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EXHIBITION 4/11-4/29 | Ahn Jun 写真展『Self- Portrait / One Life』

   

 

EXHIBITION|

Ahn Jun 写真展『Self- Portrait / One Life

[会期]2019年4月11日(木)- 4月29日(月)
[時間]平日 12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00/水曜定休
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

EVENT|

Ahn Junトークイベント / 通訳:キム・ソヨン(IANNBOOKS)

[日時]2019.4.13(土)17:00~

[会場]MARÜTE GALLERY

[入場料]1500円+1ドリンク(予約不要)

IANNBOOKS トークイベント

[日時]2019.4.13(土)19:00~

[会場]MARÜTE GALLERY

[入場料]無料(予約不要)

韓国のメディア・パブリッシング・プラットフォーム

「The Reference」@the_reference のキム・ソヨンさんをお招きし、IANNBOOKSの活動についてご紹介するトークイベントも同日に開催致します。

皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。

※http://www.iannmagazine.com/

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STATEMENT |

「One Life」

ソウルを拠点に世界的に活躍するAhn Junの最新刊。2013年から2018年まで、ソウルを皮切りに、日本、トルコ、アラブ首長国連邦、イギリス、アイルランドなど世界各地で撮影された作品88点が収録されている。自身の家族によって投げられたリンゴが空中にある瞬間をハイスピードシャッターにより撮影している。作品編集の過程では、落ちるべき運命と重力に逆らったまま空間が停止していることを示唆するイメージのみを選択し、文脈が失われた瞬間に生み出される超越性を露わにしようと試ている。それは祖父の死を境に作家のなかに芽生えた死生観のメタファー「死に向かう過程としての生」を、写真という形で私たちに提示している。

「Self-Portrait」

2008年から2013年にかけて、ソウル、NY、香港都心などで撮影したセルフポートレートのシリーズ。

高層ビルの屋上や先端にあって下を見下ろすその姿は、圧倒的な緊張感と浮遊感に満ちている。

屋上にいることは変えられない=「過去」と、遠くに感じられる都市の風景=「未来」の狭間にある「虚空」を視覚化し、一瞬の割れ目=「現在」を写しとる。コンテクストから孤立する一枚である。

高所から水平に都市を望む視点と、その足もとの虚空を見る視点──

視覚的認識と空間的認識、生と死、理想と現実が衝突し、その端の上にある人間の存在を提示する。

PROFILE |

Ahn Jun (アン・ジュン)

2006年 南カリフォルニア大学 (ロサンゼルス) 美術史学科卒業、2012年パーソンズ美術大学 (ニューヨーク) 写真学科修士課程修了後、2017年弘益大学校 (ソウル) 大学院写真学科博士号を習得。

主な個展に「On The Verge 」 (Photographic Center Northwest、アメリカ・シアトル / 2018) 、「UnveiledScape」 (Keumsan Gallery、韓国・ソウル / 2017) 、 「Self-Portrait」( Christophe Guye Gallery、スイス・チューリッヒ / 2014) など。

主なグループ展に「Space; Crashes in Street Life」(Triennial of Photography Hamburg、ハンブルグ、ドイツ / 2018)「Asia Woman Artists」( Jeonbuk Museum of Art、韓国・完州郡 / 2017)、「Ich」( Schirn Kunsthalle、ドイツ・フランクフルト / 2016)、 「Secret Garden」( ソウル市立美術館、韓国・ソウル / 2016)など。

主な作品収蔵に国立現代美術館(ソウル)など。

2018年、写真集『Self-Portrait』(赤々舎)、『One Life』(Case Publishing)を同時刊行。

2019-04-11 | Posted in event & fair, exhibition, pastComments Closed 

 

EXHIBITION 3/23-4/7 | 山口一郎『hana』

 

“僕の描く 花の絵を 今回 詩的な感じにしてみました。絵からサティのピアノ曲が 小さく鳴っているような”

EXHIBITION|

山口一郎 作品展『hana』

[会期]2019年3月22日(土)- 4月7日(日)
[時間]平日 12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00 ※水曜定休
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

 

PROFILE |

山口 一郎 (Ichiro Yamaguchi)

香川県在住 静岡県出身。セツ・モードセミナー卒。
卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事を始める。

