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EXHIBITION 5/19-6/4|安藤智 作品展『DOG DOG DOG DOG』

 

安藤智 作品展「DOG DOG DOG DOG」
5/19(土)→ 6/4(月)


大阪を拠点に活動する画家安藤智の、高松では初めてとなる展覧会を開催いたします。
今年のはじめに発表した作品集「DOG DOG DOG DOG」は、色とりどりの背景に舌を出した犬たちが次々と現れ、ユーモアと洗練されたデザインがパッケージされた素晴らしい1冊

作品集におさめられた原画を中心に、本展にむけての新作を加えた展示内容です。
これまでに制作した冊子なども販売いたしますので、ぜひこの機会にお越しください。

[会期]2018/5/19(土)~6/4(月)
※作家在廊日 5/26、27、6/3、4
[営業時間]平日12:00-19:00、土日祝 10:00-19:00
[入場]無料

EVENT|
「犬の絵を描きます」

在廊中の作家が、ご来場のお客様のペットの絵を描きます。
お写真をご持参いただくか、ペットを連れて会場へお越し下さい。
*同伴される場合は、周囲のお客様ならびに作品へのご配慮をお願いいたします。

2018年5/19(土)、5/20(日) 好評につき、作家在廊中は毎週末開催いたします!※6/2(土)は除く
終日開催 *在廊中の作家にお声がけください
参加費:1回(1匹) ¥1000
ご予約:予約不要

WORKSHOP |
「犬の絵を描いてみよう」

好きなかたちの角材を選んで、それに合わせて色々なポーズの犬の絵を描いてみましょう。
部屋に飾ったり、人形として遊んだりできそうなオブジェを作ります。

[開催]2018年5/26(土) 、5/27(日)
[時間]①11:00 〜、②14:00 〜(各30~60分程度)
[対象]お子様(3歳以上)
[定員]各回6名
[参加費]一人¥1000
[ご予約]こちらの応募フォームよりご応募ください。
https://goo.gl/forms/LYzpar8PdlDYQK2a2

協力:simple wood product
(http://simplewoodproduct.jp/)

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【作家プロフィール】

安藤智(あんどう とも)

画家。大阪府出身。
モチーフを観察して描いたドローイングと、それを通じて見つけたかたちや線を手がかりとした油彩作品を制作。
現在イラストレーションの分野でも活動中。
近年の主な展覧会は、2017年「えもいわれぬ」sunny boy books(東京)、2016年「ルとポ/観察の観察」iTohen・ZAZIE hair(大阪)・Nidi gallery(東京)、
「sloppy box」hitoto(大阪)など。

HP:http://www.tomoando.com/index.html

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【書籍情報】

「DOG DOG DOG DOG」

著者:安藤 智
協力:村上亜沙美、hitoto
ブックデザイン:タナカタツヤ
撮影:大岡由和
発行日:2018年1月13日
製本:イニュニック、村上製本
印刷:イニュニック
サイズ:158mm×213mm
販売価格:3,600円(税込)

【オンラインストア】
https://book-marute.stores.jp/items/5abdf728434c7257be001859

2018-03-30 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT 3/25|柿崎麻莉子 「個人と社会の境界としての身体」takamatsu ver.

世界的にも活躍している、香川県出身のダンサー柿崎麻莉子(カキザキマリコ)さんのダンスとトークのイベントを、MARÜTE GALLERYにて開催いたします。
香川県を中心に活動する音楽ユニットaotof(アオトフ)をゲストに迎えた、スペシャルバージョンをぜひお楽しみください。
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柿崎麻莉子
「個人と社会の境界としての身体」

 

2018年3月25日(日)

【時間】
開演 14:00

【料金】
2,000円(1ドリンク込)

【予約】
こちらのフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/wEdI5okFC4FIj50Q2

【出演】
Dance &Talk: 柿崎麻莉子
Guest: aotof

【会場】
MARUTE GALLERY
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「規範化された身体は『修正された』身体であり、身体の隷属は意識そのものの隷属化を引き起こす」~A.コルバン 身体の歴史より

