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EXHIBITION 5/28-6/5 | 『植木』写真展 Petite pots et jardins 高木康行 Yasuyuki Takagi

『植木』写真展 Petite pots et jardins 高木康行
5月28日ー6月5日
11:00-19:00
BOOKMARUTE
会期中無休

【ギャラリートークツアー】

場所:MARÜTE GALLERY

日時:2022.5.28.   6.5

 

13:00〜

16:00〜

 

【各日2回 30分程度】

参加無料

 

2022-05-16 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 4/15-5/9 | 【Our little 世界】展 川島小鳥×仲野太賀 (世界)² 小橋陽介 花とイルカとユニコーン 

【Our little 世界】展

川島小鳥×仲野太賀 (世界)²

小橋陽介 花とイルカとユニコーン

[時間]2022年4月16(土)-5月9日(月)
会期中 無休 11時〜19時

[会場]MARÜTE GALLERY(香川)
香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-j

piyo piyo pressから刊行された川島小鳥さんの写真集と小橋陽介さんの作品集に関連した作品を展示。

写真集『(世界)²』は、川島が俳優・仲野太賀を4年間にわたって撮り下ろした写真をまとめたもの。東京の日常から、熱海や大阪、フランス、ドイツ、ポルトガルなど、ふたりが旅して出会った宝物のような瞬間たちが一冊に詰まっています。

小橋の画集『花とイルカとユニコーン』は、キャリアの初期から現在まで、様々なモチーフを描きてきた小橋の作品の中から3つのモチーフ(花、イルカ、ユニコーン)を軸に3組まれた3冊の画集、若林恵による寄稿『聖ヒルデガルドの一角獣』、ポスターをハードカバーにバインドされています。
どちらの本もアートディレクションを藤田裕美が行っています。

作品集に加え、川島と仲野の対談や、藤田による製作日記をおさめたフリーペーパーや、piyo piyo pressのトレーナーやトートバックなどのグッズなども販売します。

【プロフィール】
川島 小鳥 (かわしま・ことり)
1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。
主な作品に「BABY BABY」、「未来ちゃん」、「明星」、谷川俊太郎との共著 「おやすみ神たち」、「ファーストアルバム」、「道」、「violet diary」、 小橋陽介 との共作「飛びます」、「おはようもしもしあいしてる」、「まほう」がある。
第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。

小橋 陽介 (こばし・ようすけ)
1980年生まれ。大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業。
主な展覧会に「VOCA2006」上野の森美術館、「クリテリオム66小橋陽介」水戸芸術館現代美術 ギャラリー第9展示室、「自画持参」NADiff gallery、「ノスタルジー&ファンタジー」 国立国際美術館、「とんちんかん」GALLERY MoMo Ryogoku、川島小鳥との2人展「飛びます」を 熱海、大阪、東京で開催。

2022-04-15 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 2/26-3/14 | 木戸孝子写真展 『The Unseen』

 

木戸孝子写真展 『The Unseen』

[時間]2022年2月26日(土)-3月14日(月)

火曜休館 11:00-18:00

[会場]MARUTE GALLERY

The Unseen

大地震が起こり、大津波が来たのは、2011年3月11日。夫の故郷の仙台市に住み始めて約2年が経った頃だ

った。義父母の無事を確かめ、水をもらう列に3時間並んだ。食料の調達もしなければならなかった。写真を

撮りに行こうなんて、考えもしなかった。

そんな中、高知新聞社から撮影を頼まれたけれど、車を持っていない。ところが、友人のフォトグラファー、クリ

ストフ・バンガートが、成田空港から私の自宅まで車で来て、タイミング良く条件がそろった。もしかして行かな

ければならないのかもしれない。

「君はここの人だから、外国人の僕より辛い思いをするだろう。でも、自分が住む場所で起こった事だからこそ

見ておくべきだよ。まず明日一緒に行って、もし耐えられなかったらやめればいい」。彼の言葉で心が決まった

3月15日、津波の被災地に入ったけれど、最初は何を撮ればいいのか、ここで写真を撮っていいのかどうかさ

えわからなかった。全ての物が破壊され、水の力で街がなくなっていた。ガレキと悲しみしか見いだせなかっ

た。ただ、祈りながらシャッターを切った。

夜、マンションに帰ると、まだガスが戻らずお湯が出ない。寒さが厳しい東北の3月に、水シャワーを頭から浴

び、被災地に舞うガレキのホコリを洗い流す。あの光景をいったん見たら、自分たちの状況にもう何も文句は

ない。明日も撮影に行こう。そこから、2012年9月に初めての子供を出産する2週間前まで、被災地の撮影を

続けた。

そのうちに、季節がめぐるのを見た。初夏には海から心地よい風が吹き、ここはどんなにか気持ちの良い場

所だっただろう、と想像せずにはいられない。梅雨明けの日には、海もガレキも真っ赤な夕日に包まれた。き

れいだった。目の前にあるのは破壊されたものばかり。ガレキの山は大きくなり続けていたけれど、そこには

、“壊せない美しいもの”が確かにあった。

“エネルギーは、壊されることも創られることもない。ただ形を変えて存在し続ける。”

