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EVENT 6/17 | イタサカヨシエ ”Wild Idea Breakfast Club”

イタサカヨシエ ”Wild Idea Breakfast Club”

2010年から放浪旅を続けている、旅する料理人であり写真家のイタサカヨシエさんによる
Pop Up Food イベント&旅のお話し会を開催します。

  

”Wild Idea Breakfast”と称する妄想 Breakfast Club.
西欧でポピュラーな朝ごはん、ポリッジ(オーツ麦や雑穀で作る甘いお粥)をスペシャルバージョンでご提供します。

 

去年はオーストリア、デンマーク、ウクライナのヨガセンターで料理をしていたイタサカさん。
どんなお料理か楽しみです。
 
イタサカさんのビックシスターである有元くるみさんをゲストにお迎えし、スペシャルな旅のお話を、BOOK MARÜTEオーナーの小笠原がお伺いします。
 
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この機会に、イタサカさんが去年、自費出版した写真ZINE
 “Reality of Here and There -Journey through Georgia-”が四国に初上陸します。
”ジョージア旅のドキュメンタリー”
ジョージア(旧名グルジア、旧ソ連国)の風景、リアリティーと戦争の痕跡
 
其処に住む人々は、自らの住む世界の持っている空間と価値観を当たり前のこととしていられる。だから其処で生きてゆくことができるし、不幸だとしても異常な世界だとは思わないで生きてゆける。
この地球上にある、様々な空間、価値観、問題について
どれだけ想いを馳せることができるだろうか・・・。
 
其の地を訪れなければ知ることのない、理解することができない真実がある
 Reality of Here and There -Journey through Georgia-
定価 ¥1,620(税込) 
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旅のお話し会では、この写真ZINEについてや、今までのイタサカさんの旅路の話しもお伺いしたいと思います。
 
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◎Pop Up Foodイベント
【日時】6/17(日)11:00〜14:00
【会場】BOOK MARÜTE
 
◎イタサカヨシエ「旅のお話し会」
ゲスト:有元くるみ
 
【日時】6/17(日)15:00〜16:30
【会場】BOOK MARÜTE
【料金】1,500円(1ドリンク付き)
【ご予約】下記のフォームよりご応募ください。
 
 
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《プロフィール》
 
イタサカ ヨシエ
 
1984年 大阪生まれ
バンタンデザイン研究所 ファッション学部スタイリスト科卒業。2010年より放浪旅を始め、北米大陸を2年間、ヨーロッパ(北欧、東欧、旧ソ連圏、旧ユーゴスラビ ア含む)を5年以上放浪中。芸術と歴史狂の食いしん坊。
道中で色んな地のヨガセンターやオーガニックレストランにて料理をしながら旅を続けている。
原宿ROCKETにて「失恋レストラン」「New Alive Food」「New Journey Restaurant」「What’ s New Georgia!!!」等の企画展を開催。
『Rocket Magazine Vol.03 』『BIRD4号』などに写真や文章を寄稿。 2017年にジョージアを旅した記録を写真集『Reality of Here and There』としてリトルプレスにて出版。
2018年 4月 写真家・若木信吾が故郷・浜松市にオープンした写真集専門書店 Books&Prints&KAGIYA Galleryにて
写真展 「The Future of the Past」を開催
 
https://www.instagram.com/hungry_ban/
 
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有元くるみ
 
料理家
1972年、東京生まれ。高知県在住。
アパレルデザイナー(Tomorrowland)を経て、自身のブランドを立ち上げつつカフェや雑貨店を営んでいた。
料理家の母の影響もあり、しばらくは料理の仕事をしていたが、もっと自由にフレキシブルに生きたいという強い想いを機に、現在は食と自然が豊かな四国・高知県に移住。
サーフィンをしながらモロッコの調味料HARISSAをオリジナルブレンドで作り、全国の友人の店に卸している。
その他、食にまつわる旅雑誌の記事を執筆。(今は主にPAPRESKY連載、全日空機内誌「翼の王国」など。)

当日は、アリッサ(モロッコのスパイス調味料)をはじめとする、有本さんの人気商品や、セレクト商品を販売予定。

2018-05-26 | Posted in pastComments Closed 

 

王文柔 写真展『日常』

EXHIBITION|王文柔 写真展『日常』

2018年7月2日(月)-7月16日(月)

台湾からの留学生、王文柔(ワン ウンロウ)さんによる、香川での日常切り取った写真展を開催します。


STATEMENT |

私にとって、日本は非常に美しい国です。

歴史ある建物はもちろん、自然の景色や、ただのありふれた街でも

こういった景色を見るだけで

私の平凡な日常は特別になるのです。

これは一番幸せなことだと思っています。

 

對我而言,日本有著她獨特的美麗與哀愁

爬滿歲月痕跡的建築、隱藏驚喜的四季更迭

甚至是最稀鬆平常的街景

在眼前綻放的每一瞬間

都能讓我那百般無聊的日常變得無比特別。
而這或許就是所謂的幸福。

 

For me, Japan is a very beautiful country.

