・Small:¥500

     ・Medium:¥1,000

     ・Large:¥2,000

※予約不要

【ギャラリートーク 】

『守矢 努×中川正子』

[日時]9/24(日)19:00〜20:30(受付18:30〜)

[会場]MARÜTE GALLERY(北浜アリー2F カフェumieさん隣)

[入場料]無料(要ワンドリンクオーダー)

※要予約

 

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ILA. STENCIL SERVICE(アイラ.ステンシルサービス)名義でステンシルに特化したアート活動を続けている、グラフィックデザイナー 守矢 努さんの作品展&ステンシルワークショップを開催します。9月24日(日)に、交流のある写真家、中川正子さんとのギャラリートークを開催いたします。
ギャラリートークのご予約はコチラから
https://goo.gl/forms/r3Zaxm7frXJ7gzWc2
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“Stardust”
「自分という宇宙に散らばって光る無数のアイデアの欠片たち…
その愛する欠片たちの幾つかを拾い集めステンシルというツールを使い空洞/調和/流動的に表現しました。」
本展は、今回の個展のために制作した新作を中心に、膨大な量のアーカイブからセレクトしたステンシル・テンプレートも展示します。
また、会期中、持ち込み可能でいろいろなアイテムにその場でプリントする。ワークショップも行います。
さらに、会期中は、守矢氏ゆかりの地であり、個展のスタート地でもある、東京のLittleNapCoffee(リトルナップコーヒー)のコーヒーをご用意致します。
「おいしいコーヒーを飲みながら、私のアトリエを覗きに来るような感覚で遊びにいらしてください!」
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【Profile】守矢 努 (もりや・つとむ)
1969年 神奈川県出身。桑沢デザイン研究所卒業後、CDジャケット/アパレルブランドのデザインを中心に活躍。近年はステンシルアーティストとして2017年6月に初の個展STARDUST、2017年8月に企画展DR.DRIPPING’S CASSETTE TAPE TOWERを開催。ステンシルワークショップとして音楽フェス(FUJI ROCK FESTIVAL 2017/SUMMER SONIC 2017
/SWEET LOVE SHOWER 2017)に参加。活動のフィールドを広げる。・音楽フェス: NEW ACOUSTIC CAMP、ACO CHiLL CAMPのトータルグラフィックデザイン/アートワーク担当。・CD / DVDジャケット: 真心ブラザーズ、ハナレグミ/レキシ、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
ENT、BLUE ENCOUNT etc. のアートディレクション/デザイン担当。・雑誌: relax 2016.01フリーペーパー表紙アートワーク/2016. 本誌 目次/P65ページに作品が掲載される。・一般財団法人 ラブフォーニッポンと共に、福島、熊本の復興イベントにボランティア/チャリティとして参加。


中川正子 (なかがわ・まさこ)

1973年横浜生まれ。1995年、津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university, Haywardに留学。写真と出会う。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中。
2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、東京と岡山を往復する日々。自身の出産と震災後の世界を描いた写真集「新世界」(PLANCTON刊)は全国6カ所で巡回をし好評を得た。最新の写真集として、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』を発表。他に「旅の響き」(宮沢和史氏と共著、 河出書房新社刊)、「通学路」(PLANCTON刊)、2017年4月最新写真集「ダレオド」(Pilgrim刊)。

 

2017-09-16 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 9/2-18|坂口恭平原画展「God is Paper」

坂口恭平原画展

God is Paper
9/2(Sat)→ 18(mon)
 
「全く別の、他の何者でもない」ー。
ありのままの”個”を尊重しあい、力強くオルタナティブに生きてゆく。
時代特有の”概念”へ挑戦し続ける鹿児島のギャラリーNEW ALTERNATIVEによる出版レーベルISI PRESS より初の作品集となる、坂口恭平「God is Paper」の刊行を記念した原画展の展示、作品集・グッズ販売を開催いたします。会期初日には、作家本人によるライブイベントも開催いたします。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

「躁鬱病」の僕が死にたくなる度に、目の前に紙があることで、
そこに書く(描く)ことで何とか生きていける。
真っ白くて平たい紙がなにかの崖の途中にある突起物に思えてきてならない。
紙に感謝。—God is Paper—」
坂口恭平

EXHIBITION|

坂口恭平展「God is Paper

[会期]2017年9月2日(土)- 18日(月)水曜休廊
[時間]13:00-20:00/土日祝11:00-20:00
[入場料]無料

オープニングライブ+サイン会|
2017年9月2日(土)19:00〜20:30
参加費 1,500円(1ドリンク付)
展示初日には、坂口恭平さんによるライブパフォーマンスとサイン会を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