ダンサーとしてのツアー生活のなかで考えるようになった2つのことについて、考えていることをお話ししたり、実際に踊ってみたりします。
①ツアーでいろんな国を見るうちに環境(気候、マナーなど)によって人々の身体の扱い方が異なることに気がつきました。今回は身体に影響を与える様々な要因のなかでも、場のもつテンポに注目します。テンポを変化させることによって、身体や意識にどのような影響があるかを考えます。
②様々な国でワークショップをするなかで、受講者(観客)が「踊る身体」からえている情報と「与えられる言葉」からえている情報の差について興味がわきました。今回は観客のみなさんに、踊りをみてもらい、私が踊るときにヒントにしている言葉のネタばらしをし、また踊りをみてもらい、その印象の変化について考えてみます。

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◎アーティストプロフィール

柿崎麻莉子/Mariko Kakizaki
http://mariko.co.nr/

aotof
https://www.facebook.com/aotofinfo/

Photo:片岡陽太

2018-03-17 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 2/2-13|木村高一郎写真展「ともだち」

EXHIBITION|

木村 高一郎 写真展『ともだち』

木村高一郎  写真展「ともだち」
2/2(金)→ 2/13(火)

※水曜定休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00

[作家在廊日]2/2(金)〜4(日)、11(日)〜13(火)
[入場料]無料

EVENT|
◎木村 高一郎 オープニングトーク
[開催]2018年2月3日(土)
[時間]17:00
[参加費]500円(1ドリンク付き)
[内容]木村高一郎と、「ともだち」の出版社、リブロアルテ代表の一花義広による、写真集のコンセプト、作品についての解説。
ご参加のお客様で、ご自身の作品をお持ちの方は、一花さんにポートフォリオレビューをして頂けます。
[ご予約]こちらの応募フォームよりお申し込みください
https://goo.gl/forms/WglDt8STF7hluP613

PROFILE|

木村 高一郎 / koichiro kimura


1975年生まれ

千葉県出身

京都造形芸術大学 中退

Born in 1975

From Chiba, Japan

Dropped out from Kyoto University of Art and Design

個展

2014年 「ことば」展    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2015年 「境界線」展    Soup/落合

2017年 「ともだち」展   EPSON IMAGING GALLERY epSITE

グループ展

2012年    3331EXPO     3331 ArtsChiyoda

2014年    The epSITE Selections    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2014年    写真新世紀  東京展 2014    東京都写真美術館

2017年    「New generation Japanese Photograher Images of Life」 田園城市(台湾・台北)

「New generation Japanese Photograher Images of Life」 綠光+marüte(台湾・台中)

「New generation Japanese Photograher Images of Life」 高雄市立歷史博物館(台湾・高雄)
写真集

2017年      ”ともだち”        リブロアルテ

受賞歴

2014年  写真新世紀 佳作 (椹木野衣 選)

2017年  日本ブックデザイン賞 ブックデザイン・パブリッシング部門 銅の本賞 入賞 「ことば」

2017年  日本ブックデザイン賞 ブックデザイン・パブリッシング部門 入選 「ともだち」

Solo Exhibition

2014    「words」   EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2015    「border line」  Soup/Ochiai

2017    「Tomodachi」    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

Groups Exhibition

2012     3331EXPO       3331 ArtsChiyoda

2014     The epSITE Selections      EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2014           New Cosmos of Photography Exhibition 2014       Tokyo Metropolitan Museum of Photography

2017      「New generation Japanese Photograher Images of Life」Garden City  Taiwan・Taipei

「New generation Japanese Photograher Images of Life」綠光+marüte Taiwan・Taichung

「New generation Japanese Photograher Images of Life」Kaohsiung City History Museum Taiwan・Kaohsiung
Book

2017    “Tomodachi”      LibroArte

2017    “Words”              LibroArte

木村 高一郎オフィシャルHP :http://koichirokimura.com/

2018-01-21 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 1/19-29|鈴木大喜 写真展「Camino de Santiago」

鈴木大喜 写真展「Camino de Santiago」
1/19(金)→ 1/29(月)