Not only for their historical buildings but also for its natural scenery and all the surroundings in the city as well, only by seeing all these amazing views in my ordinary life, everyday becomes special.

I think this is the happiest thing.


EXHIBITION|

王文柔 写真展『日常』

[会期]2018年7月2日(月)- 7月9日(月)好評につき7月16日(月・祝)まで開催延長!
[時間]10:30-20:00
※10日(火)以降は[平日]12:00〜19:00、[土日祝]10:00〜19:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場料]無料

 

PROFILE |(日本語、中国語、英語バージョン)

王文柔(ワン ウンロウ)

1994年台湾・台南市で生まれました。
中学生の時日本に強く関心を持ち、香川大学への留学を機に
2016年9月に日本へ来ました。
あるとき、カメラを持つ自分の姿をキラキラしていると言ってもらえて</span
写真は自分のもう一つのこころだと感じました。
私が撮った写真で誰かが少しでも笑顔になってほしいので
これからも撮り続けていきたいと思います。

 

王文柔。
1994年出生於台灣・台南。
從中學開始便與日本發展出不可逆的愛情。
2016年9月以交換學生的名義來到香川。
曾經被說過透過觀景窗看著世界的自己閃閃發光,
才發覺相機正是自身的另一個靈魂。
透過拍下的照片,
若能換來一個笑容,就能促使自己繼續拍下去。

 

Juu, a 23 years old girl from Tainan City, Taiwan.
I have been in love with Japan since high school years. In the September of 2016,
I came to Kagawa as an international student.
My friend once told me that I looked glamorous when holding a camera.
Photography completes me. Camera embodies my spirit.
I want to make people feel understood and relieved when seeing my works.
When my photos achieve this, I am encouraged to shoot on.

2018-04-30 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 6/16-25|中村 妙 作品展『 紙の上の呼吸 』ーすべてを滲ませる、ときー

中村 妙 作品展
『 紙の上の呼吸 』ーすべてを滲ませる、ときー
6/16(土)→ 6/25(月)

香川県を拠点に、色鉛筆を使ったドローイングや立体の制作を続けている、中村妙さんの作品展を開催します。

[会期]2018/6/16(土)~6/25(月)
[会場]MARÜTE GALLERY
[営業時間]平日12:00-19:00、土日祝 10:00-19:00
[入場]無料

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STATEMENT

「 紙の上の呼吸 」というドローイング作品を描き続けている。

描く対象は、日常の中で目にした風景。山の木々や、窓に残る雨、木漏れ日など…。

自然の作り出す色味や造形を、自分の思考や身体を通して描くことにより、新しい姿へ変化させることを試みている。
制作の際は、見た風景を思い浮かべながら、よく尖らせた芯先で紙を撫でるように描き、少しずつ色を重ねていく。
今回は「すべてを滲ませる、とき」のテーマから、水や雨にまつわる作品で構成した。

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WORK SHOP

『一紙の上の呼吸 ー雨のドローイング』

作家が普段の製作時に使用している大きな紙に色鉛筆でドローイングし、作家の描き方を体験します。

今回のテーマは『雨』

さまざまな参加者のドローイングが紙の上で混ざり合い、境界が曖昧になる。

ドローイングを通して「滲む」体験をします。

後日、出来上がった作品をランダムにトリミングし、ご希望の参加者さまには、はがきとしてお送りします。
どこかの誰か、もしくは誰かと自分が描いたドローイングの絵はがきがお家に届きます。

 

[開催]会期中随時
[参加費]無料 ※絵はがきの郵送を希望の場合は100円(税込)
[予約]不要
[会場]MARÜTE GALLERY
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PROFILE

中村 妙 Tae Nakamura

1984年青森県生まれ。 静岡大学大学院修了。在学時より、植物や水、光、影など、記憶に残った自然の色や形をもとに、色鉛筆を使ったドローイングや立体の制作を続けている。香川県在住。

