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EVENT 11/20|平野太呂トークイベント「写真集出版の新しいかたち」

写真家・平野太呂
写真集『Los Angeles Car Club』販売会&トークイベント

トークイベント「写真集出版の新しいかたち」
11/20(日)14:00〜15:00(入場無料)

販売会(在店時間)
11/20(日)15:00〜19:30

 


11/20(日)、BOOK MARUTEで写真家の平野太呂さんの写真集『Los Angeles Car Club』の販売会、トークイベントを開催します!

14時〜15時に近くのレンガ広場でトークイベント(入場無料)を行い、その後15時〜19時半までBOOK MARUTEにて販売会を行います。

写真集を買う予定がなくても、平野太呂さんとお話しをしに、お気軽にご来店ださい。すでにお持ちの本を持ってきて、サインをしてもらうのもOKです。

 

◼︎トークイベント「写真集出版の新しいかたち」

写真集を作りたい方、ゆくゆくは…と思っている方必聴です。

写真集を自費出版し、作家本人からしか買えない、というシンプルな方法で、販売会を行ってきた平野太呂さん。

この度、BOOK MARUTEは写真集出版レーベル「Pilgrim」を立ち上げ、来春にはじめて写真集を出版する予定です。そのため、平野さんに聞きたいことがたくさんあります!

小店の小笠原が聞き手となり、これからの時代の写真集出版について、質問形式で掘り下げていくトークイベントです。

ご来場される方も、聞きたいことがあればぜひ、質問してみてください◎

 

TALK EVENT |

写真家・平野太呂トークイベント
「写真集出版の新しいかたち」
(入場無料)

[日時]11月20日(日)14:00〜15:00
[会場]北浜アリー レンガ広場

▶︎参加申込はこちら 終了しました

 


PROFILE|

平野太呂(ひらのたろ)/写真家

1973年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒。2000年よりフリーランスとして活動を開始。
主な著書に『POOL』(リトルモア)『ばらばら』(星野源と共著/リトルモア)『東京の仕事場』(マガジンハウス)、フォトエッセイ『ボクと先輩』(晶文社)、『Los Angeles Car Club』(私家版)。『The Kings』(ELVIS PRESS)がある。東京都渋谷区上原にてNO.12 GALLERYを主宰している。
http://tarohirano.com/

2016-11-15 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT 11/25|『ヒトハコ』創刊記念 「地域をつなぐ雑誌ができるまで」

EVENT|
『ヒトハコ』創刊記念「地域をつなぐ雑誌ができるまで」

[出演]南陀楼綾繁さん
[日時]2016年11月25日(金)19:00〜(受付18:30〜)
[会場]半空 http://www.nakazora.jp/ 高松市瓦町1丁目10-18北原ビル2F
[参加費]2,000円(1ドリンク付)


全国に広がっている一箱古本市から雑誌が生まれました。
その名も『ヒトハコ』!
各地の注目の書店、本好きの人たちを紹介するこの雑誌には、5つの町に住む「地域編集者」が参加しています(BOOK MARUTEの佐藤もその一人です)。
同誌編集発行人の南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんが、地域をつなぐ雑誌ができるまでについてお話します。会場は、同誌にエッセイを寄稿している岡田陽介さんのお店〈半空〉です。

▶︎お申込はこちら

本や雑誌が好きな方、一箱古本市に興味がある方、編集者の南陀楼綾繁さんと話してみたい方etc..ぜひお気軽にご参加ください。


「ヒトハコ」創刊号

発行: 書肆ヒトハコ
発売: 株式会社ビレッジプレス
価格:900円+税
A5判・80ページ(カラー16ページ)
http://hitohako-magazine.wixsite.com/hitomag

2016-11-10 | Posted in pastNo Comments » 

 

EXHIBITION 11/29-12/11|奥出和典写真展「SISTER COMPLEX」

奥出和典写真展「SISTER COMPLEX」
11/29(tue) → 12/11(sun)


“僕は妹に恋をしていたのかもしれない”

僕には9才年下の妹がいる。

20年前に幼くして母親を亡くした妹。
僕たち兄妹は力を合わせて生きてきた。
いつしか大人になった妹は進学。僕は上京。
うつろいゆく時の中で5年の月日が経ち、僕たち二人は再会する。