2007より、東京青山DEE’S HALLにて定期的に個展を開催。
2011年、香川県人権問題ポスター・CMに作品「コルク人形」が採用される。
同年、香川県の保育所にて芸術士として活動。

 

受賞歴:1999年、チョイス展 入選、第6回CLSビジュアル・アート展 大賞
JACA展 入選、第5回ART・BOX展 入選、
タンカレージン イラストデザイン 入選

 

●作家ホームページ

http://www.yamaguchi-ichiro.com/#top

2019-03-21 | Posted in exhibition, pastComments Closed 

 

EXHIBITION 2/2-3/11 | 森康志 写真展『ハットリくん』

EXHIBITION|

森康志 写真展『ハットリくん』

[会期]2019年2月2日(土)- 2月11日(月・祝)3月11日(土)好評につき会期を延長しました!
[時間]平日 12:00-19:00/土日祝 10:00-19:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

EVENT|

「ハットリくん」トークショー&写真集忘年会

[開催]2019年2月2日(土)17:00-19:00

[参加費]500円

[第一部]「ハットリくん」トークショー

[第二部]写真集忘年会(旧正月)

好きな写真集持参、お酒・おつまみ持ち込み自由

ご参加のお客さまは、こちらのフォームよりご応募ください。

https://goo.gl/forms/BpgT8QgHKhPoPvaf2

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STATEMENT |

わたしの家にはハットリくんという猫がいます。
ハットリくんは、2011年の東日本大震災の時、福島の双葉町から疎開してきました。
わたしは当初、猫の写真なんてさほど興味がなかった。
しかしハットリくんと一緒に過ごしていると、孤独と同時に漂う愛しさに徐々に惹きつけられていきました。

ある日、フィルムの最後の数コマに写した写真を見た時、自分にそっくりな顔をしたハットリくんがそこにはいました。
フィルムのボロボロの粒子の向こうから命をへばり付けるように、じっと見つめている、その瞳。
故郷を遠く離れ、すっかり飼い慣らされてしまった本能が、わたしだけに垣間見せる野生の表情がそこにはありました。

「愛するものを撮ること」

小さな窓の向こうに流れる景色にわたしたちは身を任せ、いつまでも夢中のまま写真を撮っていたい。
でも、猫の時計はすごく速いスピードで進むから、わたしを追い越して先に止まってしまうことも知っている。
わたしはその時までこの不思議で捕まえどころない生き物を、愛し、わたしにしか見えないハットリくんを捕まえたい。

この写真たちは、わたしとハットリくんが歩んできた愛の物語です。

 

PROFILE |

森 康志(モリ ヤスシ)
1980年神奈川県生まれ
東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了
写真スタジオ勤務を経て、半沢健 氏に師事後、写真家として独立。

グループ展:「fotofever 2018」 Carrousel du Louvre, Paris

      「Neko Project」 IBASHO gallery, Antwerp /Galerie ARGENTIC, Paris
                                           La Fontaine Obscure, Aix en Provence / Olivier Bourgoin, Marseille
受賞歴:Neko Project 最優秀賞

 

●作家ホームページ
http://yasushimori.com/

  

2018-12-21 | Posted in event & fair, exhibition, news, pastComments Closed 

 

POP UP SHOP 11/24-12/10 | NEW ALTERNATIVE

鹿児島から、強烈な個性、独自性を発信しているアートギャラリー“NEW ALTERNATIVE(ニューオルタナティブ)”がMARÜTE GALLERYにやってきます!

現代アーティスト横山裕一の、額装シルクスクリーンポスターや、主宰する出版レーベル“ISI PRESS(イシプレス)”のZINEシリーズを中心に、様々なアーティストとのコラボアイテムを展示販売致します。

  


NEW ALTERNATIVE  POP UP SHOP

開催:2018年11月24日(土)〜12月10日(月)
時間:平日 12:00〜19:00、土日祝 10:00〜19:00
会場:MARÜTE GALLERY
入場:無料


【ABOUT】

NEW ALTERNATIVE(ニューオルタナティブ) / ISI PRESS(イシプレス)

「全く別の、他の何者でもない」—。

ありのままの”個”を尊重しあい、力強くオルタナティブに生きてゆく。
時代特有の“概念”へ挑戦し続けるアートギャラリー。
この場所でしか出来ない事にこだわったアーティストキュレーションや展示を企画していきます。

