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POP UP SHOP 9/15-9/30| 台湾生活百貨店

台湾に住んで十数年、日本からの取材や視察のコーディネートなどさまざまなメディアに台湾を紹介する仕事をされている他、台湾のテレビ局で番組を持ったり、出版した本がベストセラーになったりと台湾国内でも活躍されている青木由香さんがセレクトした台湾雑貨のポップアップショップ「台湾生活百貨店」が、MARÜTE GALLERYにやってきます!

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『台湾生活百貨店』
台湾人の暮らしに欠かせないもの、台湾ならではのもの。家にあったら、台湾が充満するもの。背景の物語と一緒に台湾を感じられる台湾雑貨のポップアップショップです。

会期:9/15(土)〜9/30(日)
時間:平日 12:00-19:00
土日祝 10:00-19:00
会場:MARÜTE GALLERY
入場:無料

<プロフィール>
青木由香
神奈川県生まれ。台湾在住。’05年、台湾の出版社から出版した『奇怪ねー台湾』(’11年には日本でも出版)がベストセラーに。2013年に台湾観光貢献賞を受賞。2011年よりJFN 系ラジオ『楽楽台湾』のパーソナリティを8年務める。
現在は、ほぼ日の連載『台湾のまど』や各メディアで大好きな台湾を日本に紹介している。日本での著書は『台湾ニイハオノート』『好好台湾』『最好的台湾』『台湾のきほん』『幸せ大国タイ王国』『台湾の「いいもの」を持ち帰る』、台湾での著書に『奇怪ねー』『麻煩ねー』『青木由香工作手帖』など。
2015年台北に你好我好という台湾のいいもの、日本のいいものを紹介するショップ&ギャラリーをオープン。

 

※写真はイメージです。商品の在庫につきましては、お気軽にお問い合わせください。
info.bookmarute@gmail.com


【書籍情報】

青木由香『台湾の「いいもの」を持ち帰る』

¥1,620(税込)

著者:青木 由香

出版社:講談社

発行日:2017年3月10日

判型:六四

ページ数:160P

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台湾在住歴約15年の有名コーディネーター、青木由香さんが、台湾で実際に愛用しているアイテムはもちろん、教えたくないものまで紹介するエッセイつきの「ものカタログ」です。 実用的でおいしいのはもちろん、かわいくて、ユニークで、お買い得感があって(意外と重要!)、そして台湾らしい懐かしさのある、日用品、食料品、文房具、衣料品、美容アイテムの数々。商品を紹介するエッセイでは、それぞれのアイテムの使い方、食べ方、作られた背景、作っている人、なども登場。

読むだけで、台湾のカルチャーにも触れられる、ガイドブックにはない「定番ものカタログ」です。

様々な媒体のコーディネートをし、台湾中を飛び回る青木さんの、確かな目と舌で選ばれた、厳選の59アイテム、お土産に必ず欲しくなるアイテムばかり。

定番のお土産でも、青木さんセレクトなら、他のメーカーとは違う気のきいた「いいもの」が手に入ります。

「暮」日焼けノート、台湾ビール専用コップ、鉄のフライパン、市場の雑巾、竹の歯ブラシ、ミントの石けん、など 「食」黒酢、からすみ、台湾紅茶、干しえび、パイナップルケーキ、ドライフルーツなど 「衣」カンフーシューズ、月桃のカゴ、チロリアンテープ、手編みスリッパ、など。

台湾好きも、旅行者も、必携の1冊です。

ー出版社紹介文より


購入はこちらから!

https://book-marute.stores.jp/items/5ba60ce8ef843f7a39000663

 

2018-09-24 | Posted in pastComments Closed 

 

FAIR 9/8-10/8 | YAMABATOSHA POP UP STORE at BOOK MARÜTE

【FAIR】YAMABATOSHA POP UP STORE at BOOK MARÜTE

9月8日(土)~10月初旬まで、BOOK MARÜTE店内に、山鳩舎さんのポップアップストアがオープンします!
みやぎちかさんのZINEや、かわいいオリジナルグッズを、この機会にぜひ。