個展

2008年 「紙の上の呼吸」Gallery sensenci(静岡)

2011年 「紙の上の呼吸」atelier brama (静岡)

2013年 「紙の上の呼吸」atelier brama (静岡)

2015年 「紙の上の呼吸」−ドローイングと銅版画 -Gallery SUN (静岡)

2016年 「紙の上の呼吸」暮らしの森 KANAMARU STYLE GALLY SO-KO(香川)

グループ展

2007年 「中村 妙 松井 愛 二人展」 ギャラリー濱村(静岡)

2008年 「バンコクー静岡の美学」交流展 Sanamchandra Palace Gallery(タイ)
2009年 「105人の時間展」 アートセンターグランシップ(静岡)

2010年 「遠州横須賀街道 ちっちゃな文化展」(静岡)

2011年 「アートドキュメント2011」 大村邸(静岡)

2014年 「思考を刷る」 版画展 ギャラリーパンプキン(静岡)
「行為をかたちに」 ギャラリーとりこ(静岡)

「アートドキュメント2014」 大村邸(静岡)

2015年 「小田原ビエンナーレ2015」 ギャラリー新久郎(神奈川)

その他

2009-10年 アートセンターグランシップ ディスプレイ制作
「Oblate」、「Oblate:Ⅱ」

ワークショップ

2016年 「アトリエごはん」〜ごはんにまつわるワークショップ〜 暮らし広場 (香川)

2017年 「アトリエごはん」〜ごはんにまつわるワークショップ〜 暮らし広場 (香川)

2018-04-29 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 5/19-6/4|安藤智 作品展『DOG DOG DOG DOG』

 

安藤智 作品展「DOG DOG DOG DOG」
5/19(土)→ 6/4(月)


大阪を拠点に活動する画家安藤智の、高松では初めてとなる展覧会を開催いたします。
今年のはじめに発表した作品集「DOG DOG DOG DOG」は、色とりどりの背景に舌を出した犬たちが次々と現れ、ユーモアと洗練されたデザインがパッケージされた素晴らしい1冊

作品集におさめられた原画を中心に、本展にむけての新作を加えた展示内容です。
これまでに制作した冊子なども販売いたしますので、ぜひこの機会にお越しください。

[会期]2018/5/19(土)~6/4(月)
※作家在廊日 5/26、27、6/3、4
[営業時間]平日12:00-19:00、土日祝 10:00-19:00
[入場]無料

EVENT|
「犬の絵を描きます」

在廊中の作家が、ご来場のお客様のペットの絵を描きます。
お写真をご持参いただくか、ペットを連れて会場へお越し下さい。
*同伴される場合は、周囲のお客様ならびに作品へのご配慮をお願いいたします。

2018年5/19(土)、5/20(日) 好評につき、作家在廊中は毎週末開催いたします!※6/2(土)は除く
終日開催 *在廊中の作家にお声がけください
参加費:1回(1匹) ¥1000
ご予約:予約不要

WORKSHOP |
「犬の絵を描いてみよう」

好きなかたちの角材を選んで、それに合わせて色々なポーズの犬の絵を描いてみましょう。
部屋に飾ったり、人形として遊んだりできそうなオブジェを作ります。

[開催]2018年5/26(土) 、5/27(日)
[時間]①11:00 〜、②14:00 〜(各30~60分程度)
[対象]お子様(3歳以上)
[定員]各回6名
[参加費]一人¥1000
[ご予約]こちらの応募フォームよりご応募ください。
https://goo.gl/forms/LYzpar8PdlDYQK2a2

協力:simple wood product
(http://simplewoodproduct.jp/)

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【作家プロフィール】

安藤智(あんどう とも)

画家。大阪府出身。
モチーフを観察して描いたドローイングと、それを通じて見つけたかたちや線を手がかりとした油彩作品を制作。
現在イラストレーションの分野でも活動中。
近年の主な展覧会は、2017年「えもいわれぬ」sunny boy books(東京)、2016年「ルとポ/観察の観察」iTohen・ZAZIE hair(大阪)・Nidi gallery(東京)、
「sloppy box」hitoto(大阪)など。

HP:http://www.tomoando.com/index.html

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【書籍情報】

「DOG DOG DOG DOG」

著者:安藤 智
協力:村上亜沙美、hitoto
ブックデザイン:タナカタツヤ
撮影:大岡由和
発行日:2018年1月13日
製本:イニュニック、村上製本
印刷:イニュニック
サイズ:158mm×213mm
販売価格:3,600円(税込)

【オンラインストア】
https://book-marute.stores.jp/items/5abdf728434c7257be001859

2018-03-30 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT 3/25|柿崎麻莉子 「個人と社会の境界としての身体」takamatsu ver.