このイベントは終了しました。

PROFILE|

坂口恭平(さかぐち きょうへい)

1978年生まれ。熊本出身。作家、建築家、踊り手、歌い手、画家。刊行された著書「独立国家のつくりかた」はベストセラーに。r幻年時代」で第35回熊日出版文化賞、「”徘徊タクシー」は第27回三島由紀夫賞候補に。また2012年にワタリウム美術館にて開催された大規模展覧会「新政府展」ではドローイング、映像、モバイルハウスなどを一挙に展示し現代作家として高い評価を得る。
Website: http://www.0yenhouse.com

BOOK|

『God is Paper』

著者:坂口恭平 /AD:樋口裕馬 / 写真:中川正子
A4判 (横229mm×縦297mm×幅32mm)ハードカバー
表紙タイトル箔押し・272ページ
発行:ISI PRESS

2017-07-26 | Posted in pastComments Closed 

 

FAIR 8/1-8/31|twelvebooks POP-UP STORE in BOOK MARÜTE

twelvebooks POP-UP STORE in BOOK MARÜTE
2017.8/1(tue)→ 8/31(mon)
 
日本で入手が難しい海外のアートブックを専門に流通のディストリビューションを行うtwelvebooksのPOP-UP STOREが、BOOKMARUTEにオープンいたします!
なかなか店頭ではご紹介しきれない、新刊・既刊タイトルを多数取り揃えました。
また、SAMPLE SALEでは見本として使用したものや、輸入時にダメージがあった書籍などを特別価格にて、数量限定でご用意。実際にお手に取ってご覧頂ける、またとない機会となります。
写真史の中で最も重要な写真集の一つとして、いつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『』を刊行した、イギリスの出版社MACKをはじめ、世界各国のアートブックが揃う1ヶ月。
お見逃しのない様、ご来場をお待ちしております。
ーーー
twelvebooksは、2010年に東京を拠点に設立されたアートフォトブック専門のディストリビューターです。twelvebooksは、ヨーロッパを中心に海外出版社の国内総合代理店として書籍の流通やプロモーションに加え、関連作家の展覧会企画や来日イベントなど数多くのプロジェクトを手掛けています。twelvebooksは、日本芸術写真協会(Fine-Art Photography Association)及び「The Tokyo Art Book Fair」のコミッティーメンバーを務めています。
ーーー
[日時]201月8月1日(火)- 8月31日(thu)※水曜定休
[時間]13:00-19:00/土日祝11:00-19:00
[会場]BOOK MARÜTE
2017-07-26 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 7/14-24|宇壽山貴久子写真展「ワンピースのおんな」

 
宇壽山貴久子写真展
ワンピースのおんな
7/14(fri)→ 24(mon)
 
 
様々に異なるバックグラウンドを持つ女性たちのワンピース姿を撮影する「ワンピースのおんな」 は、写真家の宇壽山貴久子が『暮しの手帖』で2009年から連載している作品です。これは、ワンピースという服を通して普遍的な女性の美しさとは何かを探す試みであります。ぜひご高覧ください。
 

 
「ワンピースのおんな」について
宇壽山貴久子
 
「ワンピースのおんな」は2009年から『暮しの手帖』誌上で連載している写真作品である。 当時NYで生活していた私は、素敵なワンピース姿の女性たちに触発され、私服のワンピースでポートレートを撮ることにした。何を着るかはモデルが選ぶ。撮影場所はほとんどが自宅かその周辺で、女性的なシルエットを好む人もいれば、重ね着で中性的に着こなす人もいた。共通していたのは、服の選択が確信に満ちていたこと。そして、服にまつわる話はもちろんのこと、その人の半生がとても面白いことだった。どの人も、年とともに自分に似合うものを自然と把握し、徐々に自分の着こなしに自信を持った。「わたしはこの服が好きだ、なぜなら似合うから」と言えるまで、年月と経験が必要であることを学んだ。自信を得た女性は、年齢に関係なく、いっそう魅力的だ。  ワンピースを通して女性の普遍的で多様な美しさを捉える試みを続けていきたい。
 

 

EXHIBITION|

宇壽山貴久子写真展「ワンピースのおんな」

[会期]2017年7月14日(金)- 24日(月)水曜休廊
[時間]13:00-20:00/土日11:00-20:00
[入場料]無料

 

オープニングトーク|

2017年7月14日(金)19:00〜20:00
入場無料 (予約優先)