– エネルギー保存の法則 –

という事は、ここは、津波で突然命を奪われた人々のエネルギーに満ちているのだろうか。体はなくなっても、

生命のエネルギーは形を変えて、私たちと一緒にいるのだろうか。私は、歩き回りながら、とり残されたものの

中に、海や空の光の中に、そして自分の日常の中に、彼らがいたことを、今もいることを、感じたいと願いなが

ら撮影を続ける。

“生きていたあなたは、死んだあなたへと生まれ変わり、私のもとへと再び帰ってくる。あなたは消滅するので

はなく、死者として静かによみがえってくるのだ。”           - 森岡正博 「生者と死者をつなぐ」より

 

 

【トークイベント】

2022年3月13日(日) 14:00-

 

”見えないものを追いかけて”
高橋淳子が聞き手となり、木戸孝子が作品について話し、今回展示の作品The Unseenを読み進めていきます。その他、これまで撮ってきた他の作品の話、写真新世紀の話、などを予定しております。写真家本人による作品の説明で、より深く展示を堪能できるまたとない機会となるでしょう。
聞き手:高橋淳子 プロフィール
千葉県生まれ。
1991年に発足された新人写真家発掘育成支援を目的とする写真コンテスト「写真新世紀」をディレクションし、今回、The Unseenの制作に関わる。
自身の活動として、中村ハルコさんの写真集「光の音」(フォルマーレ・ラ・ルーチェ、2008年)の制作に携わる。

 

 

 

 

 

 

 