【会期】2018年9月8日(土)〜10月初旬

【時間】平日:12:00〜19:00、土日祝:10:00〜19:00

【会場】BOOK MARÜTE

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【山鳩舎さんからのコメント】

「長野県松本市と台湾の2拠点で活動している、

山鳩舎(やまばとしゃ)と申します。

イラストやウェブを制作しながら、

イベントのお手伝いや、コーヒーの焙煎を行なっています。

この度、香川県高松市の BOOK MARÜTE さんで

pop-up storeを開催する運びとなりました。

山鳩舎のオリジナルに加えて、台湾のデザインスタジオとのコラボグッズなど

香川ではちょっと珍しいものが並んでいると思います。

この機会に、みて、ふれて、わらって、楽しんでもらえたら嬉しいです。」

 

 

2018-09-16 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 9/1-9/11 | 松岡一哲 写真展『マリイ』

妻のマリイ、あらゆる人物や風景をとらえ続けた、写真集『マリイ』。

純粋な写真芸術の系統に

堂々と鎮座しながら、しかし、あたらしい時代を切り開く、

繊細な「間」の、「瞬間」の芸術世界、

そして、

この世界とは何か、人間とは何か、宇宙とは何か、

すべてに意味があって、すべてに意味がない、

そんなこの世界について、

写真家・松岡一哲は「ただ在る」その人間の営みを静訟に捉え続けます。

写真集の詳細・ご購入はこちらから

https://book-marute.stores.jp/items/5aed30b850bbc345fb00074f

EXHIBITION|

松岡一哲 写真展 『マリイ』

[会期]2018年9月1日(土)- 9月11日(火)
[時間]平日12:00-19:00、土日祝10:00-19:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

EVENT |

松岡一哲×服部みれいトークショー
[日程]2018年9月2日(日)
[時間]13:00-14:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[参加費]2,000円 (会期中に写真集をお買い上げの方は無料です!)
[定員]30名
 
こちらの受付は終了いたしました。

PROFILE|

松岡一哲

写真家。1978年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、スタジオフォボスにて勤務し、独立。写真家として活動するかたわら、2008年6月よりテルメギャラリーを立ち上げ、運営をはじめる。2011年10月、写真展「東京 μ粒子」をテルメギャラリーにて開催。

Ittetsu Matsuoka / Photographer
Born in 1978. Graduated from the Photography Department, Collage of Art of Nihon University and worked at studio FOBOS before going independent.
While actively serving as a photographer, he started to run a gallery named “THERME gallery” in June, 2008. He held his personal exhibition “Tokyo μ Ryushi (Tokyo Perticle μ)” at THERME in Oct, 2011.

 

服部みれい

文筆家、『murmur magazine』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年独立。ファッション誌のライティング、書籍の編集・執筆を行う。2008年春に『murmur magazine』を創刊。2011年12月より発行人に。冷えとりグッズと本のレーベル「マーマーなブックス アンド ソックス」(旧mmsocks、mmbooks)主宰。あたらしい時代を生きるための、ホリスティックな知恵、あたらしい意識について発信を続ける。『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社=刊)をはじめ、代替医療に関する書籍の企画、編集も多数。忍田彩(ex.SGA)とのバンド「mma」では、ベースを担当。2015年春、岐阜・美濃市に編集部ごと移住。8月には「エムエム・ブックス みの」オープン。2016年『murmur magazine』を、詩とインタビューの雑誌『まぁまぁマガジン』にリニューアル。連載は、天然生活「みの虫ダイアリー」(2016年3月号〜)、毎日新聞 日曜くらぶ「好きに食べたい」(2017年8月〜)。岐阜県生まれ。

2018-08-13 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 8/24-30 | kuroma 作品展『糸をめぐる』