僕と妹のあいだには、いつのまにか戻ることができない、行くあてのないレールが敷かれていた。
僕はもう戻れないそのレールを、その暗闇をたどることにした。
母の不在、消えることのない疑念。茫漠とした時間のファイル。もしも願いが叶うのなら、圧倒的なそのすべてを取り戻したい。

僕は妹にはじめてカメラを向けた。
ファインダーに映る妹の横顔は、狂おしいほど絶対的で。決定的で。それでいて愛おしくて。

桜の季節が何度めぐっても、夢中になって妹を撮り続けた

僕は妹に恋をしていたのかもしれない。

 


 

EXHIBITION |

奥出和典写真展「SISTER COMPLEX」

[会期]2016年11月29日(火)-12月11日(日)水曜定休
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日祝 11:00-20:00
[入場料]無料

 

EVENT|

奥出和典トークイベント

[日時]12.2(fri)19:00〜(受付18:30〜)
[会場]MARÜTE GALLERY
[参加費]1,000円+1ドリンク

▶︎ご参加のお申込はこちら 終了しました


PROFILE|

奥出和典
http://kazunoriokude.com/

1975 三重県生まれ
2005 東京藝術大学 美術学部 デザイン科卒業
2006 写真家 上田義彦氏に師事後、独立

受賞歴
2008 第30回「写真」ひとつぼ展『SISTER COMPLEX』にてグランプリ受賞
2007 EPSON COLOR IMAGING CONTEST 2007 入選
2004 第33回日本広告写真家協会公募展 APA 入選

個展
2009 第30回「写真」ひとつぼ展グランプリ受賞者個展 『KERBEROS』ガーディアン・ガーデン、東京

グループ展
2010 THE EXPOSED #5 CASO、大阪
SEOUL PHOTO 2010 COEX、韓国・ソウル
TOKYO PORTFOLIO REVIEW巡回展 NADIFFa/p/a/r/t 、恵比寿
TOKYO PORTFOLIO REVIEW展 横浜赤れんが倉庫、横浜
2008 第30回「写真」ひとつぼ展 ガーディアン・ガーデン、東京
2007 EPSON COLOR IMAGING CONTEST 2007 受賞者展 スパイラル・ガーデン、東京
2004 第 33 回日本広告写真家協会公募展 APA 受賞者展、 東京都写真美術館、東京

2016-11-07 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT 10/16|海の見える一箱古本市&せとうちART BOOK FAIR開催

海の見える一箱古本市 & せとうちART BOOK FAIR

[開催日]10月16日(日)
[時間]10:00~15:00
[場所]サンポート高松 大型テント広場

海の見える一箱古本市HP
http://uminomieru-book.com/

2016-10-04 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 11/1-13|中川正子写真展「ダレオド」

中川正子写真展「ダレオド」

11/1(tue)→ 11/13(sun)

 

2017年春に刊行予定の中川正子の新作写真集「ダレオド」。そのプレビュー・イベントとしての写真展を開催します。

自身の出産と大震災という体験を経て目に映る世界を切り取った「新世界」。
岡山で暮らすようになって出会ったひとびとの景色を紡いだ「IMMIGRANTS」。
その先に生まれた「ダレオド」。

作家が込めた思いをぜひ、ご覧ください。

 

「誰も見ていないみたいに、踊って」

どこかの牧師が書いたそんな言葉を以前、アメリカのスーパーで見かけた。その一文は心のどこかにすっと、静かに沈み、美しい景色となってずっと、わたしの中に存在しました。夢中で踊る誰かの姿とともに、いつしか、「踊る」という動詞は、わたしにとって、生き生きと生きることの、象徴になりました。

わたしは、ひかりを集めたい。戦い争い傷つけ合うこと。不安や恐怖や絶望。それらに抗うかわりに、わたしはひかりを粛々と集めたい。わたしの、あなたの、彼らの、生きる日々にこぼれる、ひかり。はかなく、強く、おだやかに、鋭く。それらを余すところなく拾い、積み上げることは、わたしにとって、強い祈りのようなものです。歌が作れないから、歌の代わりに。踊るみたいに。

拾い集めたひかりの粒はやがて、わたしの手を遠く離れ、それぞれが呼応し合って、明るさを増してゆく。ひかりに包まれたひとびとは、抱き合って許し合い、恐れは消えてゆく。そこは、助け合い、分け合い、愛し合うひとびとの世界。そこからもう、焦点を離さない。そう、決めました