ショップスペースでは、「オルタナティブなギフト」をテーマに、
強烈な個性、独自性を放つアイテムを国内外からセレクトし、販売します。

TO GO(テイクアウト)メニューとして、
東京代々木の「Little Nap COFFEE STAND」のバリスタ濱田大介氏による
オリジナルブレンド豆で淹れるドリップコーヒーや、
自家製レモネード、鹿児島産のジェラート等の販売も致します。

老若男女、個々に様々なバックボーンを持つ人々が、ありのまま日常的に交流できる空間になれば、と願っています。

HP:http://newalternativegallery.com/news/


◎販売予定商品
・ISI PRESS(vol.1 – 4)
【ニューオルタナティブ コラボグッズ】
・keeenue 長袖Tシャツ
・keeenue トートバッグ
・大岡弘晃 ハンカチ
・下田昌克バンダナ全6色
・大河原健太郎バンダナ全4色
・HAMADARAKA 手ぬぐい
・塩川いづみ マグカップ
・colliu ハンカチ
・colliu ステッカーセット
・石川直樹 トートバッグ
・横山裕一 Tシャツ全2種
・元永彩子 ポストカード
・榎本マリコ ポストカード
・坂口恭平 ポストカードセット
・中川正子 ポストカードセット
【ISI PRESSコラボグッズ】
・横山裕一 シルクスクリーンポスター(額装&壁面展示)
・横山裕一 ポストカードセット
・shohei takasaki Tシャツ
【オンラインストア】
https://book-marute.stores.jp/

 

 

2018-11-17 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 11/7-11/18 | 船の体育館展

 

前回の東京オリンピックが開催された1964年に世界的建築家である丹下健三が設計し完成した船の体育館(旧香川県立体育館)は、残念ながら2014年に耐震工事の入札不調により閉館となり、2018年現在存続が危ぶまれています。

船の体育館は香川県において同じく丹下健三によって設計された香川県庁舎に次ぐ知名度があり、そして50年のあいだ「船の体育館」という愛称で香川県の屋内スポーツの殿堂として機能し、県民の思い出が詰まった建築です。もし無くなれば、将来「なんで壊してしまったのだろう、残しておけば良かったのに」と後悔することになるでしょう。

閉館から4年がたちましたが、昨年に船の体育館はNYに本部を置くワールドモニュメント財団によって世界危機遺産と認定され、今後の行末についての注目度が高まっています。そして今回、建物をもっと知ってもらう為に展覧会を行う運びとなりました。

ご来場される方には船の体育館のことを知るだけでなく、ここでの想い(記憶)を語り合い、今後のあり方も含め、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

  

EXHIBITION |

『船の体育館展』

会期:2018年11月7日(水)〜11月18日(日)

※14日はお休み ※平日は13時から19時まで、土日は11時から19時まで

会場:北浜alley(BOOK MARUTE/206 TU MA MU)

 

MOVIE |

「船の体育館 写真展・映像の上映」

会場:BOOK MARUTE

 

WORKSHOP |

「模型キットで船の体育館を作ろう」

会場:BOOK MARUTE 参加費:500円

※土日のみ開催

 

トークイベント|

「今、再び注目されるブルータル建築」

日時:11月9日(金)19時〜21時

会場:206 TU MA MU(2F)

参加費:500円

ゲスト:磯達雄(建築ジャーナリスト)

 

街歩きイベント |

「昭和の名建築、船の体育館のことを知ろう!」

開催日:11月11日13:45から

集合場所:ことでん今橋駅

参加費:500円

所要時間:1時間30分

お申し込みされる方はfune.no.taiikukan@gmail.comまで

主催:一社)船の体育館 再生の会、協力:ワールド・モニュメント財団、アメリカン・エクスプレス

お問い合わせ先:fune.no.taiikukan@gmail.com

090-4781-7220(代表)

2018-10-26 | Posted in pastComments Closed 

 

POP UP SHOP 9/15-9/30| 台湾生活百貨店

台湾に住んで十数年、日本からの取材や視察のコーディネートなどさまざまなメディアに台湾を紹介する仕事をされている他、台湾のテレビ局で番組を持ったり、出版した本がベストセラーになったりと台湾国内でも活躍されている青木由香さんがセレクトした台湾雑貨のポップアップショップ「台湾生活百貨店」が、MARÜTE GALLERYにやってきます!