木戸孝子 TAKAKO KIDO

1970年、高知県生まれ。

創価大学経済学部卒業後、プロラボ勤務を経てフリーランスフォトグラファーとして独立。

2002年渡米。

2003年、ニューヨークのInternational Center of Photography卒業。

その後、ニューヨークで、B&Wプリンター、リタッチャー、高知新聞への連載などを行いながら、自身の作品制作、発

表を行う。2008年、日本に帰国。

現在、宮城県仙台市に在住し、国内外で個展、グループ展、スライドショーに参加し、作品の発表を行う。

受賞歴

2021 Lucie Foundation Scholarship Program エマージングアーティスト 佳作

17 th Julia Margaret Cameron Award カルチャー&デイリーライフ部門 1位

2021 Photolucida Critical Mass 2021 Top 50 Photographers

2020 Photolucida Critical Mass 2020 Top200 ファイナリスト

2014 ND Awards 2014 ファインアートランドスケープ佳作

2010 5 th Annual Black & White Spider Awards ファインアート2位

2009 PX3 2009 Competition, PRIX DE LA PHOTOGRAPHIE PARIS 佳作

2007 Newspace Center for Photography, 3 rd Annual National Juries Exhibition 3位

1998 第17回キヤノン写真新世紀 佳作

主な展示会

2021 東京都写真美術館、”写真新世紀2021、歴代受賞者によるスライド&トークショー”、東京都

Foley Gallery、”The Exhibition Lab Exhibition 2021”、アメリカ、ニューヨーク、グループ展

中本誠司現代美術館、”The Unseen”、宮城県、個展

2018 Gallery 5610、“Art Photography Asia展“、東京都、グループ展

2016 プロモアルテギャラリー、“Art Photography Asia展“、東京都、グループ展

2014 アトリエKASUGA、 “Art Photography Asia展“、静岡県、グループ展

2013 吉田町ギャラリー “Art Photography Asia展“、神奈川県、グループ展

2012 インスタイル・フォトグラフィー・センター、“Living With Photography展”、東京都、グループ展

NOAM Gallery、“Cheer Up! Japan” 東日本大震災追悼写真展、韓国 ソウル、招待展示

せんだいメディアテーク “写真新世紀仙台展2012”、宮城県、招待展示

伊豆高原ミュージアム、”モノクローム”、静岡県、グループ展

フォトキナ2012、”生きる -Post Tsunami-“、ドイツ、ケルン、公募展

仙台市博物館、“生きる” 宮城県、公募展

カロスギャラリー、“The Ordinary Unseen –Tohoku展”、宮城県、個展

2011 カロスギャラリー、宮城県、ギャラリー・コレクション展

2010 インスタイル・フォトグラフィー・センター、“広尾アートフォトマーケット”、東京都

カロスギャラリー、“The Ordinary Unseen展”、宮城県、個展

2008 Newspace Center for Photography、“2007 Juried Exhibition Winners展”、アメリカ、オレゴン、受賞者3人展

2007 Perkins Center for The Arts、“Photography26展”、アメリカ、ニュージャージー、公募展

Studio 6 Gallery、“Town&Country展”、アメリカ、ニューヨーク、公募展

Silvermine Gallery、”Spectra ’07 National Photography Triennial展”、アメリカ、コネチカット、公募展

Newspace Center for Photography、”Among Us And Curious展”、アメリカ、オレゴン、公募展

2006 Rowe Chiropractic Offices、”Things Past展”、アメリカ、ニューヨーク、個展

2004 Lumiere Gallery、”New Work From New York”、フィリピン、マニラ、グループ展

出版

2021 The Unseen 写真集 / フォルマーレ・ラ・ルーチェ発行

2007 – 2009 となりのニューヨーク(フォト&エッセイプロジェクト)高知新聞

2022-02-19 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 11/23-12/26 | ジュリアン・レヴィ “NO ONE IS HERE FOR YOU” 写真展

フランス人写真家・映像作家のジュリアン・レヴィによる、コロナ状況下の「東京」に生きる感性豊かな若手クリエイターやアーティストたちを被写体とした、大都市の夜に潜む孤独や哀愁など繊細な感情を表現した写真集の発売を記念し写真展を開催します。
[時間]2021年10月23日(火)- 12月26日(日)
12:00-17:00
                火曜水曜会期中臨時休業
初日火曜はオープン
[会場]MARUTE GALLERY
■商品情報
ジュリアン・レヴィ: No One is Here For You
税込価格 ¥6,050 (税抜価格 ¥5,500)

300×200㎜|142ページ|上製本
デザイン おおうちおさむ(ナノナノグラフィックス)
言語:英語、日本語
表紙2種類
出版社:リブロアルテ2020年、コロナ状況下の「東京」に生きる感性豊かな若手クリエイターやアーティストたちを被写体とし、彼ら彼女らの生活を通して静けさに包まれた大都市の夜に潜む孤独や哀愁など繊細な感情を記録し、表現する写真シリーズです。緊急事態宣言や外出自粛などコロナ禍の中、予期せぬ生活環境の変化により孤独をより感じている方々が大勢いるかと思います。東京だけでなく全世界で共有したこの一年の経験を通して、より多くの鑑賞者の方々に作品のメッセージを共感して頂けるのではないかと考えております。被写体には、漫画家、俳優、女優、モデル、ミュージシャンなど様々な分野で活躍する表現者の方々に参加頂いております。

また、 近年の映像作家としての経験とその作風を用いたストーリー性のある映像的な写真作品は、2016年にニューヨークの出版社「Damiani」と出版した写真集『Everyday is Doomsday』以来5年ぶりの写真集になります。

映像作家ならではのシネマティックな静止画での作品表現に加え、日本語、英語、フランス語での短い文章も添えることによりストーリー性を持たせた写真集に仕上がりました。

掲載キャスト
見上愛、鳥飼茜、エライザ池田、 渡部豪太、 堀嵜ヒロキ、髙橋佳子、ケンゴマツモト、 出川光、ローレンサイ、甲斐まりか、遠藤政子、 Mei Yan、林田岬優、小森リオ、中村里帆、志磨遼平、趣里、長田侑子、芦田ユリナ、南ユリカ

■プロフィール
ジュリアン・レヴィ(Julien Levy) / 写真家・映像作家
パリに生まれ、現在は東京を拠点に活動。作品は、写真から映像、書籍からインスピレーション、文学からシネマと多岐に渡る。レヴィの観るものを驚かせる先鋭的で私的な作品は、パリのポンピドゥ・センターやActe 2 Galerie(アクト・ドゥ・ギャルリー)、ニューヨークのGaris & Hahn Gallery(ギャリス・アンド・ハーン・ギャラリー)等、数々の名高い美術館やギャラリーにて展示された。2014年には銀座にあるシャネル ネクサスホールにて個展「Beauty is you / Chaos is me」を開催。2016年には写真集『Everyday is Doomsday』(Damiani)を出版する。作家 / 監督としても活躍中。ジュリアン・レヴィの作品は、幾重にも重ねられた、激しくも繊細で美しいテクスチャーの下に、コンセプトや哲学を秘めている。www.julienlevy.com

2021-11-20 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

TOKYO ART BOOK FAIR オンライン会場 VIRTUAL ART BOOK FAIR 出典中!2021/10/22-2021/10/31

 

現在開催中のVIRTUAL ART BOOK FAIRにBOOKMARUTE 出展中です!

会場では書籍をはじめ画家山口一郎さんのポスター、原画も販売中です!