香川県在住の抽象作家、kuromaの作品展を開催します。

今年1月の個展『瞬きしてるまに』の開催から、精力的に製作を続け、わずか半年で全く新しいコンセプトの個展開催が実現しました。

 

『糸をめぐる』
感情が突如として放たれ、万物に絡みついた時、予期せぬ発見がありました。
人は優しさや弱さ、様々な感情と繋がり合って生きていかねばならないのです。
それが時には糸のように離れたり、また密に絡み合ったりすることも必要なのかも知れません。
己の糸はどんな姿をしているのか感じてください。
分からない、だけど気持ちいい。

 

今回も、会期中は全日在廊し、ライブペインティングを行う予定です。

EXHIBITION|

kuroma 作品展『糸をめぐる』

[会期]2018年8月24日(金)- 8月30日(木)
[時間]9:00-22:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

 

PROFILE |

kuroma
1995年生まれ。抽象作家。
香川県在住。猪熊弦一郎と出会い衝撃を受け、大阪芸術大学芸術学部美術科で抽象画を学ぶ。
のちに、専門学校穴吹デザインカレッジにてグラフィックデザインの知識、技術を習得した。
オフィシャルHP:http://kuromacube.com/
Twitter:https://twitter.com/pana730916151
2018-07-21 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT 6/17 | イタサカヨシエ ”Wild Idea Breakfast Club”

イタサカヨシエ ”Wild Idea Breakfast Club”

2010年から放浪旅を続けている、旅する料理人であり写真家のイタサカヨシエさんによる
Pop Up Food イベント&旅のお話し会を開催します。

  

”Wild Idea Breakfast”と称する妄想 Breakfast Club.
西欧でポピュラーな朝ごはん、ポリッジ(オーツ麦や雑穀で作る甘いお粥)をスペシャルバージョンでご提供します。

 

去年はオーストリア、デンマーク、ウクライナのヨガセンターで料理をしていたイタサカさん。
どんなお料理か楽しみです。
 
イタサカさんのビックシスターである有元くるみさんをゲストにお迎えし、スペシャルな旅のお話を、BOOK MARÜTEオーナーの小笠原がお伺いします。
 
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この機会に、イタサカさんが去年、自費出版した写真ZINE
 “Reality of Here and There -Journey through Georgia-”が四国に初上陸します。
”ジョージア旅のドキュメンタリー”
ジョージア(旧名グルジア、旧ソ連国)の風景、リアリティーと戦争の痕跡
 
其処に住む人々は、自らの住む世界の持っている空間と価値観を当たり前のこととしていられる。だから其処で生きてゆくことができるし、不幸だとしても異常な世界だとは思わないで生きてゆける。
この地球上にある、様々な空間、価値観、問題について
どれだけ想いを馳せることができるだろうか・・・。
 
其の地を訪れなければ知ることのない、理解することができない真実がある
 Reality of Here and There -Journey through Georgia-
定価 ¥1,620(税込) 
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旅のお話し会では、この写真ZINEについてや、今までのイタサカさんの旅路の話しもお伺いしたいと思います。
 
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◎Pop Up Foodイベント
【日時】6/17(日)11:00〜14:00
【会場】BOOK MARÜTE
 
◎イタサカヨシエ「旅のお話し会」
ゲスト:有元くるみ
 
【日時】6/17(日)15:00〜16:30
【会場】BOOK MARÜTE
【料金】1,500円(1ドリンク付き)
【ご予約】下記のフォームよりご応募ください。
 