—–
『台湾生活百貨店』
台湾人の暮らしに欠かせないもの、台湾ならではのもの。家にあったら、台湾が充満するもの。背景の物語と一緒に台湾を感じられる台湾雑貨のポップアップショップです。

会期:9/15(土)〜9/30(日)
時間:平日 12:00-19:00
土日祝 10:00-19:00
会場:MARÜTE GALLERY
入場:無料

<プロフィール>
青木由香
神奈川県生まれ。台湾在住。’05年、台湾の出版社から出版した『奇怪ねー台湾』(’11年には日本でも出版)がベストセラーに。2013年に台湾観光貢献賞を受賞。2011年よりJFN 系ラジオ『楽楽台湾』のパーソナリティを8年務める。
現在は、ほぼ日の連載『台湾のまど』や各メディアで大好きな台湾を日本に紹介している。日本での著書は『台湾ニイハオノート』『好好台湾』『最好的台湾』『台湾のきほん』『幸せ大国タイ王国』『台湾の「いいもの」を持ち帰る』、台湾での著書に『奇怪ねー』『麻煩ねー』『青木由香工作手帖』など。
2015年台北に你好我好という台湾のいいもの、日本のいいものを紹介するショップ&ギャラリーをオープン。

 

※写真はイメージです。商品の在庫につきましては、お気軽にお問い合わせください。
info.bookmarute@gmail.com


【書籍情報】

青木由香『台湾の「いいもの」を持ち帰る』

¥1,620(税込)

著者:青木 由香

出版社:講談社

発行日:2017年3月10日

判型:六四

ページ数:160P

——

台湾在住歴約15年の有名コーディネーター、青木由香さんが、台湾で実際に愛用しているアイテムはもちろん、教えたくないものまで紹介するエッセイつきの「ものカタログ」です。 実用的でおいしいのはもちろん、かわいくて、ユニークで、お買い得感があって(意外と重要!)、そして台湾らしい懐かしさのある、日用品、食料品、文房具、衣料品、美容アイテムの数々。商品を紹介するエッセイでは、それぞれのアイテムの使い方、食べ方、作られた背景、作っている人、なども登場。

読むだけで、台湾のカルチャーにも触れられる、ガイドブックにはない「定番ものカタログ」です。

様々な媒体のコーディネートをし、台湾中を飛び回る青木さんの、確かな目と舌で選ばれた、厳選の59アイテム、お土産に必ず欲しくなるアイテムばかり。

定番のお土産でも、青木さんセレクトなら、他のメーカーとは違う気のきいた「いいもの」が手に入ります。

「暮」日焼けノート、台湾ビール専用コップ、鉄のフライパン、市場の雑巾、竹の歯ブラシ、ミントの石けん、など 「食」黒酢、からすみ、台湾紅茶、干しえび、パイナップルケーキ、ドライフルーツなど 「衣」カンフーシューズ、月桃のカゴ、チロリアンテープ、手編みスリッパ、など。

台湾好きも、旅行者も、必携の1冊です。

ー出版社紹介文より


購入はこちらから!

https://book-marute.stores.jp/items/5ba60ce8ef843f7a39000663

 

2018-09-24 | Posted in pastComments Closed 

 

FAIR 9/8-10/8 | YAMABATOSHA POP UP STORE at BOOK MARÜTE

【FAIR】YAMABATOSHA POP UP STORE at BOOK MARÜTE

9月8日(土)~10月初旬まで、BOOK MARÜTE店内に、山鳩舎さんのポップアップストアがオープンします!
みやぎちかさんのZINEや、かわいいオリジナルグッズを、この機会にぜひ。

【会期】2018年9月8日(土)〜10月初旬

【時間】平日:12:00〜19:00、土日祝:10:00〜19:00

【会場】BOOK MARÜTE

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【山鳩舎さんからのコメント】

「長野県松本市と台湾の2拠点で活動している、

山鳩舎(やまばとしゃ)と申します。

イラストやウェブを制作しながら、

イベントのお手伝いや、コーヒーの焙煎を行なっています。

この度、香川県高松市の BOOK MARÜTE さんで

pop-up storeを開催する運びとなりました。

山鳩舎のオリジナルに加えて、台湾のデザインスタジオとのコラボグッズなど

香川ではちょっと珍しいものが並んでいると思います。

この機会に、みて、ふれて、わらって、楽しんでもらえたら嬉しいです。」

 