 

<基本情報>

オンライン会場

会期:2021年10月22日(金)~2021年10月31日(日)

会場:https://online.tokyoartbookfair.com/

コアタイム:10:30-18:00

*コアタイムは、オンライン会場出展者とリアルタイムで交流がしやすい時間帯になります。

入場:無料

 

オフライン会場

会期:2021年10月28日(木)15:30-17:45

2021年10月29日(金)、30日(土)、31日(日)10:30-17:45

会場:東京都現代美術館

住所:〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1−1

公式サイト:https://tokyoartbookfair.com/

2021-10-24 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

【なぜ君は総理大臣になれないのか】各種出版トークイベント

 

【申し込みフォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTiBr0bxhs0Fxft0VvJ90JX7I2LdTszH2R-eCUdPVek0FeAA/viewform

 

◉出演者 小川淳也(国会議員)
◉10/10 13:00〜14:00
◉BOOKMARUTE
◉入場無料
◉定員15名  ※定員を超える場合は、会場の変更あります。 ◉オンライン配信 (調整中) ◉申し込みフォーム ◉小さなお子さんを連れての参加も可能です。
◉イベント内容 小川淳也さんをゲストに迎え、最近出版された小川淳也さん関連書籍のお話しをしていただきます。
当日は、書籍の販売もありますが、他店で購入頂いた関連書籍へのサインも可能です。
是非、みなさんのお越しをお待ちしています。
書籍内容紹介 人間は失敗する。政治家も失敗する。
しかし失敗を認めて苦悩する政治家は少ない。
より良い社会をつくろうと苦悩する人間は、権力を握れるのだろうか。
コロナ禍の只中で異例のヒットを記録した小川淳也の17年を追ったドキュメンタリーそのシナリオを完全収録!

目次 対談

 

なぜ僕たちは君を総理大臣にできないのか(大島新/井手英策)/採録シナリオ
なぜ君は総理大臣になれないのか/
特別寄稿(「小川淳也は総理大臣になれない」という常識を覆すために必要なこと(鮫島浩)/
なぜ君は選挙に遊びにこないのか(あかたちかこ)/
なぜ君は家族総出で選挙を行うのか(畠山理仁)/
なぜ私は選挙があまり好きじゃないのか(富永京子))

著者 大島新(オオシマアラタ) 1969年神奈川県藤沢市生まれ。
1995年早稲田大学卒業後、フジテレビ入社。
『NONFIX』『ザ・ノンフィクション』などドキュメンタリー番組のディレクターを務める。
1999年フジテレビを退社、以後フリーに。MBS『情熱大陸』、NHK『課外授業ようこそ先輩』などテレビ番組多数。
2007年、ドキュメンタリー映画『シアトリカル 唐十郎と劇団 小川淳也さん最近の関連書籍 【時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた】 50代、単身、フリーランス、お金なし。
さらにコロナ禍でバイトをクビに──。

──ライターと国会議員・小川淳也さんが繰り広げた“政治問答365日” 息が詰まるほど不安で苦しい生活が続くのは、「私のせい」? まったく分からない“不安”の正体を知るべく降り立ったのは、永田町・衆議院第二議員会館。
この「分からない」を解決するために、国会議員の小川さんに直接聞いてみることにしたーー。
映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で話題の国会議員・小川淳也に、相撲・音楽ライターとして活動する和田靜香が、生きづらさの原因を直接ぶつけた汗と涙の激論の数々! お金、住まい、税金、働き方、ジェンダーなど、人それぞれが抱える悩みを政治の力を使って解決へ導く一冊。

著者:和田靜香(わだ・しずか) 相撲・音楽ライター。
千葉県生まれ。著書に『世界のおすもうさん』、『コロナ禍の東京を駆ける――緊急事態宣言下の困窮者支援日記』(共に共著、岩波書店)、『東京ロック・バー物語』(シンコーミュージック)などがある。
猫とカステラときつねうどんが好き。
取材協力:小川淳也(おがわ・じゅんや) 国会議員。1971年・香川県生まれ。
東京大学法学部卒。1994年自治省に入省し、2003年に民主党より衆議院議員選挙に初挑戦するも惜敗。
2005年に初当選。現・立憲民主党所属の衆議院議員(5期/2021年7月現在)。
レンチンした「おあげさん」が好き。 【本当に君は総理大臣になれないのか】 「地盤・看板・カバン」なし。野党で子分もいなくて、ほぼ無名。 なのに、「将来の総理候補」として最近、人気上昇中。
自称「日本を良くする政策オタク」。
永田町での仇名は「修行僧」。
そんな50歳の清貧代議士に、忖度&お世辞一切抜きの本音でストレートに聞いてみた――。
「小川さん、持続可能(サステナブル)な日本をつくるとか言うけど、そんなこと本当に可能なんですか? 万年野党・弱小議員のアナタが言っても所詮、絵に描いた餅では?」「政治主導」って結局、政治家の利権につながるだけでは? ガチンコ インタビュアー、ノンフィクション作家・中原一歩が描く小川の半生。