世界的にも活躍している、香川県出身のダンサー柿崎麻莉子(カキザキマリコ)さんのダンスとトークのイベントを、MARÜTE GALLERYにて開催いたします。
香川県を中心に活動する音楽ユニットaotof(アオトフ)をゲストに迎えた、スペシャルバージョンをぜひお楽しみください。
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柿崎麻莉子
「個人と社会の境界としての身体」

 

2018年3月25日(日)

【時間】
開演 14:00

【料金】
2,000円(1ドリンク込)

【予約】
こちらのフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/wEdI5okFC4FIj50Q2

【出演】
Dance &Talk: 柿崎麻莉子
Guest: aotof

【会場】
MARUTE GALLERY
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「規範化された身体は『修正された』身体であり、身体の隷属は意識そのものの隷属化を引き起こす」~A.コルバン 身体の歴史より

ダンサーとしてのツアー生活のなかで考えるようになった2つのことについて、考えていることをお話ししたり、実際に踊ってみたりします。
①ツアーでいろんな国を見るうちに環境(気候、マナーなど)によって人々の身体の扱い方が異なることに気がつきました。今回は身体に影響を与える様々な要因のなかでも、場のもつテンポに注目します。テンポを変化させることによって、身体や意識にどのような影響があるかを考えます。
②様々な国でワークショップをするなかで、受講者(観客)が「踊る身体」からえている情報と「与えられる言葉」からえている情報の差について興味がわきました。今回は観客のみなさんに、踊りをみてもらい、私が踊るときにヒントにしている言葉のネタばらしをし、また踊りをみてもらい、その印象の変化について考えてみます。

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◎アーティストプロフィール

柿崎麻莉子/Mariko Kakizaki
http://mariko.co.nr/

aotof
https://www.facebook.com/aotofinfo/

Photo:片岡陽太

2018-03-17 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 2/2-13|木村高一郎写真展「ともだち」

EXHIBITION|

木村 高一郎 写真展『ともだち』

木村高一郎  写真展「ともだち」
2/2(金)→ 2/13(火)

※水曜定休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00

[作家在廊日]2/2(金)〜4(日)、11(日)〜13(火)
[入場料]無料

EVENT|
◎木村 高一郎 オープニングトーク
[開催]2018年2月3日(土)
[時間]17:00
[参加費]500円(1ドリンク付き)
[内容]木村高一郎と、「ともだち」の出版社、リブロアルテ代表の一花義広による、写真集のコンセプト、作品についての解説。
ご参加のお客様で、ご自身の作品をお持ちの方は、一花さんにポートフォリオレビューをして頂けます。
[ご予約]こちらの応募フォームよりお申し込みください
https://goo.gl/forms/WglDt8STF7hluP613

PROFILE|

木村 高一郎 / koichiro kimura


1975年生まれ

千葉県出身

京都造形芸術大学 中退

Born in 1975

From Chiba, Japan

Dropped out from Kyoto University of Art and Design

個展

2014年 「ことば」展    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2015年 「境界線」展    Soup/落合

2017年 「ともだち」展   EPSON IMAGING GALLERY epSITE

グループ展

2012年    3331EXPO     3331 ArtsChiyoda

2014年    The epSITE Selections    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2014年    写真新世紀  東京展 2014    東京都写真美術館

2017年    「New generation Japanese Photograher Images of Life」 田園城市(台湾・台北)

「New generation Japanese Photograher Images of Life」 綠光+marüte(台湾・台中)

「New generation Japanese Photograher Images of Life」 高雄市立歷史博物館(台湾・高雄)
写真集

2017年      ”ともだち”        リブロアルテ

受賞歴

2014年  写真新世紀 佳作 (椹木野衣 選)

2017年  日本ブックデザイン賞 ブックデザイン・パブリッシング部門 銅の本賞 入賞 「ことば」

2017年  日本ブックデザイン賞 ブックデザイン・パブリッシング部門 入選 「ともだち」

Solo Exhibition

2014    「words」   EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2015    「border line」  Soup/Ochiai