 
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《プロフィール》
 
イタサカ ヨシエ
 
1984年 大阪生まれ
バンタンデザイン研究所 ファッション学部スタイリスト科卒業。2010年より放浪旅を始め、北米大陸を2年間、ヨーロッパ(北欧、東欧、旧ソ連圏、旧ユーゴスラビ ア含む)を5年以上放浪中。芸術と歴史狂の食いしん坊。
道中で色んな地のヨガセンターやオーガニックレストランにて料理をしながら旅を続けている。
原宿ROCKETにて「失恋レストラン」「New Alive Food」「New Journey Restaurant」「What’ s New Georgia!!!」等の企画展を開催。
『Rocket Magazine Vol.03 』『BIRD4号』などに写真や文章を寄稿。 2017年にジョージアを旅した記録を写真集『Reality of Here and There』としてリトルプレスにて出版。
2018年 4月 写真家・若木信吾が故郷・浜松市にオープンした写真集専門書店 Books&Prints&KAGIYA Galleryにて
写真展 「The Future of the Past」を開催
 
https://www.instagram.com/hungry_ban/
 
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有元くるみ
 
料理家
1972年、東京生まれ。高知県在住。
アパレルデザイナー(Tomorrowland)を経て、自身のブランドを立ち上げつつカフェや雑貨店を営んでいた。
料理家の母の影響もあり、しばらくは料理の仕事をしていたが、もっと自由にフレキシブルに生きたいという強い想いを機に、現在は食と自然が豊かな四国・高知県に移住。
サーフィンをしながらモロッコの調味料HARISSAをオリジナルブレンドで作り、全国の友人の店に卸している。
その他、食にまつわる旅雑誌の記事を執筆。(今は主にPAPRESKY連載、全日空機内誌「翼の王国」など。)

当日は、アリッサ(モロッコのスパイス調味料)をはじめとする、有本さんの人気商品や、セレクト商品を販売予定。

2018-05-26 | Posted in pastComments Closed 

 

王文柔 写真展『日常』

EXHIBITION|王文柔 写真展『日常』

2018年7月2日(月)-7月16日(月)

台湾からの留学生、王文柔(ワン ウンロウ)さんによる、香川での日常切り取った写真展を開催します。


STATEMENT |

私にとって、日本は非常に美しい国です。

歴史ある建物はもちろん、自然の景色や、ただのありふれた街でも

こういった景色を見るだけで

私の平凡な日常は特別になるのです。

これは一番幸せなことだと思っています。

 

對我而言,日本有著她獨特的美麗與哀愁

爬滿歲月痕跡的建築、隱藏驚喜的四季更迭

甚至是最稀鬆平常的街景

在眼前綻放的每一瞬間

都能讓我那百般無聊的日常變得無比特別。
而這或許就是所謂的幸福。

 

For me, Japan is a very beautiful country.

Not only for their historical buildings but also for its natural scenery and all the surroundings in the city as well, only by seeing all these amazing views in my ordinary life, everyday becomes special.

I think this is the happiest thing.


EXHIBITION|

王文柔 写真展『日常』

[会期]2018年7月2日(月)- 7月9日(月)好評につき7月16日(月・祝)まで開催延長!
[時間]10:30-20:00
※10日(火)以降は[平日]12:00〜19:00、[土日祝]10:00〜19:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場料]無料

 

PROFILE |(日本語、中国語、英語バージョン)

王文柔(ワン ウンロウ)

1994年台湾・台南市で生まれました。
中学生の時日本に強く関心を持ち、香川大学への留学を機に
2016年9月に日本へ来ました。
あるとき、カメラを持つ自分の姿をキラキラしていると言ってもらえて</span
写真は自分のもう一つのこころだと感じました。
私が撮った写真で誰かが少しでも笑顔になってほしいので
これからも撮り続けていきたいと思います。

 

王文柔。
1994年出生於台灣・台南。
從中學開始便與日本發展出不可逆的愛情。
2016年9月以交換學生的名義來到香川。
曾經被說過透過觀景窗看著世界的自己閃閃發光,
才發覺相機正是自身的另一個靈魂。
透過拍下的照片,
若能換來一個笑容,就能促使自己繼續拍下去。

 

Juu, a 23 years old girl from Tainan City, Taiwan.
I have been in love with Japan since high school years. In the September of 2016,
I came to Kagawa as an international student.
My friend once told me that I looked glamorous when holding a camera.
Photography completes me. Camera embodies my spirit.
I want to make people feel understood and relieved when seeing my works.
When my photos achieve this, I am encouraged to shoot on.