1000年以上の歴史を持ち、世界中から巡礼者たちが集う道「Camino de Santiago」。

スペインの強烈な太陽の下、約900kmの道のりを、黄色い矢印と帆立貝を目印に歩き進んだ1ヶ月。

そんな中で出会った美しき人々や風景の写真を展示します。


EXHIBITION|

鈴木大喜 写真展「Camino de Santiago」
[会期]2018年1月19日(金)- 2018年1月29日(月)

[時間]平日 12:00-19:00  / 土日祝10:00-19:00
※水曜定休
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場料]無料

EVENT |

鈴木大喜「Camino de Santiago」トークイベント

写真家 鈴木大喜さんと、BOOK MARÜTEオーナー小笠原哲也によるトークイベントを開催します。
世界中から巡礼者たちが集う道「Camino de Santiago」の、900kmという道のりを完歩した鈴木さんに、その魅力と、巡礼についてお伺いします。

[開催]2018年1月20日(土)
[時間]15:00〜

[会場]MARÜTE GALLERY
[参加費]500円(1ドリンク付)

[ご予約]こちらのフォームよりお申し込みください
https://goo.gl/forms/DDMuHe6IWCkyA71q2

PROFILE|

鈴木 大喜 / Daiki Suzuki

1988年埼玉県長瀞生まれ。大学卒業後、バンタンデザイン研究所にて写真を学ぶ。出版社マガジンハウスのスタジオ勤務後、渡米。
2015年Camino de Santiago『フランス人の道』を約300km歩く
その魅力に惹かれ、2016年夏に再度スペインへ行き『フランス人の道』900kmを完歩。
2017年6月に、写真集『Camino de Santiago』をLibro Arteから刊行。同時に個展『Camino de Santiago』を、セルバンテス文化センター東京で開催。

鈴木大喜 公式HP:https://daikisuzuki.me/

2017-12-31 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 12/26-1/4|キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ 個展「singles going steady 2018」

キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ 個展「singles going steady 2018」
12/26(火)→ 1/4(木)


年末年始の展示は、香川県出身のアーティスト、キングジョーa.k.a森本ヨシアキの個展を開催します。地元香川では初めての開催となりますので是非、ご来場くださいませ。


今回、本人にとって初となる地元での展示は、手描きレコードジャケットを中心に、作者の愛するミュージシャンや友人、小動物を描いた近年のドローイングも出展。
台風クラブ、シーナ&ザ・ロケッツ、クレイジー・ケン・バンド、カーネーション、ギターウルフ、ハイロウズ、レコード・ストア・デイ(ディスク・ユニオン)等音楽関係のアートワークも手がける作者の希望、「細かいことはわからなくても、見た人がなんとなく楽しくなってくれればいい」という、ほんわかとしたバイブスに満ちた空間が、ギャラリーの壁を越えて広がっていけばよいと思わないでもない。

キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ


EXHIBITION|
キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ 個展「singles going steady 2018」
[会期]2017年12月26日(火)- 2018年1月4日(木)

[休廊日]1月1日(月)
[時間]平日 12:00-19:00  / 土日祝10:00-19:00
※12月31日(日)、1月2日(火)〜4日(木)は、10:00~16:00
[会場]MARUTE GALLERY
[入場料]無料

[作家在廊日]12月29日(金)

PROFILE|

キングジョー a.k.a 森本ヨシアキ
本名・森本吉哲(もりもとよしあき)。1968年生、高松一高卒。平素は大阪市西成区在住の会社員。ガレージパンクへの愛を綴った「SOFT,HELL!ガレージパンクに恋狂い」「悪魔のティーンエイジブルース」、DJ人生の悲哀を描く「淀川ハートブレイカーズ」漫画原作等の著書を執筆しつつDJ活動にいそしむ日々の中で、「次に選ぶレコードの中身を分かりやすくする」為に無地のスリーブに内容をイメージさせる絵とクレジットを描き始めたのがオリジナルジャケットへと発展し、膨れ上がる作品はPRESSPOP GALLERYより「SINGLES GOING STEADY」という画集として発行される。

Twitter:ジョーまる(珍盤亭アルパカ)@softhell

Instagram:19680719jo

Facebook:禁具状

 

2017-12-24 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 1/6-14|kuroma作品展「瞬きしてるまに」