2017    「Tomodachi」    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

Groups Exhibition

2012     3331EXPO       3331 ArtsChiyoda

2014     The epSITE Selections      EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2014           New Cosmos of Photography Exhibition 2014       Tokyo Metropolitan Museum of Photography

2017      「New generation Japanese Photograher Images of Life」Garden City  Taiwan・Taipei

「New generation Japanese Photograher Images of Life」綠光+marüte Taiwan・Taichung

「New generation Japanese Photograher Images of Life」Kaohsiung City History Museum Taiwan・Kaohsiung
Book

2017    “Tomodachi”      LibroArte

2017    “Words”              LibroArte

木村 高一郎オフィシャルHP :http://koichirokimura.com/

2018-01-21 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 1/19-29|鈴木大喜 写真展「Camino de Santiago」

鈴木大喜 写真展「Camino de Santiago」
1/19(金)→ 1/29(月)


1000年以上の歴史を持ち、世界中から巡礼者たちが集う道「Camino de Santiago」。

スペインの強烈な太陽の下、約900kmの道のりを、黄色い矢印と帆立貝を目印に歩き進んだ1ヶ月。

そんな中で出会った美しき人々や風景の写真を展示します。


EXHIBITION|

鈴木大喜 写真展「Camino de Santiago」
[会期]2018年1月19日(金)- 2018年1月29日(月)

[時間]平日 12:00-19:00  / 土日祝10:00-19:00
※水曜定休
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場料]無料

EVENT |

鈴木大喜「Camino de Santiago」トークイベント

写真家 鈴木大喜さんと、BOOK MARÜTEオーナー小笠原哲也によるトークイベントを開催します。
世界中から巡礼者たちが集う道「Camino de Santiago」の、900kmという道のりを完歩した鈴木さんに、その魅力と、巡礼についてお伺いします。

[開催]2018年1月20日(土)
[時間]15:00〜

[会場]MARÜTE GALLERY
[参加費]500円(1ドリンク付)

[ご予約]こちらのフォームよりお申し込みください
https://goo.gl/forms/DDMuHe6IWCkyA71q2

PROFILE|

鈴木 大喜 / Daiki Suzuki

1988年埼玉県長瀞生まれ。大学卒業後、バンタンデザイン研究所にて写真を学ぶ。出版社マガジンハウスのスタジオ勤務後、渡米。
2015年Camino de Santiago『フランス人の道』を約300km歩く
その魅力に惹かれ、2016年夏に再度スペインへ行き『フランス人の道』900kmを完歩。
2017年6月に、写真集『Camino de Santiago』をLibro Arteから刊行。同時に個展『Camino de Santiago』を、セルバンテス文化センター東京で開催。

鈴木大喜 公式HP:https://daikisuzuki.me/

2017-12-31 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 12/26-1/4|キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ 個展「singles going steady 2018」

キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ 個展「singles going steady 2018」
12/26(火)→ 1/4(木)


年末年始の展示は、香川県出身のアーティスト、キングジョーa.k.a森本ヨシアキの個展を開催します。地元香川では初めての開催となりますので是非、ご来場くださいませ。


今回、本人にとって初となる地元での展示は、手描きレコードジャケットを中心に、作者の愛するミュージシャンや友人、小動物を描いた近年のドローイングも出展。
台風クラブ、シーナ&ザ・ロケッツ、クレイジー・ケン・バンド、カーネーション、ギターウルフ、ハイロウズ、レコード・ストア・デイ(ディスク・ユニオン)等音楽関係のアートワークも手がける作者の希望、「細かいことはわからなくても、見た人がなんとなく楽しくなってくれればいい」という、ほんわかとしたバイブスに満ちた空間が、ギャラリーの壁を越えて広がっていけばよいと思わないでもない。

キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ


EXHIBITION|
キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ 個展「singles going steady 2018」
[会期]2017年12月26日(火)- 2018年1月4日(木)

[休廊日]1月1日(月)
[時間]平日 12:00-19:00  / 土日祝10:00-19:00
※12月31日(日)、1月2日(火)〜4日(木)は、10:00~16:00
[会場]MARUTE GALLERY
[入場料]無料

[作家在廊日]12月29日(金)