2018-04-30 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 6/16-25|中村 妙 作品展『 紙の上の呼吸 』ーすべてを滲ませる、ときー

中村 妙 作品展
『 紙の上の呼吸 』ーすべてを滲ませる、ときー
6/16(土)→ 6/25(月)

香川県を拠点に、色鉛筆を使ったドローイングや立体の制作を続けている、中村妙さんの作品展を開催します。

[会期]2018/6/16(土)~6/25(月)
[会場]MARÜTE GALLERY
[営業時間]平日12:00-19:00、土日祝 10:00-19:00
[入場]無料

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STATEMENT

「 紙の上の呼吸 」というドローイング作品を描き続けている。

描く対象は、日常の中で目にした風景。山の木々や、窓に残る雨、木漏れ日など…。

自然の作り出す色味や造形を、自分の思考や身体を通して描くことにより、新しい姿へ変化させることを試みている。
制作の際は、見た風景を思い浮かべながら、よく尖らせた芯先で紙を撫でるように描き、少しずつ色を重ねていく。
今回は「すべてを滲ませる、とき」のテーマから、水や雨にまつわる作品で構成した。

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WORK SHOP

『一紙の上の呼吸 ー雨のドローイング』

作家が普段の製作時に使用している大きな紙に色鉛筆でドローイングし、作家の描き方を体験します。

今回のテーマは『雨』

さまざまな参加者のドローイングが紙の上で混ざり合い、境界が曖昧になる。

ドローイングを通して「滲む」体験をします。

後日、出来上がった作品をランダムにトリミングし、ご希望の参加者さまには、はがきとしてお送りします。
どこかの誰か、もしくは誰かと自分が描いたドローイングの絵はがきがお家に届きます。

 

[開催]会期中随時
[参加費]無料 ※絵はがきの郵送を希望の場合は100円(税込)
[予約]不要
[会場]MARÜTE GALLERY
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PROFILE

中村 妙 Tae Nakamura

1984年青森県生まれ。 静岡大学大学院修了。在学時より、植物や水、光、影など、記憶に残った自然の色や形をもとに、色鉛筆を使ったドローイングや立体の制作を続けている。香川県在住。

個展

2008年 「紙の上の呼吸」Gallery sensenci(静岡)

2011年 「紙の上の呼吸」atelier brama (静岡)

2013年 「紙の上の呼吸」atelier brama (静岡)

2015年 「紙の上の呼吸」−ドローイングと銅版画 -Gallery SUN (静岡)

2016年 「紙の上の呼吸」暮らしの森 KANAMARU STYLE GALLY SO-KO(香川)

グループ展

2007年 「中村 妙 松井 愛 二人展」 ギャラリー濱村(静岡)

2008年 「バンコクー静岡の美学」交流展 Sanamchandra Palace Gallery(タイ)
2009年 「105人の時間展」 アートセンターグランシップ(静岡)

2010年 「遠州横須賀街道 ちっちゃな文化展」(静岡)

2011年 「アートドキュメント2011」 大村邸(静岡)

2014年 「思考を刷る」 版画展 ギャラリーパンプキン(静岡)
「行為をかたちに」 ギャラリーとりこ(静岡)

「アートドキュメント2014」 大村邸(静岡)

2015年 「小田原ビエンナーレ2015」 ギャラリー新久郎(神奈川)

その他

2009-10年 アートセンターグランシップ ディスプレイ制作
「Oblate」、「Oblate:Ⅱ」

ワークショップ

2016年 「アトリエごはん」〜ごはんにまつわるワークショップ〜 暮らし広場 (香川)

2017年 「アトリエごはん」〜ごはんにまつわるワークショップ〜 暮らし広場 (香川)

2018-04-29 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 5/19-6/4|安藤智 作品展『DOG DOG DOG DOG』

 

安藤智 作品展「DOG DOG DOG DOG」
5/19(土)→ 6/4(月)