出演:宇壽山貴久子(写真家)
対談相手:高田節子(foyerグループ相談役/モードサロンつねやデザイナー)

写真家の宇壽山貴久子さんと、「ワンピースのおんな」シリーズで被写体になった高田さんをお招きし、写真の話、「ワンピースのおんな」の話、女性の美しさとはなにかということなどを、お酒を飲みながらざっくばらんにお話いただきます。ぜひお気軽にご来場ください。

*トークイベントは参加無料ですが、会場にて「旅ベーグル」さんによるケータリングがあります!
ドリンク付1000円。ご希望の方はぜひ、お求めください。

▶︎ご予約はこちら 
定員に達したため、お申込受付を終了いたしました。たくさんのお申込、ありがとうございました。

 

 

PROFILE|

宇壽山貴久子(うすやま きくこ)

宮城県出身。早稲田大学第一文学部及びニューヨーク・ファッション工科大学写真学科を卒業後、写真家としてニューヨークで活動を開始する。2002年『犬道場』写真新世紀奨励賞受賞。2014年にアメリカから日本へ拠点を移し、独自のテーマで作品を発表し続けている。主な作品に、宮城県のシャーマンを撮影した『オガミサン』(2008-2009)、ニューヨークの地下鉄の乗客を撮影した『Subway』(2012-2013)、50歳以上の女性のワンピース姿を撮影した『ワンピースのおんな』(2009-現在)など。

【展覧会】

2002.9.1 – 23 写真新世紀展 東京都写真美術館
2009.5.1 – 31 グループ展「Wrong dance, right steps」Vacant (東京)
2014.10.23 – 26 「犬道場」青参道アートフェア (東京)
2014.10.13 – 11.5 個展「ワンピースのおんな」ギャラリー916(東京)
2015.10.9 – 11.4 個展「ワンピースのおんな」destination Tokyo(東京)
2015.11.4 – 11.28 個展「Subway」 stock books & coffee(仙台)
2016. 7.11 – 7.24 「Left to Right, Right to Left」西村ツチカ・宇壽山貴久子二人展  Shibuya Publishing and Booksellers(東京)
2016. 8.3 – 8.27 個展「ワンピースのおんな」stock books & coffee(仙台)
2016. 9.3 – 10.30 個展「ワンピースのおんな」MAGARIYA Gallery (千葉)
2016.10.7 – 10.19 個展「Subway」MARÜTE Gallery (高松)
2017.2.1 – 2.15 個展「ワンピースのおんな」誠光社(京都)

http://www.usuyama.com

イラスト:©西村ツチカ
 

 
A Statement about “Woman in a Dress”
Kikuko Usuyama
“Woman in a Dress” is a series of photographs started on Kurashi no Techo magazine in 2009. Some attractive women wearing dresses inspired me to photograph the portraits with their own clothes in New York. The model selected what to wear. Locations were usually at home or in the neighborhood. Some liked feminine silhouette, and others liked unisex style with layers. What they had in common was no hesitation in choosing the clothes, and the interesting life story as well as the dress. With the years, everyone has naturally understood what made her look better and gradually become confident in her style. I have learned that it takes time and experience till you can say, “I like this, since it looks nice on me”. The confidence makes a woman more attractive regardless of age. The experiment to capture the eternal and versatile beauty of women through the dress will continue.
 
【Artist’s Profile】
Kikuko Usuyama
Born in Miyagi, Japan. After studied literature at Waseda University and majored in photography at Fashion Institute of Technology New York, she started her photographer’s career in New York. “Inu-Dojo”(Dog Parks) was awarded by Canon New Cosmos of Photography in 2002. Relocated from U.S. to Japan in 2014, she has been pursuing her own artistic themes and showing photographic works at galleries/bookstores. Her main works are; “Ogamisan” (2008-2009) focused on a shaman in Miyagi. “Subway” (2012-2013) is candid photographs in NYC subway, and “One piece no onna” (Woman in a Dress)(2009-present) is a series of fashion portraits in one piece dresses over age 50.
 