著者 中原 一歩 1977年佐賀県出身。15歳の時に父親の経営する会社が倒産。
世にいう「夜逃げ」を経験する。幼いころから父親との折り合いが悪く、夜逃げの途中で家出を決意(正確には、その時点もう家はなかったが・・・)。したがって、一年遅れで高校を卒業。
その後、福岡(博多)で屋台を経営するいかす”おやっさん”に拾われ、青春時代の3年間をラーメン屋台のはだか電球の下で過ごす。20代は世界を放浪する日々。南極から北朝鮮。
アマゾンの源流から空爆下のアフガニスタン、イスラエル・パレスチナなどおよそ80カ国に行った。この頃から執筆活動を始め、社会や政治などをテーマに、数多くの雑誌やウェブなどに寄稿している。 著書に『奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」』(朝日新書)、『最後の職人・池波正太郎が愛した近藤文夫』(講談社)、『私が死んでもレシピは残る 小林カツ代伝』(文春文庫)、『マグロの最高峰』(NHK出版新書)、『「㐂寿司(きずし)」のすべて』(プレジデント社)など。

 

 

2021-10-08 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 9/17-10/17 | 「THE CRAFTED」発売記念写真展

「MARUTE Galley」では2021年9月17日(木)から10月17日(日)の会期にて、写真家7名のフィルム写真を再編集したZINEシリーズ「THE CRAFTED」の発売を記念した写真展を開催いたします。

【参加作家】伊島薫、井出情児、片岡義男、谷川俊太郎、長濱治、三浦憲治、渡辺達生

開催期間:2021年9月17日(木)- 10月17日(日)

開催店舗:MARUTE Galley

「失われつつあるフィルム写真の素晴らしさを、新しいカタチで伝えよう」アートディレクターと編集者の思いつきから始まった「Dear Film Project」。そのスタートは、写真家の長濱治氏がプライベートで4年にわたりアメリカのブルーズマンを撮影したフィルム写真を再編集した『Cotton Fields』でした。そして、この写真集からスピンオフとしてZINEを作るアイディアが生まれました。

『THE CRAFTED』は、そのアイディアを拡大し、TOKYO CULTUART by BEAMSとコラボレートして、賛同してくださった7人の写真家のフィルム写真を掘り起こし、再構成して、クラフト的な32PのZINE(各500部限定シリアルNo入り)にまとめたものです。

大量生産にはないハンドメイド感を大切にしつつ、デジタル・ネイティブ世代にも作家の視点のユニークさや、フィルム写真の奥深さを楽しんでもらえればと思います。

会場では、ZINEの他に、オリジナルプリントとは異なるオブジェとしての印刷物の楽しさを体験できるTシャツセット、トートバッグセットの販売も行います。

【参加作家のプロフィールとZINEのご紹介】

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『アングラ』by井出情児

60年代末、日本で初めて誕生したサブカル=『アングラ』の爆発

判型:A5 ALL 2C 32pagesミシン綴じ 定価:2,420円(税込) 限定500部(シリアルNo入り)

井出情児
ロックフィルムの第一人者。唐十郎主宰の劇団・状況劇場の役者を経て、1967年頃から アングラ演劇や音楽の写真、映像撮影を手掛け、テレビ番組、プロモーション・フィルム の制作、撮影を担当。矢沢永吉、甲斐バンド、ARB、佐野元春、RCサクセション、鼓童、 YMO、Charなど日本の音楽シーンをリードするミュージシャン、シカゴ、サンタナ、 エアロスミスら国外のスター・ミュージシャンのフィルムを撮影監督。また俳優松田優作 から絶大な信頼を受けプライベート・フォトを撮り続けた写真家としても知られる。 その実績は日本映画技術受賞のほか、カナダ New Media Festivalプロミュージックビデオ部門グランプリ受賞、カンヌ MIDIM 長編音楽映像部門グランプリなど国外でも著名。

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『サイトシーング』by 伊島薫

デビュー直前に、アメリカの観光地で発見したサスペンスな光景。

判型:A5 ALL 4C ミシン綴じ 32pages 定価:2,420円(税込) 限定500部(シリアルNo入り)