ね、誰もみてないみたいに、踊って。

中川 正子

 


EXHIBITION|
中川正子写真展「ダレオド」

[会期]2016年11月1日(火)-11月13日(日)※水曜定休
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日祝 11:00-20:00
[入場料]無料

 

EVENT|
中川正子写真集「ダレオド」
刊行記念トーク&パーティー

[日時]11月5日(土)19:00〜(受付18:30〜)
[参加費]1,000円(1ドリンク付)
パーティーのみのご参加の場合は、1ドリンクオーダー制 500円

▼ご参加のお申込はこちら 終了しました

 

写真集「ダレオド」の先行予約はこちら

 


PROFILE|

中川正子 (なかがわ・まさこ)

1973年横浜生まれ。1995年、津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university, Haywardに留学。写真と出会う。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中。
2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、東京と岡山を往復する日々。自身の出産と震災後の世界を描いた写真集「新世界」(PLANCTON刊)は全国6カ所で巡回をし好評を得た。最新の写真集として、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』を発表。他に「旅の響き」(宮沢和史氏と共著) 河出書房新社刊「ふたりぶんのしあわせ」(カサイミク氏と共著) ピエブックス刊「通学路」(PLANCTON刊)、2017年春、最新写真集「ダレオド」(Pilgrim)刊行予定。

2016-10-01 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT 10/16|石川直樹写真集『Denali』出版記念トークイベント

石川直樹『Denali』出版記念トークイベント

 

20歳のとき、ぼくはアラスカのデナリに登った。自分にとって、最初の高所登山だった。
そして2016年、ぼくは18年ぶりにデナリの頂を目指すことにした。

仲間と一緒ではなく、たった一人で。

 

写真家・石川直樹さんの最新写真集『Denali』(SLANT刊)の出版を記念して、トークイベントとサイン会を開催いたします。

アラスカ先住民の言葉で「偉大なる者」を意味する北米最高峰デナリ(標高6149m)。標高はヒマラヤの山々におよびませんが、高緯度にあるため、厳しい気象条件はヒマラヤを凌ぐともいわれます。

1998年、当時20歳だった石川直樹さんは遠征隊の一員として、デナリに登頂しました。初めての高所登山で体は極限まで疲弊し、6000mを越える高所の厳しさについて身をもって実感することになりました。この遠征を皮切りに、石川さんは海外の山々を次々と旅するようになります。デナリは、石川さんにとってその後の活動への扉を開いた、いわば原点ともいえる山です。

2016年、石川さんは18年ぶりに再びデナリに向かいました。これまでのヒマラヤ遠征と異なり、今回は単独行を選びます。装備や食料の選定、荷上げや移動、天候の判断も含めてすべて一人で行なわなければならず、激しい雪と風に翻弄されながらも、どうにか二度目の登頂に成功しました。石川さんが「重ねてきた経験が無駄ではなかったことに誇りを感じた」という、2016年5月27日~6月12日のデナリ単独行において撮影された写真が本書に完全収録されています。

*写真集『Denali』2,200円+税(SLANT

 

EVENT|
石川直樹写真集『Denali』出版記念トークイベント

[日時]2016年10月16日 18:30〜(1時間半程度)
[会場]206 TSU MA MU(香川県高松市北浜町4-14)
※BOOK MARUTEからすぐ近くのキッシュ専門店です。
[参加費]1000円+1ドリンク

▶︎お申込はこちら 終了しました

 

PROFILE|
石川 直樹 / Naoki Ishikawa

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの
領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。
『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、
講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。
著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。
最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ
『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。
最新刊に写真集『国東半島』『髪』『潟と里山』(青土社) 、『SAKHALIN』(アマナ)がある。
www.straightree.com

 

2016-10-01 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 10/21-30|カワトウ写真展 “Setouchi Tequila Sunrise”

過去か未来か。そんなことはもうどうでもいい。

電信柱にベッタリと纏わりついた大量の血液を目の当たりにしたとき、記憶の奥底から 引きずり出された真っ青なセント・バーナードがゆっくりと朽ち果てていく。

一心不乱に虚構を彷徨ってきた私は静かに息を引き取ることになるだろう。 この地で狂喜乱舞する有様を夢見ながら。

カワトウ

 

EXHIBITION|
カワトウ写真展 “Setouchi Tequila Sunrise”