 

2018-09-16 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 9/1-9/11 | 松岡一哲 写真展『マリイ』

妻のマリイ、あらゆる人物や風景をとらえ続けた、写真集『マリイ』。

純粋な写真芸術の系統に

堂々と鎮座しながら、しかし、あたらしい時代を切り開く、

繊細な「間」の、「瞬間」の芸術世界、

そして、

この世界とは何か、人間とは何か、宇宙とは何か、

すべてに意味があって、すべてに意味がない、

そんなこの世界について、

写真家・松岡一哲は「ただ在る」その人間の営みを静訟に捉え続けます。

写真集の詳細・ご購入はこちらから

https://book-marute.stores.jp/items/5aed30b850bbc345fb00074f

EXHIBITION|

松岡一哲 写真展 『マリイ』

[会期]2018年9月1日(土)- 9月11日(火)
[時間]平日12:00-19:00、土日祝10:00-19:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

EVENT |

松岡一哲×服部みれいトークショー
[日程]2018年9月2日(日)
[時間]13:00-14:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[参加費]2,000円 (会期中に写真集をお買い上げの方は無料です!)
[定員]30名
 
こちらの受付は終了いたしました。

PROFILE|

松岡一哲

写真家。1978年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、スタジオフォボスにて勤務し、独立。写真家として活動するかたわら、2008年6月よりテルメギャラリーを立ち上げ、運営をはじめる。2011年10月、写真展「東京 μ粒子」をテルメギャラリーにて開催。

Ittetsu Matsuoka / Photographer
Born in 1978. Graduated from the Photography Department, Collage of Art of Nihon University and worked at studio FOBOS before going independent.
While actively serving as a photographer, he started to run a gallery named “THERME gallery” in June, 2008. He held his personal exhibition “Tokyo μ Ryushi (Tokyo Perticle μ)” at THERME in Oct, 2011.

 

服部みれい

文筆家、『murmur magazine』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年独立。ファッション誌のライティング、書籍の編集・執筆を行う。2008年春に『murmur magazine』を創刊。2011年12月より発行人に。冷えとりグッズと本のレーベル「マーマーなブックス アンド ソックス」(旧mmsocks、mmbooks)主宰。あたらしい時代を生きるための、ホリスティックな知恵、あたらしい意識について発信を続ける。『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社=刊)をはじめ、代替医療に関する書籍の企画、編集も多数。忍田彩(ex.SGA)とのバンド「mma」では、ベースを担当。2015年春、岐阜・美濃市に編集部ごと移住。8月には「エムエム・ブックス みの」オープン。2016年『murmur magazine』を、詩とインタビューの雑誌『まぁまぁマガジン』にリニューアル。連載は、天然生活「みの虫ダイアリー」(2016年3月号〜)、毎日新聞 日曜くらぶ「好きに食べたい」(2017年8月〜)。岐阜県生まれ。

2018-08-13 | Posted in pastComments Closed 

 

EXHIBITION 8/24-30 | kuroma 作品展『糸をめぐる』

香川県在住の抽象作家、kuromaの作品展を開催します。

今年1月の個展『瞬きしてるまに』の開催から、精力的に製作を続け、わずか半年で全く新しいコンセプトの個展開催が実現しました。

 

『糸をめぐる』
感情が突如として放たれ、万物に絡みついた時、予期せぬ発見がありました。
人は優しさや弱さ、様々な感情と繋がり合って生きていかねばならないのです。
それが時には糸のように離れたり、また密に絡み合ったりすることも必要なのかも知れません。
己の糸はどんな姿をしているのか感じてください。
分からない、だけど気持ちいい。

 

今回も、会期中は全日在廊し、ライブペインティングを行う予定です。

EXHIBITION|

kuroma 作品展『糸をめぐる』

[会期]2018年8月24日(金)- 8月30日(木)
[時間]9:00-22:00
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

 

PROFILE |

kuroma
1995年生まれ。抽象作家。
香川県在住。猪熊弦一郎と出会い衝撃を受け、大阪芸術大学芸術学部美術科で抽象画を学ぶ。
のちに、専門学校穴吹デザインカレッジにてグラフィックデザインの知識、技術を習得した。
オフィシャルHP:http://kuromacube.com/
Twitter:https://twitter.com/pana730916151
2018-07-21 | Posted in pastComments Closed 