伊島薫
伊島薫さんには「アメリカの匂い」がつきまとう。DFPは、伝説のカセットマガジン『TRA』や『zyappu』など、写真家の枠に収まらない活動をするクリエイターの原点を知りたいと思い、伊島さんの事務所の膨大な写真が眠るキャビネットを掘り起こした。発見したのは、伊島さんがプロになりたての頃に、雑誌の懸賞論文の賞品として旅したアメリカの写真。憧れのアメリカの雄大な大自然を撮りに行った伊島さんは、その風景を撮らずに反対側を向いて風景を見つめる観光客を撮影した。あたかもサスペンス映画のワンシーンのような不穏さが感じられる観光客の表情からは、40数年の時を超えて、「畏怖に値するアメリカの大自然の偉大さ」が漂ってくる。

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東京でたべた by 片岡義男

いつの間にか消えてゆく見慣れた街の風景、これもろのひとつ。

判型:A5 ALL 4C ミシン綴じ 32pages 定価:2,420円(税込) 限定500部(シリアルNo入り)

片岡義男
20歳の学生時代から文筆家として活躍し始めた片岡義男さん。数多くの作品を発表し続けて60年。もうひとつの顔が写真家である。片岡義男さんの写真に対しての考え方はいたってシンプルだ。レンズを被写体に向けた時、すでに五感は働いているわけだから、あとはどのタイミングでシャッターを切るか。つまり写真は六感であるという。また、東京の街は変化が大きい。変化とはそれまでなかったものを手にするためにそれまであったものを捨て去ること。捨て去られないうちに写真に撮っておくなら、捨て去られた後もずっとそれらの写真は問答無用に記録として残る。写真は変化の記録ともいえる。この『東京をたべた』は、まさに写真に対しての片岡ワールドを具現化した作品だ。

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『ミウラヒロシマ』by 三浦憲治

こだわりをもたず、赴くままに今の広島を切り撮るヒロシマ・アイ
判型:A5 ALL 4C ミシン綴じ 32pages 定価:2,420円(税込) 限定500部(シリアルNo入り)

三浦憲治プロフィール
YMO、広島出身の矢沢永吉、奥田民生などミュージシャンのLIVEコンサートなどの写真集を手がけている三浦憲治さん。これまで出身地広島をテーマにした写真を撮らなかった。それは広島をテーマにしたものは写真家にしても文筆家にしても立派な作品を残している。自分の写真では被爆地としての広島をテーマにすることは難しいと考えていた。それが「広島生まれなのだから広島をとってみたら」という友人の何気ないひと言がきっかけとなり8年ほど前から、今の広島を撮り始めた。被写体を動かして撮るのではなく、自らが動いて被写体を撮るカメラ小僧三浦憲治さん。ここには水を得た魚のように自分が感じた、戦後70余年の広島の今が、撮りたいミウラヒロシマが切り取られている。

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『ブルーズロード』by 長濱治

ブルーズマンを撮るのではなく、身体に沁み込んだBLUESを撮った。
判型:A5 ALL 3C ミシン綴じ 32pages 定価:2,420円(税込) 限定500部(シリアルNo入り)

長濱治
雑誌全盛の60年代半ばから、今では夢のまた夢のような時代に100万雑誌と言われた『平凡パンチ』(現マガジンハウス刊)のヌードグラビアなどを撮影していた長濱治さん。大好きなBLUESをテーマに1989年からの4年間、アメリカ南部ブルーズのメッカにのべ10回撮影しに出かけて行った。No appoint No connection。強面のブルーズマンに怯むことなくCorn Whiskyを手土産にアタック。その情熱が初対面のブルーズマンたちの心に響いたのだろう。この時の写真をDFPがアップサイクルして2020年2月『Cotton Fields』をトランスワールドジャパン社から刊行。この写真集のスピンオフとして貴重なベタ焼きをデザインした。写真家の視線の先をうかがい知ることができる。

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『二眼レフの日々』by 谷川俊太郎

若き詩人の眼が二眼レフカメラで切り取った、昭和の日常の余白。

判型:A5 ALL 2C ミシン綴じ 32pages 定価:2,420円(税込) 限定500部(シリアルNo入り)

谷川俊太郎
谷川俊太郎さんは、言うまでもなく日本を代表する詩人である。ご自身も写真を撮り、写真家とコラボした書籍もたくさんある。今回、DFPがZINEにしてみたいと思ったのは、「この稀有な詩人は、若いころ何を見ていたのか?」ということだった。日本がまだ貧しかった頃、若い詩人はカメラのファインダーから世界をどのように観ていたのか?日々の生活の中で詩人はどんな瞬間を大切に感じていたかを、詩の言葉ではなく撮影した眼差しを通して追体験したいと思った。そんな訳で、谷川さんのクローゼットに眠っていた2眼レフカメラで撮影された膨大なネガの山から、谷川さん自身が選んだ写真が、数十年の時を経て日の目を見ることになった。