[会期]2016.10.21(fri)-10.30(sun)※会期中無休
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日 11:00-20:00
[会場]MARÜTE GALLERY (香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-i)
[入場料]300円(ポストカード付)

瀬戸内で撮り下ろした写真の展示です。

 

EVENT|
「カワトウとテキーラサンライズを飲みながら」

写真家カワトウと、写真のことや写真集のことなどをゆるゆる話す会です。
どうぞお気軽にお越しください。

[日時]10/22(sat)18:00〜
[参加費]500円(入場料300円、テキーラサンライズ込)

※申込不要、当日お越しください!
※ソフトドリンクのご用意も可能です。

 

PROFILE|
カワトウ

1983年宮崎県生まれ。全くの無名。プロセールスマン。2010年大阪産業大学大学院卒業。2012年写真表現大学本科修了。 フリーのフォトタブロイド誌「Noiz」の発行や、インディーズ写真集レーベル「CITRAT press」の立ち上げなど、大阪を拠点に活動。 主な個展に『KEIHANSHIN FRONTIER ZAPPING』(PortgalleryT)、『Chocomint Pink Salon』(galleryMain)など。 ◉写真集出版レーベルCITYRATpress所属作家としても活躍中。 CITYRATpress http://www.cityrat-press.tokyo/

2016-09-19 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 10/7-19|宇壽山貴久子写真展「Subway」

宇壽山貴久子写真展「Subway」
10/7(fri)→ 10/19(wed)

 

“Subway”

この作品は2011年の秋に初めてiPhone4sを手に入れたその日から始まった。
わたしはなにも考えずにいつのまにか目の前の乗客を撮り始めた。すると、見飽きていたはずの地下鉄の景色が、撮ることによってそれまでとは全く違うものとして浮かび上がった。特に、撮られていることを知らずに佇む無意識の表情は、凍りつくように静かで、ぞっとするような美しさがあった。これがわたしが見たかったものなのだと気づいた。以来、未知の顔を発見するために地下鉄で人々の写真を撮り続けている。
1930年代にウォーカー・エヴァンスはコートの裏に忍ばせた35mmカメラで乗客を撮影した。1980年代にブルース・デイヴィッドソンは身体を鍛えて危険な地下鉄の撮影に臨んだ。その他にも、ニューヨークの地下鉄は多くの写真家たちが様々な創意工夫を凝らして印象的な写真を撮影してきた歴史がある。わたしの「Subway」は、これらの歴史の上に成り立っている。

 

EXHIBITION|
宇壽山貴久子写真展「Subway」

[会期]2016年10月7日(金)-10月19日(水) ※10/12休廊
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日 11:00-20:00
[入場料]無料

 

EVENT|
ギャラリートーク & 土井玄臣ライブ

[日時]10/8(sat)OPEN 18:30  START 19:00
[入場料]2,000円 (1ドリンク付)

▶︎ご予約方法 BOOK MARÜTEのオンラインショップからチケットをご購入してください。
https://book-marute.stores.jp/items/57c1552a41f8e899560050e3

 


PLOFILE|
宇壽山 貴久子 Usuyama Kikuko

宮城県出身。早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修及び米国Fashion Institute of Technology写真学科卒業。1997年から2013年までニューヨークで活動し、2014年より東京在住。
主な作品:「犬道場」でキャノン写真新世紀奨励賞受賞。宮城県のシャーマンを撮影した「オガミサン」(2007-2009)、ニューヨークのコミュニティーガーデンの四季を追った「Garden」(2009)など。 50歳以上の女性のワンピース姿を撮影する「ワンピースのおんな」(2009〜) を’暮しの手帖’に連載中.  2012年より地下鉄の人々にフォーカスしたiPhoneシリーズ「Subway」を撮影。
http://www.usuyama.com/

 

土井 玄臣 Doi Motoomi

大阪在住のシンガーソングライター。 これまでに 二枚の自主制作盤を発表。 2010年作『んんん』は、無料配布(送料まで)とそのクオリティで話題に。 現在は配布終了。 2011年『それでも春を待っている』(これレコード http://korerecords.web.fc2.com/) 2013年『The Illuminated Nightingale』をnoble(http://www.noble-label.net/) よりリリースする。 2015年『ぼんやりベイビーEP』ネット限定配信中

 


