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EXHIBITION 9/2-18|坂口恭平原画展「God is Paper」

坂口恭平原画展

God is Paper
9/2(Sat)→ 18(mon)
 
「全く別の、他の何者でもない」ー。
ありのままの”個”を尊重しあい、力強くオルタナティブに生きてゆく。
時代特有の”概念”へ挑戦し続ける鹿児島のギャラリーNEW ALTERNATIVEによる出版レーベルISI PRESS より初の作品集となる、坂口恭平「God is Paper」の刊行を記念した原画展の展示、作品集・グッズ販売を開催いたします。会期初日には、作家本人によるライブイベントも開催いたします。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

「躁鬱病」の僕が死にたくなる度に、目の前に紙があることで、
そこに書く(描く)ことで何とか生きていける。
真っ白くて平たい紙がなにかの崖の途中にある突起物に思えてきてならない。
紙に感謝。—God is Paper—」
坂口恭平

EXHIBITION|

坂口恭平展「God is Paper

[会期]2017年9月2日(土)- 18日(月)水曜休廊
[時間]13:00-20:00/土日祝11:00-20:00
[入場料]無料

オープニングライブ+サイン会|
2017年9月2日(土)19:00〜20:30
参加費 1,500円(1ドリンク付)
展示初日には、坂口恭平さんによるライブパフォーマンスとサイン会を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

定員に達しましたのでご予約は締め切りました。
▶︎キャンセル待ちはこちらから(5名さまほど受付ます) 

PROFILE|

坂口恭平(さかぐち きょうへい)

1978年生まれ。熊本出身。作家、建築家、踊り手、歌い手、画家。刊行された著書「独立国家のつくりかた」はベストセラーに。r幻年時代」で第35回熊日出版文化賞、「”徘徊タクシー」は第27回三島由紀夫賞候補に。また2012年にワタリウム美術館にて開催された大規模展覧会「新政府展」ではドローイング、映像、モバイルハウスなどを一挙に展示し現代作家として高い評価を得る。
Website: http://www.0yenhouse.com

BOOK|

『God is Paper』

著者:坂口恭平 /AD:樋口裕馬 / 写真:中川正子
A4判 (横229mm×縦297mm×幅32mm)ハードカバー
表紙タイトル箔押し・272ページ
発行:ISI PRESS

2017-07-26 | Posted in exhibition, newsComments Closed