大阪を拠点に活動する画家安藤智の、高松では初めてとなる展覧会を開催いたします。
今年のはじめに発表した作品集「DOG DOG DOG DOG」は、色とりどりの背景に舌を出した犬たちが次々と現れ、ユーモアと洗練されたデザインがパッケージされた素晴らしい1冊

作品集におさめられた原画を中心に、本展にむけての新作を加えた展示内容です。
これまでに制作した冊子なども販売いたしますので、ぜひこの機会にお越しください。

[会期]2018/5/19(土)~6/4(月)
※作家在廊日 5/26、27、6/3、4
[営業時間]平日12:00-19:00、土日祝 10:00-19:00
[入場]無料

EVENT|
「犬の絵を描きます」

在廊中の作家が、ご来場のお客様のペットの絵を描きます。
お写真をご持参いただくか、ペットを連れて会場へお越し下さい。
*同伴される場合は、周囲のお客様ならびに作品へのご配慮をお願いいたします。

2018年5/19(土)、5/20(日) 好評につき、作家在廊中は毎週末開催いたします!※6/2(土)は除く
終日開催 *在廊中の作家にお声がけください
参加費:1回(1匹) ¥1000
ご予約:予約不要

WORKSHOP |
「犬の絵を描いてみよう」

好きなかたちの角材を選んで、それに合わせて色々なポーズの犬の絵を描いてみましょう。
部屋に飾ったり、人形として遊んだりできそうなオブジェを作ります。

[開催]2018年5/26(土) 、5/27(日)
[時間]①11:00 〜、②14:00 〜(各30~60分程度)
[対象]お子様(3歳以上)
[定員]各回6名
[参加費]一人¥1000
[ご予約]こちらの応募フォームよりご応募ください。
https://goo.gl/forms/LYzpar8PdlDYQK2a2

協力:simple wood product
(http://simplewoodproduct.jp/)

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【作家プロフィール】

安藤智(あんどう とも)

画家。大阪府出身。
モチーフを観察して描いたドローイングと、それを通じて見つけたかたちや線を手がかりとした油彩作品を制作。
現在イラストレーションの分野でも活動中。
近年の主な展覧会は、2017年「えもいわれぬ」sunny boy books(東京)、2016年「ルとポ/観察の観察」iTohen・ZAZIE hair(大阪)・Nidi gallery(東京)、
「sloppy box」hitoto(大阪)など。

HP:http://www.tomoando.com/index.html

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【書籍情報】

「DOG DOG DOG DOG」

著者:安藤 智
協力:村上亜沙美、hitoto
ブックデザイン:タナカタツヤ
撮影:大岡由和
発行日:2018年1月13日
製本:イニュニック、村上製本
印刷:イニュニック
サイズ:158mm×213mm
販売価格:3,600円(税込)

【オンラインストア】
https://book-marute.stores.jp/items/5abdf728434c7257be001859

2018-03-30 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT 3/25|柿崎麻莉子 「個人と社会の境界としての身体」takamatsu ver.

世界的にも活躍している、香川県出身のダンサー柿崎麻莉子(カキザキマリコ)さんのダンスとトークのイベントを、MARÜTE GALLERYにて開催いたします。
香川県を中心に活動する音楽ユニットaotof(アオトフ)をゲストに迎えた、スペシャルバージョンをぜひお楽しみください。
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柿崎麻莉子
「個人と社会の境界としての身体」

 

2018年3月25日(日)

【時間】
開演 14:00

【料金】
2,000円(1ドリンク込)

【予約】
こちらのフォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/wEdI5okFC4FIj50Q2

【出演】
Dance &Talk: 柿崎麻莉子
Guest: aotof

【会場】
MARUTE GALLERY
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「規範化された身体は『修正された』身体であり、身体の隷属は意識そのものの隷属化を引き起こす」~A.コルバン 身体の歴史より