【Exhibitions】
2002.9.1 – 23 “Canon New Cosmos of Photography Group Exhibition” , Tokyo Metropolitan Museum of Photography
2009.5.1 – 31 “Wrong dance, right steps”, Vacant (Tokyo)
2014.10.23 – 26 “Inu-Dojo”, Aosando Art Fair (Tokyo)
2014.10.13 – 11.5 “Woman in a dress”, Gallery 916 (Tokyo)
2015.10.9 – 11.4 “Woman in a dress”, destination Tokyo
2015.11.4 – 11.28 “Subway”, stock books & coffee, Sendai-city, Miyagi
2016. 7.11 – 7.24 “Left to Right, Right to Left” by Tsuchika Nishimura & Kikuko Usuyama, Shibuya Publishing and Booksellers(Tokyo)
2016. 8.3 – 8.27 “Woman in a dress”, stock books & coffee, Sendai-city, Miyagi
2016. 9.3 – 10.30 “Woman in a dress”, MAGARIYA Gallery, Chiba
2016.10.7 – 10.19 “Subway”, MARÜTE Gallery, Takamatsu-city, Kagawa
2017.2.1 – 2.15 “Woman in a dress”, Seikosha, Kyoto
 
Website: http://www.usuyama.com
2017-05-18 | Posted in pastComments Closed 

 

急遽開催決定!中川正子ポートフォリオレビュー

今週末、中川正子さんのポートフォリオレビューやります!

写真を撮っている方、必見です。
自分で撮影した作品をお持ちいただき、写真家の中川正子さんからアドバイスをもらったり、参加者同士で意見交換をしたりする会を開催します。中川さんの他の参加者の方へのアドバイスも聞けるので、きっと刺激的な会になるはず。
といっても、肩肘張らない楽しい会にする予定です。ぜひぜひお気軽にご参加ください!

[日時]
①5月13日(土)16:30〜18:00
②5月14日(日)16:30〜18:00
[参加費] 一人 3,000円
[定員]各回 5名

*お持ちいただく作品の点数に上限はありません。(多い方が良いです)
*データではなく、印刷した状態でご持参ください。

▶︎参加申込はこちら

2017-05-08 | Posted in news, pastComments Closed 

 

EXHIBITION 5/20-6/4|植本一子写真展「家族最後の日の写真」

 

植本一子写真展「家族最後の日の写真」
5/20(sat)→ 6/4(sun)

 

写真家で、文筆業でも多くの支持を集める植本一子さんの最新刊『家族最後の日』(太田出版)の出版を記念した写真展「家族最後の日の写真」を開催いたします。

昨年6月にも、MARÜTE GALLERYにて植本さんの写真展「オーマイドーター」を開催させていただきました。その際、大きな話題を呼んだ著書『かなわない』の出版記念トークも行いました。
その2ヵ月後、植本さんが高松を再訪してくださったときのエピソードが、新刊『家族最後の日』の中で重要なシーンとして登場します。

日々の出来事と感情の描写は、常に嘘のないまっすぐな文章で綴られ、読み手の感情を巻き込んでいきます。(読んだ後の副作用は、自分に嘘をつけなくなってしまうことです…)
『家族最後の日』今年の必読書です。ぜひこの機会に手にとってみてください。

写真展では、本書に収録された写真作品に加え、執筆中の日々の中で撮影された写真を約80点を展示予定です。

*5/28(日)には、著書『紋切型社会』(朝日出版社)で多くの人々に衝撃を与え、その才能が注目されている武田砂鉄さんと、植本一子さんの対談を行います。高松で実現するなんて夢のような豪華な企画です。
ぜひお見逃しのないように、ふるってご参加ください!

 
 

EXHIBITION|
植本一子写真展「家族最後の日の写真」

[日時]2017年5月20日(土)- 6月4日(日)※水曜定休
[時間]13:00-20:00/土日11:00-20:00
[入場料]無料

 

TALK EVENT|
対談

植本一子 × 武田砂鉄(『紋切型社会』著者)

[日時]2017年5月28日(日)18:00〜
[入場料]1,000円+1ドリンク

参加申込はこちら 定員に達したため、締め切りました。

 

PROFILE|

植本一子 うえもといちこ
写真家。1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞し、写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等幅広く活躍中。著書に『かなわない』(タバブックス)、『働けECDーーわたしの育児混沌記』(ミュージック・マガジン)、『家族最後の日』(太田出版)がある。
http://ichikouemoto.com/

 

武田砂鉄 たけださてつ
1982年生まれ。ライター。出版社勤務を経て、2014年からフリー。「cakes」「文學界」「VERY」「暮しの手帖」「SPUR」「Quick Japan」等で連載を持つ。2015年、『紋切型社会』(朝日出版社)で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。2016年、「第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞。他の著書に『芸能人寛容論』(青弓社)、『せいのめざめ』(益田ミリ氏との共著・河出書房新社)がある。
http://www.t-satetsu.com/

 

    
 

2017-03-14 | Posted in pastComments Closed