『瞬き』

2017-12-24 | Posted in pastComments Closed 

 

MOVIE情報|SETO PHOTO2017 瀬戸内国際写真祭

SETO PHOTO2017  瀬戸内国際写真祭

【Movie情報】

ドキュメント映画「TRACES OF A DIARY – 日記をたどる」

ポルトガル人アーティストのアンドレ・プリンシペ(André Principe)とマルコ・マルティンス(Marco Martins)が6名の日本人写真家の日常を16ミリフィルムで追ったドキュメント映画。
約1年半かけて行われた撮影を通じて、日本人写真家達のイメージの制作プロセスやストーリーテリング、日記式表現の本質を追求。ロシア・ソ連時代に作られたレンジファインダーカメラ「クラスノゴルスク3」を使用し、シナリオを設けずに偶発性を取り込みながら写真家達を記録、時には記録者自らが映像に映り込み、写真家らと会話を交わすさながら道中記のような記録映像作品となっている。

出演: 森山大道、荒木経惟、中平卓馬、ヒロミックス、梶井松陰、吉行耕平、ジェリー・バッジャー

【会場】北浜alley 206(ツマム)

https://www.206quiche.com/
【上映時間】12/15(金)、23(土) 18:00〜
12/24(日) 16:30〜
【料金】1,000円 ※予約不要

ノンフィクションW シャルルの幻想の島
〜日本の祝祭とフランス人写真家〜©2017 WOWWOW INC.

日本各地の祝祭を巡り、神々や妖怪を撮影するフランス人写真家、シャルル・フレジェ。人類が原初から有する“普遍的な美”を追い求めた写真家は、いつしか異文化の深淵へと迷い込んで行く。
1年以上かけて駆け巡った日本列島の旅。
シャルルがその旅の終わりにたどり着いた答えとは。
21正規のグローバル社会に生きるわれわれが、なぜ自然を畏れ伝統を守り続けるのかを、フランス写真家の旅を通して見つめる。

■12/16 (土)
【会場】北浜alley 206(ツマム)

https://www.206quiche.com/
【時間】18:30〜/19:30〜長谷川歩監督のトークあり
【料金】1,000円 ※予約不要

■12/17(日)
【会場】MIMOCA 2階ミュージアムホール

http://www.mimoca.org/ja/information/access/
【時間】12:00〜
【料金】1,000円 ※予約不要

ドキュメンタリー映画『カメラになった男—写真家 中平卓馬』

1960年代から70年代にかけて、先鋭的な写真と言葉で「政治の季節」を牽引した中平卓馬は、写真家としてはスランプに陥り77年に病に倒れた。記憶と言葉の大部分を失うこととなったが、それ以降、写真を撮ることが生活のほとんどすべてとなった。本作では中平に3年間密着、横浜の自宅周辺を日々撮影する姿や失われた記憶をなぞるようにかつて訪れた沖縄へと向かう姿を追った。
監督・制作・編集・撮影:小原真史
音楽:ブリジット・フォンテーヌ
出演:中平卓馬、荒木経惟、高良勉、東松照明、港千尋、森山大道ほか

【上映期間】
・12/16(土)〜24(日)
※17日のみ丸亀市猪熊源一郎現代美術館2Fミュージアムホールにて上映


【会場】北浜alley206

https://www.206quiche.com/
【日程/上映時間】
・16日(土) 17:00〜
・18(月)〜24日(日) 18:00〜

【会場】丸亀市猪熊源一郎現代美術館2Fミュージアムホール

http://www.mimoca.org/ja/information/access/
【日程/上映時間】
・17日(日) 10:00〜
【料金】1,000円 ※予約不要

2017-12-15 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 12/9-24 | 野村 恵子 写真展 「一滴の光、流れる水に」

SETO PHOTO 瀬戸内国際写真祭2017

 

野村 恵子 写真展「一滴の光、流れる水に」
12/9(土)→ 12/24(日)


野村 恵子 写真展「一滴の光、流れる水に」を開催いたします。
今回の展示会限定のセレクトです。沖縄で撮影した90年代末当時の写真プリントを中心に、今のプリントと新作も交えて展示します。


