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EXHIBITION 3/19-4/12 | アーティストusaginingen 平井絵美の初の絵画個展 『見えないものが生きている』

 

平井絵美の初の絵画個展

『見えないものが生きている』
見えないものや知らない事への恐怖
しかしこの世の中は見えないものが大半
それを心に受け止め共生し平穏に近づく

3月19日【金】ー4月12日【月】
[時間]12:00-18:00/土日10:00-18:00
[会場]MARUTE GALLERY
(香川県 高松市 北浜alley内)
[入場料]無料

 

Statement

映像と音楽のライブパフォーマンスアーティスト、usaginingen 平井絵美の初の個展。
2020年コロナ禍の中、軸としていたライブパフォーマンス公演ができない状況下で絵を描き始める。見えないものや知らないことへの恐怖。しかし、この世の中は見えないものが大半。それを心に受け止め共生し平穏に近づく。そんな思いを込めた作品。

2021-03-17 | Posted in event & fair, exhibition, news, 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 3/1-3/14 |川崎祐 写真展『光景』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EXHIBITION|

川崎祐 写真展『光景』

[会期]2021年3月1日(月)- 3月14日(日)
[時間]平日 12:00-18:00/土日祝 10:00-18:00 
[会場]MARÜTE GALLERY
[入場]無料

 

STATEMENT |

みずうみのそば、数年前に改修されたばかりの駅を中点に見立てて描いた半径三キロメートルの想像上の円のなかを、自分の家のほうに向かって歩いてみる。観光地として整備された風光明媚な旧市街地は、ドラッグストアとか、リカーショップとか、パチンコ屋とかが立ちならぶ郊外的な風景へと徐々にその姿を変え、やがて市の中心部と北の過疎地域をむすぶバイパスが空想の円を、先の四分の一くらいをあましてぶった切るだろう。横断歩道を渡って、そのまま直進する。むかし田んぼだった土地にはいくつもアパートが建てられ、古い家と比較的あたらしい建売住宅、いずれ売り払われてその役目を終えるはずの田畑がまだらに点在する、郊外、田舎、あるいは、そのあいだ。いかにも地方近郊と呼ぶにふさわしい、ありふれていて、退屈な、日本のどこにでもありそうなとくべつここでなくてもいい風景は、しかし、ここでしかありようがない。かつて走りまわったこの土地の、そのかつてを必死に思い出して記憶の甘美に耽溺しようにもその変化は劇的ですらないのだ。いまとかつてが軋んで、わずかに擦過音を鳴らす。時間と方向の感覚がにわかに狂いはじめる。微妙な狂いをなんとなく受け入れたまま、おおよそ一時間の歩行を終える。家だ。家族がいる。わたしが一緒に暮らしていた人たち。この人たちのことを顕微鏡をのぞくみたいにしげしげと観察することはよそう。それよりもわたしは、あの擦過音の、いまとかつてが擦れた瞬間にこぼれ落ちる礫のようなものを地道に拾いあげて見つめていたい。そこにこの場所で生きてきたこの人たちの痕跡感覚のようなものを感じるから。(川崎 祐)

 

PROFILE |

川崎 祐(カワサキ ユウ)

1985年   滋賀県生まれ
2009年   早稲田大学 第一文学部日本文学専修 卒業
2013年   一橋大学大学院 言語社会研究科修士課程(アメリカ文学)修了

2019年12月 写真集『光景』を赤々舎より刊行

受賞歴:
2017年 第17回写真「1_WALL」グランプリ

個展:

2018年 第17回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展「Scenes」(ガーディアン・ガーデン/東京)

2019年 「小さな場所」(ギャラリーつつむ/滋賀)

2019年 「光景」(ニコンサロン/銀座・大阪)

グループ展:
2017年 第17回写真「1_WALL」展(ガーディアン・ガーデン/東京)

 

2021-02-12 | Posted in event & fair, exhibition, news, 未分類Comments Closed 

 

2021.2/6 – 3/8 BOOK MARÜTE ぼくはいしころ原画展

新刊絵本『ぼくはいしころ』の発売を記念して原画の展示と
絵本やグッズの販売をいたします。

【会 期】2021年2月6日(土)~3月8日(月)
【会 場】BOOK MARÜTE

 