同時開催|

宇壽山貴久子写真展「犬道場」

MARUTE GALLERYでの写真展と会期を同じくして、同じ北浜アリー内のカフェ「206 TSU MA MU」でも写真展を開催します。

2002年にキャノン写真新世紀奨励賞を受賞したシリーズの展示です。

[会期]2016年10月7日(金)-10月19日(水)不定休
[時間]11:30-17:00
[会場]206 TSU MA MU(香川県高松市北浜町4-14)
MARUTE GALLERYから徒歩30秒
[入場料]無料
http://www.206quiche.com/

2016-09-13 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 9/16-10/5|西山勲 写真展「Gosia」

西山 勲 写真展「Gosia」
9/16(fri)→ 10/5(wed)

 

「Gosia」

ポーランド南部にある都市クラコウで出会ったパフォーマンスアーティストのゴシュア。
彼女のアパートで過ごしたある夏の日の午後。

 

 

世界中のアーティストを訪ねるビジュアル誌『Studio Journal knock』を発行する写真家・西山勲の写真展を行います。

取材・執筆・撮影・編集・デザインをすべて一人でこなし、旅をしながら『Studio Journal Knock』を作り上げてしまう西山氏。その場の空気をそのまま閉じ込めたような写真はとても印象的で、高い評価を得ています。

今回は展示するのは、西山氏がポーランドで出会ったパフォーマンスアーティスト「ゴシュア」と彼女が暮らす街の写真です。
短編小説のような、さっぱりと淡い後観感を、ぜひ味わっていただければと思います。

 

EXHIBITION|
西山勲 写真展「Gosia」

[会期]2016年9月16日(金)-10月5日(水) ※9/21・28休廊
[時間]平日 13:00-20:00 / 土日 11:00-20:00
[入場料]無料

 

EVENT|
西山勲トークイベント

[日時]9月30日(金)19:00〜(受付18:30〜)
[入場料]1,000円 +1ドリンク

▶︎参加申込はこちら 終了しました

 


PROFILE|
西山 勲 Isao Nishiyama

福岡県出身の編集者・写真家・グラフィックデザイナー。2013年に世界中のアーティストを訪ねるビジュアル誌『Studio Journal knock』を創刊。これまで5タイトルを発行。他に雑誌『TRANSIT』、ビジュアルマガジン『LUKETH』、リトルプレス『月極本』(YADOKARI)などで撮影・編集・デザインを手掛ける。
http://nishiyamaisao.com/

2016-08-28 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 8/30-9/13|植田真紗美「海へ」・川崎璃乃「新宿夜顔人-まなざし編-」

  

MARUTE GALLERYで写真展を開催中のWOMBメンバー、 植田真紗美と川崎璃乃の写真展を、女木島ビーチアパートにて同時開催しています。

女木島は、高松港からフェリー20分で行ける島。ビーチアパートは港から歩いて数分です。女木島に行かれる際にはぜひお立ち寄りください。 〜9/13まで。

女木島ビーチアパート
http://kitahama-sumiyoshi.com/megi/index.html

 


植田真紗美写真展「この島のどこかで」

ここにくるまでに見たかもしれない景色で
ここからゆくときに見るかもしれない景色だ
時間も場所もこえて、写真はどこまでも旅ができる

PROFILE|
植田真紗美

東京都生まれ
2009年 玉川大学 卒業
2013年 日本写真芸術専門学校 卒業
2012年 第1回キヤノンフォトグラファーズセッション キヤノン賞受賞
2016年 出版社写真部勤務を経て現在東京都広報課写真担当、フリーランスでも活動中
HP http://masamiu.com

個展
2009年「可視光線」百年 2013年「海へ」TOTEM POLE PHOTO GALLERY
2015年 「海へ」百年

合同展
2012年「第1回キヤノンフォトグラファーズセッション-キヤノン賞受賞作品展」キヤノンギャラリー銀座
2012年「第1回キヤノンフォトグラファーズセッション-ファイナリスト展」キヤノンオープンギャラリー品川


 

川崎璃乃写真展「新宿夜顔人-まなざし編-」

不思議な目に出会うことがある。
何かを訴えることもなく、 まっすぐこちらに向く視線。
もしかすると、見ているようで見られているのかもしれない。

PROFILE|
川崎 璃乃

1990年 東京都生まれ
2011年 日本写真芸術専門学校 卒業

2016-08-27 | Posted in pastComments Closed