一滴の光、流れる水に

手に掬えばこぼれ落ちていく光
鼓動するこの赤い水はいつか海へ、そして天へと
それは、刹那という永遠の光景

― 野村恵子


EXHIBITION|

野村 恵子 写真展 「一滴の光、流れる水に」

[会期]2017年12月9日(土)- 24日(日)会期中無休

[時間]平日12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00

[入場料]無料

EVENT|

瀬戸内国際写真祭2107 SETO PHOTOミーティング・ワークショップ

開催日:2017年12月16日(土)~17(日)

場所:高松港周辺(人数により最終決定します)

講師:川島 小鳥、野村 恵子

受講料:税込20,000円(懇親会、美術館入館料、移動費は別)

定員:20名前後(先着順)

応募方法:こちらの応募フォームより必要事項を入力の上ご応募ください。

https://goo.gl/forms/mfgqKFtBejDrjvSH2

お支払い方法:上記フォームにてご応募の後、指定の銀行口座へのお振込、またはBOOK MARUTE店頭にて直接現金、クレジット決済をして頂き、確認が取れ次第、ご予約が確定いたします。

※お申込者多数の場合は、ご予約確定順とさせていただきます。

申し込み条件:ポートフォリオまたはブックなどの作品をお持ち頂ける方に限ります。(プロ・アマ問わず、どなたでも参加可)

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【開催スケジュール】

[1日目]

12:30 受付開始

13:00 講座 ポートフォリオレビュー

16:00 写真祭見学・野村恵子ギャラリートーク

17:30 中平卓馬「カメラになった男」映画鑑賞

19:00 講座終了

20:00 懇親会

[2日目]

10:00 MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

『荒木経惟 私、写真。』見学

13:00 講座 ポートフォリオレビュー

17:00 講座終了

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PROFILE|

野村 恵子 / Keiko Nomura

兵庫県神戸市生まれ。

同志社女子大学英文学部中退。大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校・大阪)卒業後、渡米。

LA、NewMexico州、Santa Feにて、ワークショップ等で、写真を学ぶ。

1995年 帰国。ベトナムの撮影を始める。

1996年 初めての写真展「越南花眼」以後、本格的に写真家としての活動を開始。

1997年 コニカプラザ「新しい写真家登場」特別賞受賞。

1999年 日本写真協会新人賞受賞。

2000年 東川賞新人作家賞受賞

現在、東京都、在住。

2017-12-03 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT | 瀬戸内国際写真祭2017 SETO PHOTO ミーティング・ワークショップ

12/16(sat),17(sun)瀬戸内国際写真祭2017 SETO PHOTO ミーティング・ワークショップ開催!

 

写真家の川島小鳥さんと野村恵子さんを講師に迎え2日間連続して、瀬戸内で写真展示を見たり、レクチャーを受け学び合う時間やポートフォリオレビュー通して、新しい気づきや写真を撮るということを参加してくれた皆さんとで共有して考え話し合うワークショップを開催します。
————————–———————–開催日:2017年12月16日(土)〜17(日)場所:高松港周辺(人数により最終決定します)講師:川島 小鳥、野村 恵子

受講料:税込20,000円(懇親会、美術入館料、移動費は別)

定員:20名前後(先着順)

応募方法:こちらの応募フォームより必要事項を入力の上ご応募ください。
https://goo.gl/forms/mfgqKFtBejDrjvSH2

お支払い方法:上記フォームにてご応募の後、指定の銀行口座へのお振込、またはBOOK MARUTE店頭にて直接現金、クレジット決済をして頂き、確認が取れ次第、ご予約が確定いたします。

※お申込者多数の場合は、ご予約確定順とさせていただきます。

申し込み条件:ポートフォリオまたはブックなどの作品をお持ち頂ける方に限ります。(プロ・アマ問わず、どなたでも参加可)

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【開催スケジュール】

[1日目]
12:30 受付開始
13:00 講座 ポートフォリオレビュー
16:00 写真祭見学・野村恵子ギャラリートーク
17:30 中平卓馬「カメラになった男」映画鑑賞
19:00 講座終了
20:00 懇親会