 

EVENT 6/17 | イタサカヨシエ ”Wild Idea Breakfast Club”

イタサカヨシエ ”Wild Idea Breakfast Club”

2010年から放浪旅を続けている、旅する料理人であり写真家のイタサカヨシエさんによる
Pop Up Food イベント&旅のお話し会を開催します。

  

”Wild Idea Breakfast”と称する妄想 Breakfast Club.
西欧でポピュラーな朝ごはん、ポリッジ(オーツ麦や雑穀で作る甘いお粥)をスペシャルバージョンでご提供します。

 

去年はオーストリア、デンマーク、ウクライナのヨガセンターで料理をしていたイタサカさん。
どんなお料理か楽しみです。
 
イタサカさんのビックシスターである有元くるみさんをゲストにお迎えし、スペシャルな旅のお話を、BOOK MARÜTEオーナーの小笠原がお伺いします。
 
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この機会に、イタサカさんが去年、自費出版した写真ZINE
 “Reality of Here and There -Journey through Georgia-”が四国に初上陸します。
”ジョージア旅のドキュメンタリー”
ジョージア(旧名グルジア、旧ソ連国)の風景、リアリティーと戦争の痕跡
 
其処に住む人々は、自らの住む世界の持っている空間と価値観を当たり前のこととしていられる。だから其処で生きてゆくことができるし、不幸だとしても異常な世界だとは思わないで生きてゆける。
この地球上にある、様々な空間、価値観、問題について
どれだけ想いを馳せることができるだろうか・・・。
 
其の地を訪れなければ知ることのない、理解することができない真実がある
 Reality of Here and There -Journey through Georgia-
定価 ¥1,620(税込) 
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旅のお話し会では、この写真ZINEについてや、今までのイタサカさんの旅路の話しもお伺いしたいと思います。
 
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◎Pop Up Foodイベント
【日時】6/17(日)11:00〜14:00
【会場】BOOK MARÜTE
 
◎イタサカヨシエ「旅のお話し会」
ゲスト:有元くるみ
 
【日時】6/17(日)15:00〜16:30
【会場】BOOK MARÜTE
【料金】1,500円(1ドリンク付き)
【ご予約】下記のフォームよりご応募ください。
 
 
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《プロフィール》
 
イタサカ ヨシエ
 
1984年 大阪生まれ
バンタンデザイン研究所 ファッション学部スタイリスト科卒業。2010年より放浪旅を始め、北米大陸を2年間、ヨーロッパ(北欧、東欧、旧ソ連圏、旧ユーゴスラビ ア含む)を5年以上放浪中。芸術と歴史狂の食いしん坊。
道中で色んな地のヨガセンターやオーガニックレストランにて料理をしながら旅を続けている。
原宿ROCKETにて「失恋レストラン」「New Alive Food」「New Journey Restaurant」「What’ s New Georgia!!!」等の企画展を開催。
『Rocket Magazine Vol.03 』『BIRD4号』などに写真や文章を寄稿。 2017年にジョージアを旅した記録を写真集『Reality of Here and There』としてリトルプレスにて出版。
2018年 4月 写真家・若木信吾が故郷・浜松市にオープンした写真集専門書店 Books&Prints&KAGIYA Galleryにて
写真展 「The Future of the Past」を開催
 
https://www.instagram.com/hungry_ban/
 
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有元くるみ
 
料理家
1972年、東京生まれ。高知県在住。
アパレルデザイナー(Tomorrowland)を経て、自身のブランドを立ち上げつつカフェや雑貨店を営んでいた。
料理家の母の影響もあり、しばらくは料理の仕事をしていたが、もっと自由にフレキシブルに生きたいという強い想いを機に、現在は食と自然が豊かな四国・高知県に移住。
サーフィンをしながらモロッコの調味料HARISSAをオリジナルブレンドで作り、全国の友人の店に卸している。
その他、食にまつわる旅雑誌の記事を執筆。(今は主にPAPRESKY連載、全日空機内誌「翼の王国」など。)

当日は、アリッサ(モロッコのスパイス調味料)をはじめとする、有本さんの人気商品や、セレクト商品を販売予定。

2018-05-26 | Posted in pastComments Closed