ダンサーとしてのツアー生活のなかで考えるようになった2つのことについて、考えていることをお話ししたり、実際に踊ってみたりします。
①ツアーでいろんな国を見るうちに環境(気候、マナーなど)によって人々の身体の扱い方が異なることに気がつきました。今回は身体に影響を与える様々な要因のなかでも、場のもつテンポに注目します。テンポを変化させることによって、身体や意識にどのような影響があるかを考えます。
②様々な国でワークショップをするなかで、受講者(観客)が「踊る身体」からえている情報と「与えられる言葉」からえている情報の差について興味がわきました。今回は観客のみなさんに、踊りをみてもらい、私が踊るときにヒントにしている言葉のネタばらしをし、また踊りをみてもらい、その印象の変化について考えてみます。

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◎アーティストプロフィール

柿崎麻莉子/Mariko Kakizaki
http://mariko.co.nr/

aotof
https://www.facebook.com/aotofinfo/

Photo:片岡陽太

2018-03-17 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 2/2-13|木村高一郎写真展「ともだち」

EXHIBITION|

木村 高一郎 写真展『ともだち』

木村高一郎  写真展「ともだち」
2/2(金)→ 2/13(火)

※水曜定休
[時間]12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00

[作家在廊日]2/2(金)〜4(日)、11(日)〜13(火)
[入場料]無料

EVENT|
◎木村 高一郎 オープニングトーク
[開催]2018年2月3日(土)
[時間]17:00
[参加費]500円(1ドリンク付き)
[内容]木村高一郎と、「ともだち」の出版社、リブロアルテ代表の一花義広による、写真集のコンセプト、作品についての解説。
ご参加のお客様で、ご自身の作品をお持ちの方は、一花さんにポートフォリオレビューをして頂けます。
[ご予約]こちらの応募フォームよりお申し込みください
https://goo.gl/forms/WglDt8STF7hluP613

PROFILE|

木村 高一郎 / koichiro kimura


1975年生まれ

千葉県出身

京都造形芸術大学 中退

Born in 1975

From Chiba, Japan

Dropped out from Kyoto University of Art and Design

個展

2014年 「ことば」展    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2015年 「境界線」展    Soup/落合

2017年 「ともだち」展   EPSON IMAGING GALLERY epSITE

グループ展

2012年    3331EXPO     3331 ArtsChiyoda

2014年    The epSITE Selections    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2014年    写真新世紀  東京展 2014    東京都写真美術館

2017年    「New generation Japanese Photograher Images of Life」 田園城市(台湾・台北)

「New generation Japanese Photograher Images of Life」 綠光+marüte(台湾・台中)

「New generation Japanese Photograher Images of Life」 高雄市立歷史博物館(台湾・高雄)
写真集

2017年      ”ともだち”        リブロアルテ

受賞歴

2014年  写真新世紀 佳作 (椹木野衣 選)

2017年  日本ブックデザイン賞 ブックデザイン・パブリッシング部門 銅の本賞 入賞 「ことば」

2017年  日本ブックデザイン賞 ブックデザイン・パブリッシング部門 入選 「ともだち」

Solo Exhibition

2014    「words」   EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2015    「border line」  Soup/Ochiai

2017    「Tomodachi」    EPSON IMAGING GALLERY epSITE

Groups Exhibition

2012     3331EXPO       3331 ArtsChiyoda

2014     The epSITE Selections      EPSON IMAGING GALLERY epSITE

2014           New Cosmos of Photography Exhibition 2014       Tokyo Metropolitan Museum of Photography

2017      「New generation Japanese Photograher Images of Life」Garden City  Taiwan・Taipei

「New generation Japanese Photograher Images of Life」綠光+marüte Taiwan・Taichung

「New generation Japanese Photograher Images of Life」Kaohsiung City History Museum Taiwan・Kaohsiung
Book

2017    “Tomodachi”      LibroArte

2017    “Words”              LibroArte

木村 高一郎オフィシャルHP :http://koichirokimura.com/

2018-01-21 | Posted in pastComments Closed