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『タワワ』by 渡辺達生

女性写真の巨匠が到達した、母性を凝縮した縄文土偶のような豊穣。

判型:A5 ALL 2C ミシン綴じ 32pages 定価:2,420円(税込) 限定500部(シリアルNo入り)

渡辺達生
渡辺達生さんは、日本を代表する女性カメラマンである。雑誌「GORO」を初めとして、たくさんのメディアで五千人以上の美女たちの美しさを僕らに届けてくれた。DFPは渡辺さんの「プライベートで撮影した女性ヌード」を見たかった。仕事で数多くの女性を撮影し続けてきた写真家が行き着いた究極の「女性ヌード」は、決してグラビアに出てくる細身でスタイルのいい女性ではない。渡辺さんにとっての女性の原点は、子供のころに脇や乳房の下に手を入れるとちょっと湿った暖かさを感じる豊穣な母のイメージ。私家版で刊行した写真集から抜粋した「渡辺達生のミューズ」の写真は、現代の女性が失ってしまった大らかで縄文的な豊かさに満ちている。

【Dear Film projectとは】

「Dear Film Project」は、過去、あまたの写真家がフィルムに収めてきた心震える一瞬を掘り起こし、再評価し、まったく新しいコンテンツとして創造する、というコンセプトでスタートしました。

フィルム写真には、光によってフィルムの銀が物質化されるという特性から生まれる独特の味わいや奥行き、風合いがあります。

フィルム全盛の時代、多くのカメラマンが自らの感性を拠り所にシャッターを切った素晴らしい写真は、発表・未発表を問わず、今も人知れず倉庫に眠っています。

「Dear Film Project」は、フィルム写真が喚起する「スピリット」こそが、私たちが守り、残していくに値する文化であり、次世代へ伝えたい写真の可能性でもあると考えます。時を超える魂の宿ったフィルム写真の素晴らしさを再発見し、さまざまな新しいプロダクツを通して、次世代の人たちとも共有できれば、と考えています。

 

 

 

協力:Dear Film Project

/ B Gallery

https://dfpjt.com https://www.beams.co.jp/bgallery/

 

 

 

 

2021-09-14 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 7/22-8/2 | 巻田はるか「風にゆらぐリボン」香川展

 

 

イラストレーター・画家、巻田はるかの香川展を開催いたします。

浮世絵など昔の日本の絵の要素を取り入れつつ、現代の新しさも感じられる

作品を制作している彼女。

社会の変化に伴って、人の心や価値観が大きく揺れ動く昨今、『風に揺らぐリボン』

と題し、ゆらぎながらも解けずにいる『リボン』をひとつのシンボルに、

台湾、香川、東京の3都市を巡り、展示を開催いたします。

 

巻田はるか「風にゆらぐリボン」香川展

 

7月22日[木]-8月2日[月]

[時間]12:00-18:00/土日 10:00-18:00

[会場]MARUTE GALLERY

[入場料]無料

 

○作品販売に関しまして

会期途中となりますが、作品は全て完売いたしました。
お運び頂いた皆様、お問い合わせくださった皆様方には心よりの感謝を申し上げます。
引き続き展示の方お越しをお待ちしております。
会場にて画集とグッズの方も販売しています。

 

2021-07-08 | Posted in 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 6/19-7/4 | 石田真澄『light years -光年-』第二版刊行記念 “ripple / echo”

石田真澄『light years -光年-』第二版刊行記念 “ripple / echo”

 
6月19日[土]-7月4日[日]           
[時間]12:00-18:00/土日 10:00-18:00
[会場]MARUTE GALLERY
[入場料]無料

 

 

 

石田真澄『light years -光年-』第二版刊行記念 “ripple / echo”

石田真澄の写真家としての第一歩は中高一貫の女子校、クラス替え一度もなしという濃密な時間をともに過ごした友人たちとの日々が「もうすぐ終わる」ことを知り、狂おしいほどの渇望でその日々を写真に収め始めたこと。その膨大な写真群を編集し、2018年1月に刊行したのが本作です。

そこに記録された刹那の輝きは、何かが「いつか終わってしまうこと」あるいは「終わってしまったこと」を知る鑑賞者自身の記憶の中の光でもありました。それに触れた多くの人の言葉や視線を通してかつての日々を捉え直したことが「特別な時間が終わってしまった」という思いの中にいた石田自身の迷いを照らす光となり、写真家としての今につながっています。

本作は長らく完売状態にありましたが、昨年から続く困難な状況の中で誰もが大切な人や場所と遠く隔てられた今、再び多くの方に届けられるべく増刷されました。

時間は、記憶と現在地をどれほど隔てるのか。それは時にはゼロにも感じられ、また時には何千光年もの星間を飛ぶようにも感じられるものかもしれません。そうした感覚の揺らぎの中にこそ、写真は観るものの居場所をつくるのではないでしょうか。