[2日目]
10:00 MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
『荒木経惟 私、写真。』見学
13:00 講座 ポートフォリオレビュー
17:00 講座終了

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【講師プロフィール】

■川島 小鳥 / Kotori Kawashima

1980年 東京生まれ

早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、写真家・沼田元氣氏に師事。2011 年『未来ちゃん』 で第 42 回講談社出版文化賞写真賞を、2015年『明星』で第 40 回木村伊兵衛写真賞を受賞。写真集の制作、展覧会開催の傍ら、雑誌や広告、CDジャケットなども手掛ける。 上記のほか、写真集に『BABY BABY』(2011 年)『おやすみ神たち』( 2014年 )『ファーストアルバム 』( 2016年 ) な ど 。 2017年4月に、初のガイドブック『愛の台南』を発売

■野村 恵子 / Keiko Nomura

兵庫県神戸市生まれ。
同志社女子大学英文学部中退。大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校・大阪)卒業後、渡米。
LA、NewMexico州、Santa Feにて、ワークショップ等で、写真を学ぶ。
1995年 帰国。ベトナムの撮影を始める。
1996年 初めての写真展「越南花眼」以後、本格的に写真家としての活動を開始。
1997年 コニカプラザ「新しい写真家登場」特別賞受賞。
1999年 日本写真協会新人賞受賞。
2000年 東川賞新人作家賞受賞
現在、東京都、在住。

2017-11-30 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 11/18-30|林典子写真展「ヤズディの祈り」

林典子 写真展「ヤズディの祈り」
11/18(土)→ 11/30(木)


林典子写真展「ヤズディの祈り」を開催いたします。シリアとイラクの国境にほど近いシンガル山に、独自の宗教と文化を継承してきた民族、ヤズディ。2014年8月3日、突如ダーシュ(イスラム国)が村々を襲い、ヤズディの人々の暮らしはこの日から一変しました。女性達はダーシュ戦闘員たちと強制的に結婚させられ、子どもや老人たちは逃げ込んだ山中で衰弱し、男性達は集団で殺害されました。

命からがらヤズディの人たちが持ち出した家族や友人達との写真。大切なもの。彼らが体験した悲しみや苦難、暮らしと未来への想いは、他人事なのでしょうか。

出来事ではなく、その場に生きるひとりひとりに寄り添い共に生活を送りながら、林さんはこれまでも世界中で取材を行ってきました。静かに物語るヤズディの人々の姿を、是非ご高覧くださいませ。会期初日にはトークイベントを行います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


ヤズディの祈り

青く美しい月夜にそびえる山。夜が明ける頃、この山の麓に暮らす住人の女性たちは、土窯で朝食用のパンを焼き始める。月が沈んで日が昇ると、山の住人は太陽に祈りを捧げ、羊飼いたちは羊の放牧へと出かけていく。

ここイラク北西部シリア国境沿いに東西に延びる、標高1463メートルのシンガル山では、何世紀にも渡り、自然と祈りが調和した人間の豊かな生活が営まれてきた。春には、山の麓の草原地帯が菜の花で染まり、住人たちは家族や友人と食べ物を持ち寄りピクニックに出かけ、夏の夜には流れ星を数えた。たくさんの果物や野菜が収穫できる秋には、多くのカップルが結婚式を挙げた。新婦は、豪華な純白のウエディングドレスと濃い化粧で粧い、村中の住人が新しい夫婦を祝福するために集まると、遠くに見えるシンガル山を背景に、青空の下で一日中ダンスを踊った。山が真っ白に染まる冬、子どもたちは雪合戦や雪だるまではしゃいで遊んだ。このシンガル山と周辺の村々で暮らす約30万人の人々は、ヤズディと呼ばれる中東の少数民族。この地域で、先祖から引き継いできた独自の信仰や伝統を守りながら暮らしてきた。