 

 

 

坂本千明(サカモトチアキ)

1971年生まれ。青森県出身。イラストレーター。

東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。

在学中よりイラストレーターとしての活動を始め、2009年より紙版画の手法を用いる。

著書に『退屈をあげる』(青土社)『おべんとう たべたいな』(岩崎書店)がある。

黒猫2匹と東京在住。  

 

2021-01-22 | Posted in event & fair, exhibition, news, 未分類Comments Closed 

 

EXHIBITION 12/5-12/14 |大林直行 写真展『おひか』

写真家・大林直行による写真展「おひか」を開催いたします。

12.6ライブ配信は、下記URLより

https://youtu.be/3g1ZN244K2c

 

九州産業大学を卒業後、アパレル、広告業を経て、2018年にフリーランスとして独立、上京した大林氏。
広告・雑誌・WEBなどさまざまな分野で活躍する一方、自身の作品制作も精力的に行なっています。

「おひか」という一人の女性の姿に、今の時代を生きる自分自身を投影したという本作。
先の見えない閉塞感や、漠然とした未来への不安を抱えた同氏が、彼女の姿を捉えることで感じた自身の存在と、撮影という行為の意義。
作品には、何かを探し彷徨いながらも、ふと遠く、まっすぐと一点を見つめる彼女の瞳に映る景色、そして同氏がレンズを通して見る世界が精巧に写し出されています。

同時にStudio journal knockの西山勲氏がアートディレクションを手掛けた、同氏初となる作品集も販売いたしますので本展と合わせてぜひご覧ください。

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大林直行写真展「おひか」
2020年12月5日(土)-12月14日(月)
[時間]12:00-18:00/土日 10:00-18:00
[会場]MARUTE GALLERY
[入場料]無料

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大林直行
山口県出身、九州産業大学卒業。
アパレル、広告業を経て、2015年 デザイン制作会社専属フォトグラファーとして活動。2018年フリーランスとして独立、上京。
東京を拠点に広告・雑誌・WEBなどにおいて様々な分野の撮影を行う。

2020-12-05 | Posted in exhibition, news, 未分類Comments Closed 

 

MARÜTEの学校『木口木版の授業』

 

MARÜTEの学校『木口木版の授業』

木口木版は柘植や椿などの目のつんだ木の輪切りの固い面を使った、書票などのつかわれた、イギリス生まれの版画です。

とても細かな作業です。一日目で彫り、二日目は刷りまで試みます、

二回の日時を設定しましたので、AorBの日程からお選びいただけます。

 

【A】   2019年11月30日(土)・12月1日(日)

【B】 2020年3月21日(土)・3月22日(日)

 

 

授業時間は1時-4時半

場所は平野甲賀の作業室

住所など受講者にお知らせします。

募集人員ABで 10名

受講料 2万+資材5000円(前納) 道具は用意します。

(2回とも出席希望のお方は割引で4万前納となります。)

 

【申し込みフォーム】

https://forms.gle/HyUeQwNUcwSGnpdS9

 

 

お問い合わせ

マルテの学校 平野公子

【電話番号】08054523165

【メールアドレス】haru@jazz.email.ne.jp

 

 

 

講師

岡澤加代子(おかざわ かよこ)

1969年 長野県生まれ
1989年 京都嵯峨美術短期大学卒
1990年 デザインスタジオブレーンにてグラフィック 制作 切り絵作家柳沢京子氏、故吉田勝之氏に師事
1996年 東京神田美学校にて版画制作開始 シルクスクリーンを松村宏氏、故岡部徳三氏に師事、木口木版を山本進氏に師事
展示
銀座T,BOX 神保町ギャラリー福果 国立暮らしのアートギャラリーもえぎ 大阪アート•デ•アート ビュー長野蔵し館など各地で個展とグループ展を開催
WS 府中市美術館 長野水野美術館 長野松本市美術館 長野信濃美術館 小布施まちとしょテラソ 神楽坂シアターイワトなど

2019-11-11 | Posted in 未分類Comments Closed