そのひとつの「現れ」としての石田真澄の写真作品を、皆様にお届けいたします。

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本展は二部構成となっております。
第一部 “ripple”
『light years -光年-』収録作品を本展のために再構成。時を経て遠く耳に届くさざなみ(ripple)のような思念に耳を澄ましながら、新たな向き合いと提示を行います。
第二部 “echo”
本展開催にあたって、石田は在籍していた学校を撮影のため再訪。自分がかつて過ごし、そして今はもういない場所に満ちる時間のこだま(echo)をレンズに収めました。

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また、本展のために第二部“echo”の作品を収録した小写真集も制作。展示会場や直販書店で発売いたします。
全国流通はしない商品となっておりますので、お早めにお求めください。

【書籍情報】
『light years -光年-』第二版
石田真澄
出版社:TISSUE Inc.
刊行年:2021年(初版2018年)
サイズ:15x22cm
ページ:144pp
¥4,000(税別)

『light years revisited “echo” 』
石田真澄
出版社:TISSUE Inc.
刊行年:2021年
サイズ:15x22cm
ページ:32pp
¥2,200(税別)

2021-06-03 | Posted in event & fair, exhibition, news, 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 5/28-6/14 |木村和平 写真展『あたらしい窓』

 

 

 

 

木村和平『あたらしい窓』

5月28日【金】ー6月14日【月】
[時間]12:00-18:00/土日 10:00-18:00
[会場]MARUTE GALLERY
[入場料]無料

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距離と関わりの、未知の窓へ

木村和平はこれまでに、『piano』『楽譜』(共に私家版)、『袖幕』『灯台』(共にaptp)と4冊の写真集を発表してきた。
被写体や、カラー、モノクロなど手法の違いはあっても、反応する光の独自性と、感官を交差させて生み出すイメージは、たしかな印象を刻んできた。

そして2020年、写真集『あたらしい窓』において、木村は「近い存在であるはずのひと」や風景を撮りながら、そこに生じる距離を新たに映し出している。
「誰とも似つかないひと」と出会い、向き合うなかで、避けては通れない状況や瞬間。それを見つづける視点。
撮ることが奪うことではなく、日々の記録でもなく、親愛が生み出す距離のその寂しさと眩しさこそが静かに焼き付けられている。
対象となるひとやもの、そしてその瞬間への敬意とも思える距離のなかに、またとない光と影は編まれた。

写真という窓を通して見ること。そして写真がつなぐこと。隔たりであり、同時に関わりである窓を挟んで、相手も自分も常にあたらしい存在となる。
そして、この写真集そのものも、見るひとに手向けられた、近しいはずの「あたらしい窓」に違いない。

” 近い存在であるはずのひとが、動物が、風景が、ふいに遠く感じることがある。それは寂しさや不確かさ、そして触れがたさとなって、短い風のように目の前に現れる。いくら被写体とカメラの距離が近くても、ひとがこちらに笑いかけていても、遠いときはとことん遠い。間に窓があるみたいに、見えるのに触れない。
写真はそれらを静かに、そして鮮明に提示してくれるものだが、理解につながるかは別の話だ。わからないことをわからないままにできるとき、私はとても落ち着いている。
これはなにも暗い話ではない。もちろん悲しくもあるけれど、親愛のなかにある距離を、どこか眩しく思う。
(中略)

幼い頃の体験や、いまも進んでいる生活に私はおおきな関心と執着がある。前者は独自のアルバムであり、後者は他の誰でもなく、自ら選んで作っていくものだ。住む場所、食事、服装、そして関わる人々までも、自分で決めていい。知らない駅で降りてもいいし、猫と踊ったって構わない。
数々の体験と選択が、誰とも似つかないひとを形成していく。それぞれにオリジナルのエピソードがあり、その手触りが宿っている服や映画、そして音楽に感銘を受けてきた。それらはごく個人的なものごとを出発点にしながら、受け取るひとが自分のことのように思えるしなやかさと、そこから未知の眺めへとひらいていく豊かさを併せ持っている。私はそれを、写真でやりたい。”

(木村和平『あたらしい窓』あとがき より)

木村 和平 (きむら・かずへい)
1993年、福島県いわき市生まれ。東京都在住。

[受賞]
2018 第19回写真 1_WALL 審査員奨励賞 (姫野希美選)
2020 IMA next ♯6 グランプリ

[個展]
2015 「piano」gallery SEPTIMA (東京)
2019 「袖幕/灯台」B gallery (東京)

[出版]
2018 「袖幕」aptp
2019 「灯台」aptp

2021-05-14 | Posted in event & fair, exhibition, news, 未分類Comments Closed