宗教的・民族的な少数派であるヤズディは、地球を創造した神「Xwede」(ホデ)を信仰する一神教。太陽を崇拝し、輪廻転生を信じている。その信仰はゾロアスター教、イスラム教、古代ペルシャの宗教、ミトラ信教、キリスト教などから影響を受け、口承で伝えられてきたと言われている。そのため伝説や起源についてもさまざまな異なる形で語られてきた。
2014年8月3日、シンガル山と周辺の村々がダーシュ(過激派組織IS)に攻撃された。住人である約5000人ものヤズディ教徒の男性や高齢の女性は集団で殺害、約6000人の若い女性は拘束され奴隷として戦闘員との結婚を強いられたと報道されている。ヤズディがダーシュの攻撃の対象とされる理由に、彼らの思想や価値観はイスラム教徒と異なり、ヤズディが信仰の対象とする孔雀天使はコーランに記されるシャイターン(悪魔)に重なるからだといわれている。 これまでのヤズディの歴史の中で何度も虐殺の対象とされてきた。

私は2015年2月からイラク北部とドイツを訪れ、故郷の村を追われたヤズディの人々の取材を始めた。今も故郷のシンガル山で避難生活を送る住人たち、美容師の夢を諦めて復讐のために兵士になった女性、一度はダーシュの戦闘員と結婚させられたが、その後脱出し今はドイツの高校へ通う少女たちなど……一人一人の存在や記憶の欠片を証言と共に記録し遺したいと思った。

ダーシュ の攻撃を受け、村から逃げる際に多くのヤズディが自宅から持ち出したのは思い出の写真。そこには私たち日本人と同じように友人や家族との平和な日常を愛する彼らの暮らしが映し出されている。

「中東の内戦」や「欧州の難民問題」など一時的なニュースの一部としてではなく、私たち一人一人と同じように個性ある人間であるヤズディの人々が、今後どのように信仰やアイデンティティーを未来へ引き継いでいくのかを想像していただけたらと願っている。  今も家族と共にシンガル山で避難生活を送り、2年前から取材をしてきたヤズディ教徒のファハドさんは、今年再会した際、別れ際にこうつぶやいた。「生き残った私たちの人生は、これからもずっと続いていくのです」

林 典子


 

EXHIBITION|
林典子写真展 「ヤズディの祈り」
[会期]2017年11月18日(土)- 30日(木)会期中無休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00
[入場料]無料
[作家在廊日]11月18日(土
)- 23日(木・祝)

EVENT|
◎林典子 オープニングトーク
2017年11月18日(土)19:00〜20:30
参加費 1,000円(1ドリンク付)
ご予約はコチラ▷https://goo.gl/forms/KH5bAVTfM8JyiTry2
取材の当時の様子や制作時のお話。写真集刊行後の今も、イラクに戻る人々や、ドイツやアメリカの亡命先で暮らすヤズディの人々の生活を、取材をし続ける林さんにお話を伺います。是非、ご参加くださいませ。

PROFILE|

林 典子 
1983 年生まれ。大学在学中に、西アフリカ・ガンビアの地元新聞社、ザ・ポイント紙で写真を撮りはじめる。 「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材。米ワシントン・ポスト紙、独デア・シュピーゲル誌、仏ル・モンド紙、デイズ・ジャパン誌、米ニューズウィーク、マリ・クレール誌(英国版、ロシア版)など、数々のメディアで作品を発表。著書に、『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ̶̶ いま、この世界の片隅で』(岩波書店)、『キルギスの誘拐結婚』(日経ナショナル ジオグラフィック社)、『ヤズディの祈り』(赤々舎)
林典子さんHP:http://norikohayashi.jp/

受賞歴
2011年 第7回名取洋之助写真賞
2012年 第8回DAYS 国際フォトジャーナリズム大賞1位
2013年 米アレクシア写真財団写真賞ファイナリスト、フランス世界報道写真祭「ビザ・プール・リマージュ」特集部門最高賞「ビザ・ドール(金賞)」
2014年 全米報道写真家協会(NPPA)「フォトジャーナリズム大賞」現代社会問題組写真部門1位
2016年 第16回三木淳賞受賞
2017年 第4回山本美香記念国際ジャーナリスト賞

BOOK|

林典子写真集『ヤズディの祈り』
出版社:赤々舎
価格:2800円+税
サイズ:A4変 並製 224ページ
デザイン:松本久木

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2017-10-28 | Posted in pastComments Closed