PROFILE|

キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ
本名・森本吉哲(もりもとよしあき)。1968年生、高松一高卒。平素は大阪市西成区在住の会社員。ガレージパンクへの愛を綴った「SOFT,HELL!ガレージパンクに恋狂い」「悪魔のティーンエイジブルース」、DJ人生の悲哀を描く「淀川ハートブレイカーズ」漫画原作等の著書を執筆しつつDJ活動にいそしむ日々の中で、「次に選ぶレコードの中身を分かりやすくする」為に無地のスリーブに内容をイメージさせる絵とクレジットを描き始めたのがオリジナルジャケットへと発展し、膨れ上がる作品はPRESSPOP GALLERYより「SINGLES GOING STEADY」という画集として発行される。

Twitter:ジョーまる(珍盤亭アルパカ)@softhell

Instagram:19680719jo

Facebook:禁具状

 

2017-12-24 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 1/6-14|kuroma作品展「瞬きしてるまに」

『瞬き』

2017-12-24 | Posted in pastComments Closed 

 

MOVIE情報|SETO PHOTO2017 瀬戸内国際写真祭

SETO PHOTO2017  瀬戸内国際写真祭

【Movie情報】

ドキュメント映画「TRACES OF A DIARY – 日記をたどる」

ポルトガル人アーティストのアンドレ・プリンシペ(André Principe)とマルコ・マルティンス(Marco Martins)が6名の日本人写真家の日常を16ミリフィルムで追ったドキュメント映画。
約1年半かけて行われた撮影を通じて、日本人写真家達のイメージの制作プロセスやストーリーテリング、日記式表現の本質を追求。ロシア・ソ連時代に作られたレンジファインダーカメラ「クラスノゴルスク3」を使用し、シナリオを設けずに偶発性を取り込みながら写真家達を記録、時には記録者自らが映像に映り込み、写真家らと会話を交わすさながら道中記のような記録映像作品となっている。

出演: 森山大道、荒木経惟、中平卓馬、ヒロミックス、梶井松陰、吉行耕平、ジェリー・バッジャー

【会場】北浜alley 206(ツマム)

https://www.206quiche.com/
【上映時間】12/15(金)、23(土) 18:00〜
12/24(日) 16:30〜
【料金】1,000円 ※予約不要

ノンフィクションW シャルルの幻想の島
〜日本の祝祭とフランス人写真家〜©2017 WOWWOW INC.

日本各地の祝祭を巡り、神々や妖怪を撮影するフランス人写真家、シャルル・フレジェ。人類が原初から有する“普遍的な美”を追い求めた写真家は、いつしか異文化の深淵へと迷い込んで行く。
1年以上かけて駆け巡った日本列島の旅。
シャルルがその旅の終わりにたどり着いた答えとは。
21正規のグローバル社会に生きるわれわれが、なぜ自然を畏れ伝統を守り続けるのかを、フランス写真家の旅を通して見つめる。

■12/16 (土)
【会場】北浜alley 206(ツマム)

https://www.206quiche.com/
【時間】18:30〜/19:30〜長谷川歩監督のトークあり
【料金】1,000円 ※予約不要

■12/17(日)
【会場】MIMOCA 2階ミュージアムホール

http://www.mimoca.org/ja/information/access/
【時間】12:00〜
【料金】1,000円 ※予約不要

ドキュメンタリー映画『カメラになった男—写真家 中平卓馬』

1960年代から70年代にかけて、先鋭的な写真と言葉で「政治の季節」を牽引した中平卓馬は、写真家としてはスランプに陥り77年に病に倒れた。記憶と言葉の大部分を失うこととなったが、それ以降、写真を撮ることが生活のほとんどすべてとなった。本作では中平に3年間密着、横浜の自宅周辺を日々撮影する姿や失われた記憶をなぞるようにかつて訪れた沖縄へと向かう姿を追った。
監督・制作・編集・撮影:小原真史
音楽:ブリジット・フォンテーヌ
出演:中平卓馬、荒木経惟、高良勉、東松照明、港千尋、森山大道ほか

【上映期間】
・12/16(土)〜24(日)
※17日のみ丸亀市猪熊源一郎現代美術館2Fミュージアムホールにて上映


【会場】北浜alley206

https://www.206quiche.com/
【日程/上映時間】
・16日(土) 17:00〜
・18(月)〜24日(日) 18:00〜

【会場】丸亀市猪熊源一郎現代美術館2Fミュージアムホール

http://www.mimoca.org/ja/information/access/
【日程/上映時間】
・17日(日) 10:00〜
【料金】1,000円 ※予約不要

2017-12-15 | Posted in pastComments Closed